2007年08月31日

186日目。

今週はまた一気に落ちた1週間だった。
本当にサイアクな1週間だった。

仕事が続いてクタクタだったせいもある。
ムリして明るく元気に振舞えば振舞うほど
その後のリバウンドは大きい。

夜は今やレスリンがないと、眠れなくなってしまった。
そして今週は何故か5時間で目が覚めてしまう。
夜11時に眠りに就いた日には、4時にはもう
目が覚めてしまい、それからちっとも寝付けない。
そんな睡眠時間の不足による疲れもあったのかもしれない。

薬は毎日欠かさずキチンと飲んでいる。

「なのに、どうしてこんなに精神状態が酷く浮いたり、
 沈んだりするんですか?」

と、先生に訊いてみた。

「薬はただ、セロトニンのとアドレナリンの分泌の
 調整をして、精神をニュートラルにする為のものであって
 あなたの抱えている『心の寂しさ』を改善するものじゃ
 ないんだよ。
 きっと今週は薬でも抑えきれないくらい
 ムリして精神を酷使したんだね。
 とりあえずよくこの1週間頑張って生きたね。」

そう言ってくださった。

先生は、私の心に出来てしまった大きな『寂しさ』を
有名人が自殺する動悸となる『寂しさ』と同じような
ものだと言われた。
他人は所詮その人の『外見』しかみていない。
例えば、アーティスティックな部分や
美しい容姿、いい仕事ぶりや、学業成績の良さ・・・
そういうものを見て人はその人のそういう部分に
惹かれたり、褒め称えたり、そして継続に期待する。
そんな風に周りからもてはやされると、自分自身が
その期待に応えることに必死にならざるを得ない
状況に陥ってしまうこともある。
常にキレイでいなくちゃ、認めてもらえない。
常にいい作品を生み出していかなくちゃ
人はあっさりと自分から離れていってしまう。
飽きられてもしまう。
人の心は移ろいやすい。

今年海外のトップスターが突然自ら命を断ったのも、
結局は、彼女の『容姿』や『演技』という
仕事面だけしかみてはいないスタッフしかいなくて
『本当の自分』を見守ってくれる人が
『本当の自分』を理解してくれる人が
一人もいなくて、心の支えになる人もいなくて
『期待され、イメージを作り上げられた自分』を
たった一人で演じて生きていかなくちゃいけなかった。
きっと、誰か一人でも彼女の心を理解してくれる人が
いてくれたのなら、こんなことにはならずに
すんだのかもしれないって、今の私はそう思えて仕方がない。
だとしたら、彼女は今の私、そのもの。
勿論、私は平凡な庶民だから、彼女のそれとは
桁違いなのはわかっているけれど・・・。
周りの人が持っている私へのイメージ。
それに惹かれてくれてることはこの上ない有難いこと。
でも、それは本当の私?
『いつも優しくて、穏やかで、一緒にいるだけで
 心が和む人』
そう思ってもらえることはとても光栄なことだし
相手が私と一緒にいて優しい気持ちになれるなら
私はどんなに自分の心の中が荒んでいても、
相手のイメージに応えよう。。。

でも、本当は・・・
■病のきっかけ、そしてこれからの私■
posted by 可憐 at 22:29| 病気のこと。

2007年08月28日

マリンスノウ。

* マリンスノウ *

君のいない海で生きていこうとしたけど
想い出の重さで、泳げない。。。


■今年出逢った、最高の歌■
posted by 可憐 at 20:15| Comment(8) | 音楽のこと。

2007年08月25日

* Innocent Princess *


* Dear dress of my shop *

* Innocent Princess * * Innocent Princess * * Innocent Princess *

2007 FALL & WINTER COLLECTION

* Innocent Princess *

Concept is * Milano Allure *

* Innocent Princess * * Innocent Princess * * Innocent Princess *

Theme is * Innocent Princess *

* Innocent Princess *

I want to become like the
* Innocent princess *
posted by 可憐 at 23:00| Comment(4) | いろいろなこと。

