2007年07月31日

7月のブライスちゃん。

7月のブライスちゃん。
7月も今日でやっと終わり。
今年に入ってからは、カレンダーをめくる度に
少しだけホッとします。
今月もどうにか色々なことをして気を紛らして生きるのが
精一杯の1ヶ月でした。
「何かいいことないかなぁ〜。」とか
「何か楽しいことないかなぁ〜。」とか
私は今まで言った事も思ったこともありません。
いいことも楽しいことも、自然にやってくるもの、
あるいは自分で作っていくもの・・・でしょう。

それより8月になったら
「どうか少しでも心が晴れる時間が与えられますように。」
「どうか少しでも空虚感を感じることがありませんように。」
いいことなんて、とても望んだりしません。
楽しいことなんてとても望んだりしません。
そんなこと思いもつきません。
どうかどうか、少しでも心が安定した1ヶ月になりますように
そしてみなさんはこれからの本格的な夏の暑さに
体調を崩されないように、どうかステキなステキな
『2007年の夏の思い出』を残して下さいね.☆.。.:*・゜
7月のブライスちゃん。
それじゃ、バイバイ*
7月のブライスちゃん・・・。

あ。そういえば・・・
この7月のブライスちゃんの瞳の色、
私の瞳の色と似てる。。。*
posted by 可憐 at 16:08| Comment(2) | かわいいこと。

2007年07月29日

1万年のサヨナラを夢見て。

この街から。
この国から。
この世界から。
この宇宙から。
この世から。

今すぐボクの存在を消して下さい。
ほんの1万年だけでもいいから。

出来れば今すぐ。
今すぐに。

そんな想像しただけで
ほんの少しだけれど
心が楽になれる。

だから今夜は
1万年のサヨナラを夢見て
眠りに就こう。

ほんの少しだけれど
心が楽なうちに。

早く。
早く。

眠るか。
消えるか。

それじゃあ
おやすみなさい。
posted by 可憐 at 21:35| 可憐のひとりごと。

2007年07月28日

浴衣でお仕事パート3。

今年も恒例の『夏祭り=浴衣でお仕事』の日が
やってきました*
FAになって今年で3度目の浴衣でお仕事です*
今年もついつい、一目惚れして、今日の仕事の為に
衝動買いしてしまった今年の浴衣は
黒地にピンクの大輪の花に、シルバーグレーのシックな帯、
アクセサリーは帯に合わせてパールホワイトのビーズの
髪飾りと、耳にパールのピアス。
マニキュアは細かいラメ入りのパールホワイト。
そして今年は下駄ではなく、シルバーのミュールで
和洋折衷な装いにしてみました*
* 浴衣でお仕事 * * 浴衣でお仕事 * * 浴衣でお仕事 *
そこに、親友のNちゃんがいきなり登場*

「カレン*ちゃんの浴衣姿の写真撮らせて〜*」

といいながら、デジカメをバッグから持ち出し
パチパチ撮り始める無邪気なNちゃん*

そして丁度タイミングよく夕方休憩の時間になったので
ふたりでまたまたモロゾフへ・・・。
* 浴衣でお仕事 *・・・の合間のブレイクタイム ♪
今日は珍しく和風のデザートセットをオーダー。
Nちゃんに

「今日の浴衣姿に合ってるね^^*」

と言われ、自分でも

「あ、ホントだ^^*」

と思い、やっぱり着ているもので気分や心に
自然と影響するのかなぁ・・・なんて思いました。

普段着慣れない浴衣でお店に1日立っているのは
それだけでも結構疲れるものだけど、
自分を『着せ替え人形』にするのが大好きなので
年に1度しか着る事のないこの夏祭りの日は
やっぱり私にとって、とっても嬉しい1日なのです*
posted by 可憐 at 23:23| Comment(10) | いろいろなこと。