2007年08月23日

幸せのちから。

* 幸せのちから *
「パパを信じろ。」
「パパを信じるよ。」
幸せのちから。
それは愛と信頼のちからでした。

■幸せのちから■で私がとても気に入ったのは
父親と息子との会話。
ふたりの会話には優しく和やかな癒しを感じました。
それは、父親の肉体と精神がとても優れ、そして
何より聡明な頭脳に恵まれていたからだと思います。
ふたりとも、心身が健康だったこと。
それだけでもふたりは大きな『幸せ』だと思いました。
そんな親子だったからこそ与えられた『運命』。
そんな親子だったからこそ乗り越えられる『運命』が
用意されていたのでしょう。

「誰にもムリだなんていわせるなよ!
 夢があったら、それを守るんだ!
 出来ない者は人の足をひっぱる。
 何か欲しけりゃ、取りに行け!」


父親がまだわずが5歳の息子に言った言葉。
でもそれは、クリスが自分自身に強く言い聞かせた
言葉でした。
そして、クリスはその言葉を身をもって
息子に証明してみせてくれた。
何でも『言葉』だけじゃ伝わらない。
5歳のクリストファーは、あの数ヶ月の経験が
将来大人になってから、大きな大きな
『幸せのちから』になるに違いなく、
そしてクリス自身にとっても、生涯最も
『生きる』ということに必死になれた
貴重な経験だったと思います。

きっと誰にでも不運な時は訪れるでしょう。
でも、その不運が大きければ大きいほど
乗り越えた時の幸運も大きい。
そんなことを感じながら、さすがはアカデミー賞に
ノミネートされただけはある、ウィル・スミスの
クライマックスの演技に、自然と涙が溢れていました。

私が感動したのは、そんなウィルとジェイデンの
演技の素晴らしさ。
そして私が映画を評価する上で最も重要視している
『音楽』でした。
音楽は『アンドレア・グレア』という初めて聞いた
名前の映画音楽家。
とてもソフトネスでスローリー、そして時には
軽やかな旋律が、クリス親子の愛の温かさと
押し付けがましくない『父子関係』を見事に
表現していました。

■この手は、離さない■
posted by 可憐 at 16:24| Comment(11) | 映画のこと。

2007年08月21日

6ヶ月。

2007年2月20日。
初めて心療内科という、
自分には無縁だと思っていた場所に
行く事になった日。
あれから昨日で丁度半年が経ちました。

週に1度の簡単なカウンセリングと
薬の処方。
今日も夕方行って来ました。

先週は先生の前で涙がポロポロ
とまらなくなって仕方がないくらい
心が脆くなっていたけれど
今日は打って変わって笑いがでるくらい
楽しいカウンセリングでした。

処方された薬も変わらず。。。

通院の帰りには、そのすぐ近くにあるロッテリアで
シェイクをドライブスルーするのが定番。
*マンゴーラッシーシェイク*
『マンゴーラッシー』は今日で3回目〜*
メチャおいしい????????

今夜もこのブログを書き終えたら
就寝前に飲む薬、レスリンとセパゾンを飲んで
また明日も『私』を生きよう。。。
posted by 可憐 at 23:45| 病気のこと。

2007年08月20日

Ever lasting lie

砂の海 錆びたシャベルを持って
まるで闘う様に 夢を掘る人
赤く燃える太陽に 身を焼かれても
必死で這い上がろうとする

愛する人の命に値がついた
そこら中に頭を下げても足りなくて
「石油でも掘る以外ないんじゃないの?」って
皮肉を本気にして飛び出した

でも 掘り出したのは 長い年月

「Sar Destiny、アンタ、人の運命転がして
 大層楽しいだろう?
 笑えよ 見てるんだろう?
 この俺がジタバタもがいているのを」

死んだ街で 夜のドレス纏って
作り話の様な愛を売らされる人
誰かの胸に 身を預けても
心は ただ一人を待つ

愛するあの人は 優しく嘘をついた
「二人は大丈夫 明日を信じて待ってくれ」
「信じられる要素なんて どこにあるの?」って
思いながらも その言葉を
おまじないの様に