2007年07月27日

151日目。

もうずーっと、ずーっと
調子がよくない日が続いています。

ブログの更新が比較的順調なのは
少し『依存症』の気があるから。
パソコンに向かっていないと、あるいは
何かに夢中になっていないと
たちまち虚無感、廃墟感、空虚感が
心を覆い尽くして、また廃人状態に
陥ってしまうのが怖いから。。。

あと、お菓子。
どうしても甘いものが欲しくて、欲しくて
今日体重を計ったら、初めて43Kgをオーバー
してしまいました。ショック・・・すごいショック・・・
なのに、食べることを止められないんです。
今もチョコレートをほんの数分で
一枚ペロリと食べてしまいました。
いけない。いけない。って思えば思うほど
それを我慢すればする程、イライラしてきて
何もかもが嫌になってしまう。

ところで、今日は診察の日でした。
今回はアダルトチルドレン(以下AC)の話しをしました。
ACと聞いて、人はどんな印象をうけるのか
わからないけど、私は自分がこうなるまで、
全く無知だった為、

『大人になってもいつまでも子供じみた
 行動や言動しかできない、大人になりきれない
 子供のような幼稚な大人』

だと思っていました。
でも、全然違ってた。
色々検索してみたところ、分かりやすく説明が
されているサイトがあり、

『こういう人のことACと呼ぶ』

のだと知り、先生にその事を話したら、
実は先生は東京麻布にいる頃『アダルトチルドレン』
という名を日本で初めて使った有名な
斉藤学先生のオフィスの元
一緒にお仕事をされていたらしいのです。
なので、ACについても当然とても詳しく、
私が自ら

「私はACなんですか?」

なんて訊くまでもなく、むしろ、
『典型的なAC』だと、明るくにこやかに
言って下さいました。。。
■私のお父さんのこと■
posted by 可憐 at 23:36| 病気のこと。

2007年07月26日

マックフル〜リ〜。

Hちゃんはプレミアムフルーリーの
『ストロベリー&オレオクッキー』。
* マックフル〜リ〜・ストロベリー&オレオ *

私はオーソドックスに『キットカット』。
* マックフル〜リ〜・キットカット *

コクのあるソフトクリームにサクサクッとした
キットカットの食感がたまらなく美味しくて、
Hちゃんに分けてもらったプレミアムなフルーリーより
キットカットの方が、べりー好きな私には
意外にも私好みでした*

ちなみに・・・
ストロベリー&オレオクッキーは419kcal!
そしてキットカットは更に高くて429kcal!

体重はとりあえず元に戻ったけど、
これ以上は増やしたくないので
このカロリーにはちょっとショックを
受けてしまいました;;;
■今日マックに行ったホントの目的とは・・・!■
posted by 可憐 at 23:59| Comment(6) | おいしいこと。

2007年07月25日

白桃プリン。

今日は仕事の休憩時間に、顧客様のIさんと
モロゾフでランチをしました。
最近、よく洋服を買って下さる大事な大事な
顧客様なので、食欲がなくても断れず・・・
だからと言って、私だけお茶だけに
するのはかえって気を使わせるし・・・
せっかくのお客様からの有難いお誘いなので
がんばってランチを注文(汗;

ここ数ヶ月、ひとり分の量が食べれなくて、
せっかくのお料理を残すことは
お店の人にすご申し訳ないし
実際、私自身もカフェで働いていたから
尚更気持ちがわかるし・・・
なので最近はオーダーの時に

「ひとり分、少なめでお願します。」

って言うようにしています*

そして、もうすっかりお腹一杯のところに
本日のデザートが登場・・・♪
*白桃プリン*
白桃のプリン*
初めて出逢い、初めて食べました*
見た目はほんのり優しいピンク色していて
とっても可愛らしくてキレイ.☆.。.:*・゜
それ以上にお味の方がもう最高に絶品で
こういうのを正に『ホッペがおちそう(●´艸`)』
って言うんでしょうね*