呟き続けた 長い年月

「Sar Destiny、アンタでも
 この気持ちは動かせないでしょう?
 幾度目の朝も 変わらず 
 優しいあの嘘を思い出してる」

夢を掘る人
それを待つ人
定めよりも
互いを信じていた


■掘り出したのは―・・・・・・■
posted by 可憐 at 21:52| Comment(4) | BUMPのこと。

2007年08月19日

チロルチョコ〜杏仁豆腐2007。

* チロル 杏仁豆腐 2007*
去年の夏、生産が追いつかず、突然販売中止になった
幻のチロルチョコ『杏仁豆腐』。

ところが!
去年の私のとんでもない気紛れブログを見てくれてた
ある4人の方が、親切にも
「杏仁豆腐、みつけたよ*」
って知らせてくれたんです。
それから滅多に行かないコンビニへ・・・・
そしてようやくあるコンビにで見つけました〜*
『見つけました〜*』というより
「また会えるなんて思わなかったよぉ(/∇;)」
と、感無量の再会を果たす事ができました。
しかも!
パッケージの種類がすごく増えてる*
ちなみに、去年は当時の8種類全て
集めることができました。
* チロル 杏仁豆腐 2006 *
これが去年のブログの写真です*

私がお店の一番下の段においていある
杏仁チロルを、長い時間しゃがみこんで
種類を探しながらひとつひとつ確認しながら
カゴの中に入れていたら
コンビニのレジにいたお兄さんが
そんな健気(自分で言ってる;)な
私を見るに見兼ねてか;;;
あるいは、怪しいお客だと思われたのか(多分そっち;)
そこのお店にある限りの種類を一緒になって
探してくれて、やっと20種類を
みつけることができました〜*
20種類なんて。。。
すご〜い(*′艸).::+。☆

・・・・とチロルのHPをチェックしてみたら・・・!!!
な、な、なんと!
20種類どころではなく、今年は34種類もの
新しいパッケージとなってのリニューアル☆
* チロル 杏仁豆腐 リニューアル *
あと14種類もあるなんて・・・(;_;)
34種類ものお洋服を用意されての再デビューした
杏仁チロル。
やはりそれ程人気があったということでしょう*
私みたいな人が全国に沢山いたんでしょうね
(*゚ー゚*)きっと*
またまた私の『コレクター魂』をくすぐってくれた
嬉しい嬉しい再会でした*

教えてくれたみんな、本当にどうもありがとね*
そして、私と一緒になって探して集めてくれた
コンビニのおにいさんも、本当にありがと〜*

それにしても、あと14種類とは手ごわいなぁ。。。
でもどんなのかみたいなぁ。。。
全部欲しいなぁ。。。

かわいくて美味しい杏仁チロルちゃん*
* チロル 杏仁豆腐 *
だ〜い好き?h?????n?[?g
posted by 可憐 at 23:25| Comment(8) | かわいいこと。

2007年08月17日

ひとつの星が消えた夜。

今日も沢山の命が誕生し
沢山の命が星となっていった。

今日も沢山の星が生まれ
沢山の星が消えていった。

気がつけば
私の大好きだった星も
消えていた。

その星の名は
◇Rain Drops+◇

その星の色がみるみるうちに
変化していくのを見ながら
それでもまだもう少しだけ
微かにでも輝いていてくれるだろうと
そう思っていた。

でもそれは私の勝手な願望に
過ぎなかった。

あまりにもあっけなくて
あまりにも突然で。
言葉を残す隙さえ私には
与えられず。

私からの言葉など。。。
私からのコトバなど。。。

沢山の切なさと
沢山の愛しさと
沢山の優しさと
沢山の思いやりと
沢山の笑顔と
沢山のRain Dropsが溢れた
とても素敵な星だった。
とても大切な星だった。

心を込めて、言うべき言葉は
「さよなら。」
じゃなくて
「ありがとう。」
沢山の『想い』を
「ありがとう。」
沢山の『感動』を
「本当にありがとう。」

もう雨ふる星は消えたのだから
今度生まれ変わる星には
きっと虹がかかってるはず。

そう願いながら。
そう祈りながら。

新しい星に生まれ変わる
その日まで。。。


Rainbow/Photo by MUTSUKI
* Photo by Mutsuki *
posted by 可憐 at 21:58| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2007年08月16日

コンテストに夢中だった日々。

メロメロパークお部屋自慢コンテストも
明日の12時で締め切りです。
†ロミオ†と†ジュリエット†のいとこのむーちゃんのお部屋も
最後に■けしごむちゃん。■から
エントリーしておいたのでココでも紹介しておきます。

むーちゃんのお部屋(第一回お部屋じまんコンテスト)

むーちゃんの住んでいる街は『メロ葉原』。
おやつが大好きなオタッキーちゃんで
いつまでも子供のように、大好きなものに囲まれて
毎日ひとりで好き勝手に気ままに楽しく暮らしています*
いいな*いいな〜*

ところで、今回のコンテストのお陰で
†ロミオ†にも†ジュリエット†にも
そしてむーちゃんにも、沢山のお友達が
一気に増えました。
みんなどうもありがとう*

メロメロパークを知らない方は、何がなんだか
さっぱりだと思いますが、もしもコチラの
記事をみて、興味を持たれましたら
『メロメロパーク』を覗いてみて下さいね*

■これから・・・■
posted by 可憐 at 15:39| Comment(2) | かわいいこと。

2007年08月15日

†ロミオ†のお部屋。(第一回お部屋じまんコンテスト)

この度、メロメロパーク初企画の
■第1回お部屋じまんコンテスト■
に参加してみることにしました。

1.お部屋自慢コンテスト応募キャプチャ
ジェイド&ロミオのお部屋。(第一回お部屋自慢コンテスト)

2.メロの名前 
 †ロミオ†
 (初代メロの名前はジェイド)

3.お部屋のコンセプトorコメント(100文字程度)
 コンセプトは、* music&collection *
 人生に於いて映画と音楽が欠かせない程大好き!
 それに今は“動物の盆栽”をコレクションしています。
 男の子が落ち着けるようなクールでシンプルな配色に
 こだわってみました。
 メロビジョンで流しているBUMP OF CHICKENの曲
 “ハルジオン”を聴いて、観て、いつかは
 BUMPのようなミュージシャンを目指している2人です♪
 
4.メロの住所
 メロードウェイ 4−121−287
posted by 可憐 at 23:20| Comment(0) | かわいいこと。

†ジュリエット†のお部屋。(第1回お部屋自慢コンテスト)

1.お部屋自慢コンテスト応募キャプチャ
ピンキー&ジュリエットのお部屋(第1回お部屋自慢コンテスト)。

2.メロの名前 
 †ジュリエット†
 (初代メロの名前はピンキー)

3.お部屋のコンセプトorコメント(100文字程度)
 コンセプトは、* cute&event of season *
 女の子らしい色で統一し、まだ少し早いけど
 お月見の準備も万端です*
 可愛らしさ+季節の風物詩を取り入れたお部屋作り
 を心がけています。
 メロビジョンで流れている憧れの鈴木えみちゃんの
 CM映像に、2人ともウットリ.。.:*・゜

4.メロの住所
 ビューティメロが丘 2−116−381

※スタッフの皆様へ※
 この度はこんな楽しいイベントを企画して下さり
 本当にありがとうございました。
 きっとメロメロパークも今まで以上に
 盛り上りをみせているのではないでしょうか。
 その分、スタッフさん達の陰での苦労や
 何かと色々大変でしょうけれど
 どうか最後には大盛況&大好評で
 初企画のコンテストが成功を収めることを
 祈っています☆
posted by 可憐 at 09:52| Comment(4) | TrackBack(0) | かわいいこと。