それにしても、このプリン、材料は何が使って
あるんだろう・・・
ゼリーとは全然別物の、これはやっぱりプリン
なんです。
卵の黄色みが一切なくて、色はアイボリーピンク
だったから、卵白と白桃の果汁と牛乳なのかなぁ・・・
カラメルの代りにピーチソースが使われてたのは
わかるけど・・・。

美味しいものをお店でみつけると、つい家で
真似してみたくなる私。
これでまた白桃プリンへのチャレンジ精神に
火がついてしまいました(*/∇\)

今日の自分の記憶と勘を頼りに
今度気紛れに作ってみよ〜っと♪
(あんまり成功する自信はないけど・・・;;;)
posted by 可憐 at 23:59| Comment(2) | おいしいこと。

2007年07月24日

テニスとメダルと手紙の思い出。

私は高校生の3年間、硬式テニス部に
所属していました。
肝心な腕力はないものの、その分、そんな自分の弱点を
補う為に、自然に覚えた小技とジャンピングサーブの
お陰で、団体戦のレギュラー4人のメンバーに
入ることが出来ました。
そして1度だけ個人戦で決勝まで勝ち進み
準優勝を修めたことがありました*
これがその時の銅メダル*
* Silver medal *
私の一生の宝物です.☆.。.:*・゜

高校3年の春。
同じテニス部のレギュラーではない友達から
「試合に行けないから、この手紙をFくんに渡してくれる?」
と、1通の手紙を渡されると共に、彼女がF君に恋を
していることを知りました。
私はそれを受け取り、F君に彼女からの手紙を渡しました。
ちなみに、私の通っていた高校は県の最東端にあり、
F君の高校は県の最西端にあり、こういった県大会とか
地方大会の時でないとなかなか会えないのです。

ところが・・・。
彼女からF君宛ての1通の手紙が、私の高校生活最後の
1年間を変えたのです。。。
■F君との思い出■
posted by 可憐 at 14:16| Comment(2) | 恋のこと。

2007年07月23日

08. I saw you in the rainbow

Every time in rain
雨色に消えてゆく days
思い出にしたくても
忘れ得ぬ beautiful days

Loving you, baby
Hold on me, baby
I miss you, baby
日々よ good-bye

薄れゆく
I miss living with you
時よ don't go away

雨に揺らいでる
I saw you in the rainbow
まだこの想いは はてなき blue
空に I am singing over the rainbow
ただ君に恋してた beautiful days

I saw you in the rainbow
ほらこの想いは君に good-bye
I'm singing over the rainbow
君だけを愛していた beautiful days

I saw you in the rainbow
今この想いは果てなき sky
空に I am singing over the rainbow
ただ永遠に愛していた beautiful days

lyrics & music by LOVE PSYCHEDELICO
* GOLDEN GRAPEFRUIT *
『GOLDEN GRAPEFRUIT』
■雨あがりの空を見上げれば・・・■
posted by 可憐 at 00:06| Comment(4) | 音楽のこと。

2007年07月22日

* キミとボクとニコル *

「おはよう。」
「おはよう。」
「ニャー。」

「いってきます。」
「いってらっしゃい。」
「ニャー。」

「ただいま。」
「おかえり。」
「ニャー。」

「いただきます。」
「ごちそうさま。」
「ミャ〜ン。」

「おやすみ。」
「おやすみ・・・」
「ミュゥ・・・。」

キミとボクとニコルとの
幸せな会話。
愛のある会話。

あたたかい陽だまり。
心地いい音楽。
やわらかなベッドに寝転んで
読みふける本。
小さなホームシアター。
手作りプラネタリウム。

キミとボクとニコルとの
幸せな暮らし。
愛のある暮らし。

ボクがキミを見つけ出せたら
ボクがニコルと出逢えたら
ボクの夢は叶うんだ。
最後の夢が叶うんだ。
posted by 可憐 at 00:26| Comment(0) | 可憐のひとりごと。