2007年08月13日

168日目。

家を出て医院の駐車場に車を停めるまでは
ただ、気分が沈んだままでいただけだったのに
医院の中に入ったとたん、泣き出しそうになり
名前を呼ばれ、診察室のドアを開け、椅子に座り

「調子はどう?」

っていつもの先生のセリフを聞いた途端
それまで我慢していた涙が一気に溢れてきてしまった。

家や職場では、私の精神状態のことを理解できる人は
ひとりもいない。
でも、先生だけは、心の病気の専門医だから
今、この宇宙の中で私の心の状態を理解して
くれているのは、この先生だけだから・・・。

普段は、今まで以上に無口になったことと
自分の部屋に引きこもる時間が増えたこと以外では
極普通に過ごしてる。
今だって、こうしてパソコンに向かって
今日のことを綴ってる。
家に帰れば、仕事に出れば、私はホントの私を
必死で誤魔化して生きてる。

だけど、先生の側にいると、心が安心してなのか
普段は無意識に気を張って過ごしてる気持ちの糸が
信頼感の置ける先生によって緩んでしまう。

毎日、波はあるけれど憂鬱な日々には変わりなく
生き苦しくて、寂しくて、不安で・・・
何かに没頭していないと自分自身が壊れてしまいそう。
壊れた心が私に何をしでかすかわからない恐怖。不安。

先生にそんな話を打ち明けていく間中もずっと
涙がとまらなくて
そんな私の目の前に、先生は黙ってそっと
ティッシュボックスを差し出してくれた。
そんなささやかな『優しさ』に、更に泣けてしまって。。。

「すみません。今日は特に調子が悪いみたい・・・」

そう言ったら、先生は

「今は憂鬱のトンネルの中に入っちゃってるんだよ。
 でも、いづれ出口に辿り着けるから。
 焦らないで、このまま『憂鬱』な気分で
 しばらく前に進んでいこうよ。
 憂鬱な気持ちを無理に明るくしようなんて
 むりだからさ・・・今はこのままで大丈夫だから。」

『大丈夫』・・・先生が言ってくれるから安心できる。
ティッシュボックスを差し出してくれた優しさにさえ
感動するくらい、私は『愛』に飢えていて、
私の心の病の苦しみを知った上で『大丈夫』って
言ってくれた心の支えに飢えていて・・・

家族の前でも、友達の前でも普通でいるから
普通でいなくちゃいけないから、
だから、先生の前でだけは
気持ちを緩めてもいいよね。
ていうか、勝手に緩んじゃうんだけど。

私を安心させてくれる人。
私の心の支えになってくれる人。
私のココロを大らかにつつんでくれる人。
私のカラダを優しく抱きしめてくれる人。
私を愛してくれる人。
そんな人がいてくれたら・・・。

先生の前でこんなに泣いたのは
今日が初めてだった。
今は週に1度の診察の、わずか10分間しか
私は私でいられない。。。
■ジェイさん、ほのさんへ■
posted by 可憐 at 18:23| 病気のこと。