2007年07月19日

モーツァルトとクジラ。

* モーツァルトとクジラ *
『モーツアルトとクジラ公式サイト』

これは、自閉症の一種でもある
『アスペルガー症候群』の男女が織り成す
実際のモデルに基づいて作られた
とてもピュアなラブストーリー。

恋愛というものは健常者、障害者関係なく
万人に最高の幸せと最悪の苦悩をもたらすもの。
だけど、この映画を観て前者と後者との
恋愛への姿勢の違いを感じるものがありました。
それは、障害者であるが故の謙虚さ
自信のなさ、後ろめたさ・・・
それは臆病な気持ちからくるものであったとしても
相手への思いやりや心遣いが、
健常者同士のものよりずっとずっと
控えめでいるということ。

だけど、彼らに限らず『恋』に堕ちたら
気持ちは皆同じ。

「未来のことは約束できない。
 この気持ちが2日で終わるか
 20年続くかわからないから・・・」

「魅力って、その人のもつ
 個性そのものだもの。
 あなたは他の誰とも違うわ。」

「わかってる!言葉にできないだけなんだ!」


まだまだ他にも共感できるセリフが
沢山あっただけに、この映画が特別な
『障害者同士の特別なラブストーリー』
という感覚に至ることはありませんでした。

恋愛に不器用にならざるを得ない
障害を持っている人達なのかもしれないけれど
私は障害がある、なしに関わらず、
こんな『謙虚さ』を持ち合わせている男性に
とてもとても魅力を感じ、とても心惹かれます。
(決して主演が私の大好きなジョシュだったからでは
ありませんよ;;;)

【字幕】【吹き替え】と2度勧賞しましたが
今はまだ、約2時間もの映画を観る程の
集中力に欠けている状態であるにも関わらず
逆にそれくらい、今の疲れた私の心を和やかに
穏やかに、そして、何かしら希望をもたらしてくれた
本当に最高のタイミングで出会えた作品でした。

あっ♪
あと、挿入歌の数々がとってもよかったので
早速サントラを購入しようと思っています♪

ちなみに、この映画を知るきっかけとなったのは
昔からの古い友人(笑、ジェイさんのブログ
【exit】に紹介されていたからです。
この映画と『今』の私に出会わせてくれたジェイさんに
この場を借りて心から感謝します*
本当に、本当にありがとう・・・。

P.S.
電話をしないと伝えて、君を安心させたかったんだ
このセリフに彼の彼女に対する物凄く大きな大きな愛を
感じずにはいられませんでした・・・。
■アスペルガー症候群と私の共通点■
posted by 可憐 at 18:00| Comment(4) | 映画のこと。

2007年07月17日

グレイッシュな心。

ダークになったり。
ライトになったり。

一分一秒毎に
小刻みに変化する
心のトーン。

ブラックにまでもならず。
ホワイトにまでもなれず。

ただあの日から毎日が
グレイッシュな心のまま
ずっとずっと変わらない。

ライトになったり。
ダークになったり。

明日もグレイッシュな世界を
ただ無心なままに生きるだけ。
posted by 可憐 at 23:52| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2007年07月16日

チー坊と私。

私 「ねぇチー坊。」
チー坊 「なぁに?」
チー坊。
私 「かわいいね^^*」
チー坊 「あ、ありがとう(テレテレ;;;*)」

くるりっ。
チー坊*
私 「あ*後姿もかわいいね^^*」
チー坊 「・・・(テレテレ;;;*)」

私があんまりカワイイ*っていうから
チー坊照れちゃって汗いっぱいかいちゃってる^^*

ホントか〜わいい〜*
もぉ食べちゃいたい*
posted by 可憐 at 21:12| Comment(8) | かわいいこと。

2007年07月13日

137日目。

予約時間は夜の7:30。
でも看てもらえたのは8時過ぎ・・・。

今日は仕事帰りに行ったので
テンションはかなり高め?O?b?h?i???????????j

なので、先生との会話もハイテンション?O?b?h?i???????????j
恐らく先生もこんな遅くまで精神異常者の
話を聞き続けて壊れる寸前なハイテンションexclamation&question

さて。
この1週間の間にも色々なことがありました^^;

■神の水・・・■
posted by 可憐 at 23:59| 病気のこと。

2007年07月12日

恋に夢中ごっこ。

恋に夢中な私に

恋に夢中な私を

忘れちゃうくらい

夢中になれるものを

今すぐ下さい。

例えばそうね

新しい恋とか?
posted by 可憐 at 22:26| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2007年07月11日

涙の幸せ貯金。

今夜も哀しみだけを身にまとい
シャワールームへと向かいます。

そして今日一日分の[泣きたいキモチ]を
そこで一気に涙に変えて
心の中に自分でこしらえてみた
形のない[幸せ貯金箱]に
一粒一粒貯めていくの。

家族の誰にも気付かれないように。
シャワーの音でかき消すように。

これからも毎日毎日少しずつ
時にはシャワーの量と同じくらい

こっそりと貯めていくよ。

幸せ貯金箱がいっぱいになったら
何に使おうかな・・・

なんて。
ホントはもう決ってる。

それはとっても大きな幸せだから
これからもっともっと貯めなくちゃ。
posted by 可憐 at 23:24| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2007年07月10日

12.Perfect World。

反抗期の悲鳴にも似た
曖昧でじれったい感情
確かな理由なんてないけど
この場所にはいたくない
この空しさは何処から来て何処へ行く
悲しみとはまた少し違う
心に開いた穴を吹き抜ける風が
冷たくてキリキリと痛む

幸せのあてはないけど
どこか遠くへ行きたかった
満たされぬ想いが幾重にも重なり
駆け抜ける
まるで生き急ぐかのように

lyrics & music by 太志
風をあつめて。
『風をあつめて』
■my perfect song■
posted by 可憐 at 23:53| Comment(2) | 音楽のこと。

2007年07月09日

薬・・・のまなきゃ。

ときどき、とっても
ブログを持つ必要性が
わかる時があるよ。

ときどき、ふとなぜか
ブログを持つ必要性が
わからなくなる時があるよ。

今はね、そのどちらもわからない。

多分今はね、ブログだけじゃなくて
もうな〜んにもわからない。
愛も、恋も、人生も。
そしてこの私自身のことも。。。

薬・・・
そうだ。
薬のまなきゃ。。。
posted by 可憐 at 23:41| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2007年07月07日

予知うた『メッセージ』。

今から丁度1ヶ月前のこと。
チャットモンチーの【メッセージ】を聴いた時
まだこの歌詞のような経験なんて
したことはなかったのに
それなのに妙に共感できたのは
もうすぐ私の人生にこの歌詞と同じような出来事が
訪れる前触れの、天からの『メッセージ』
だったんだね。

気付けば今夜は七夕。
私の数ある中の願い事のひとつが
見事叶ったんだね。
本当の『サヨナラ』までにはまだもう少し
時間の猶予があるけど・・・。

ずっとずっと認めたくなかったけれど
キミがいなくなるって知ってやっと
キミを想って小さく泣いた。

あっという間の時間でしかなかったけれど
それでもキミのことがスキだったんだって
キッパリ認め、最後にはこの小さな恋の終わりを
凛とした心で受け止めよう。
そして凛とした態度で迎えよう。
■ひとりごと■
posted by 可憐 at 23:04| Comment(4) | 恋のこと。

2007年07月06日

130日目。

今回も前回に引き続き、懲りずに長文です。。。

まず、130日目にして初めて、この先生のもとで
治療を続けていこうと、ようやく決心することが
できました。
それは、今日の診察の会話の中で、先生が
私のことを、私以上によくわかってくれているという
ことがわかったから。
それは、親にでさえも、きっとわからない
プロだからこそ見抜いてくれて、今の私に一番必要な
言葉(アドバイス)を与えて下さったのが
本当にとてもよくわかったから。

今は、36kgだった体重が一気に43kgにまで
増加(というより回復;)したことに大きな焦りを感じ、
そのことを物凄く気にして、この勢いでこれ以上体重が
もうこれ以上増えないように絶食したり、
あるいはその逆に疲れや空腹のストレスの反動で、
チョコレートやクッキーといった
お菓子ばかりを食べてしまう・・・。
その上にご飯なんて食べたら体重増加は目に見えているから
ご飯は一切食べないで、サプリで補っている・・・。
そのせいで体力は落ち、疲れやすくなり、
益々そういった無茶苦茶な食生活を送ることを
自分でも「良くないこと」だとわかっているし
人に話せば必ず

「ちゃんと栄養のあるものをきちんと食べなさい!
 そして規則正しい食生活をしなさい!」

って言われるに決ってる。
私だってそれくらいわかってる。
でも、だからといって、規則正しい食生活をきちんと行い
そうすることによってどんどん増えていく体重や
甘いものを控えることの方が、今の私には物凄い
ストレスになってしまう。
こんな風に、今までずっとずっと、何事にも
こうすることが「良いこと。正しいこと。」で、
こうすることが「悪いこと。間違っていること。」
だと白黒ハッキリつけてきたし、時には
親や、他人にからまでもつけられてきた。
本当はしたくないことでも自分の欲望を抑えて
「正しいこと。良い事。」をした時には、
満たされなかった自分の本当の欲望に
後で大きな大きなストレスを感じ、
あるいは「悪いこと。間違ったこと。」をした時には
その生真面目さ故自虐的になって、自分を責めに責め
そしてやはりそれもストレスに変わった。

良いか悪いか、白か黒か…

小さいときから厳しく善悪を教えられてきたのが
癖となってしまったのか、そういうふたつに、
『○か×か』というふたつにひとつしかない考え方で
生きてきた結果、自分の『悪』の部分への
自責の念の限界と、誰かに頼ること、息を抜くことの
出来ない性格と、大きな心のよりどころを失った
大きな大きな喪失感が引き金となって
こんな病気になってしまった。(・・・らしい。)

最初はうつ病という病気を、一応理解はしていたつもり
だったけれど、まさか自分自身に関わる病気だとは
思わなかったから、最初は一体何がどうなってるのか、
何を頼りにしたらいいのか、何をどう信じたら良いのか、
本当に薬で治るのか、ここの病院でいいのか、
この先生の看立ては正しいのか・・・

右も左もわからない、何の理解も納得も出来ず
手探り状態で流されるまま流されて、ようやく
『今日』という決定的な日に流れ着くことに
なったんです。。。
■私の心に沁み渡った先生の言葉■
posted by 可憐 at 18:08| 病気のこと。

2007年07月04日

* Formless treasure *

目に見えなくても
感じなくても
存在しているのもがあるように

目に見えていても
感じていても
存在していないものもある。

例えば
夜空を見上げれば
何万光年もの時間をかけて
ボクらの元へキラキラとした
光を届けてくれる
宇宙の遥か彼方で瞬きながら輝く
小さな小さな星だとか。

例えば
今こうしてボクのカラダを
気分次第で抱き締めては
「愛してるよ。」って囁く
身勝手で気分やなキミの
甘い言葉や、優しい温もりだとか。


目に見えていても
感じていても
存在していないものがあるように

目に見えなくても
感じなくても
存在しているものもある。

ボクはそんなものを探してる。
ボクはそんなものを求めてる。

それはカタチのない宝物。

みせかけなんかもういらない。
にせものなんかもういらない。

それはカタチのない宝物。

ボクはそんなものを大切にしたい。
posted by 可憐 at 00:03| Comment(5) | 可憐のひとりごと。