2007年08月11日

白いわた雲、恋心。

生まれたての白い雲。
ふぅ・・・っと軽いため息だけでも
消えてしまいそうな白い雲も
少しずつ、少しずつ、少しずつ・・・

気がつけば大きな真っ白いわた雲になっていた。
白いわた雲、恋心。
青い青い空の中で。
風の流れの中で。
時の流れの中で。
少しずつ、少しずつ、少しずつ・・・

気がつけば真っ白いわた雲は
形を変えていき
色を変えていき

あんなに真っ白だったわた雲も
青い青い空を覆い隠すほどの
不安な灰色の雲になっていった。

そして、とうとうポツリ。
小さな雨粒がポツリ、ポツリ。。。
そして、シトシトと、
シトシトと、シクシクと、
雲は泣き止むことはなく
雨となって消えてなくなった。

青い空が姿を現しても
あの時の真っ白いわた雲は
もうどこにも見当たらない。

薄っすらと青空にかかった七色の虹に
微かな希望を抱いてみたけれど。

静かに消えていくのを
祈りながら見つめてた。
あんなに真っ白だった大きなわた雲が
最後には
儚い虹となって消えていくのを
悔いのないようにしっかりと見つめてた。

ひとつの恋が終わった瞬間だった。

掴めそうで掴めない
真っ白いわた雲。

掴めそうで掴めなかった
キミの恋心。
posted by 可憐 at 11:24| Comment(7) | 可憐のひとりごと。

2007年08月08日

Grape Ice Tea。

只今の私の部屋の気温・・・39℃;;;
それなのに、昨日の夕立の大雨で、
窓辺に置いていたクーラーのリモコンが水浸しになり
壊れてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみに私は仕事だったので、
窓を開けたまま家にいなかったんです(/_;)クスン。。。
他の部屋に避難すればいいのだけれど
どうしてもパソコンの前にいたいから、
扇風機と冷たいアイスティで暑さしのぎ・・・
にもならないけれど、でも夏はやっぱり
アイスティが美味しい季節*
*Grape Ice Tea*
マスカットと巨峰を凍らせておいて
氷代りにしています。
氷だと溶けてせっかくの味が薄くなっちゃうけど
これなら、味も見た目もいいでしょう*
ブドウ達もシャリシャリとして美味しいし*

ところで、この写真は去年の夏にいきなり
「大好きなおやつだけを紹介していこう!」と
思いつきで作ったブログにUPした写真です。
でも2ヶ月くらいしたらもう満足できたので
すぐに閉鎖しちゃったし、
人にもあまり知られていなかった、
自分だけの『自己満ブログ』そのものだったから、
何の躊躇もなく、サックリと閉鎖しちゃいました^^
それでも「あれ?!この写真見た事ある〜!」
なんて気付かれた☆奇特☆な方もおられたりして。
今年はクーラーもない部屋で暑くて、
写真を写す気力も体力もなかったんです・・・
posted by 可憐 at 16:05| Comment(8) | おいしいこと。

2007年08月06日

未成年。

ありのままの自分をみせることができなかった十代
いつも自分と他人を比べてた
ほんとは自分らしくありたい
でも居場所がない
だから他人と比べてた
勝つことだけが愛を手に入れる
たった一つの手段だった

人より優れていないと認めてもらえない
行儀よくしていないと大人は頷いてくれない
相手の顔色を常に伺って嘘の自分を作る
知らぬ間に作り笑いだけが上手になってた
そこで手に入れたのは空っぽのスカスカの
一瞬の安心感だけだった

幸せなふりをするのはもうやめにしよう
心の底から思いっ切り笑いたいんなら
その前に流すべき涙がある

あの頃俺たちはたった一つの物差しで順番に並べられた
わかってくれる大人はいなかった
ありのままの俺達を誰も見てはくれなかった
そうだろう愛すべき友よ
教科書の内容が理解できても
難しい問題がとけても
何かで一番になっても
人の気持ちをわかろうとしなければ
人間はただ悲しい動物になってしまう

きちんと触れ合いの中で
ぶつかり合いの中で
人の冷たさを知るんだ
温もりを感じるんだ
そして気付くんだ

ありのままの自分で人と触れ合う素晴しさを
ありのままの自分で人と向き合う素晴しさを
ありのままの自分で人を愛する素晴しさを


詞:太志

* 未成年 *
posted by 可憐 at 16:14| Comment(5) | 音楽のこと。

2007年08月05日

silence*

それがキミの答えなのでしょう。

それがキミの本心なのでしょう。


ボクの質問に沈黙で丁寧に答えてくれたキミ。

そんなキミにボクからも丁寧に沈黙で答えよう。


沈黙の持つ意味をボクは嫌と言うほど知ってる。

沈黙の持つ可能性にボクはもう期待などしない。

posted by 可憐 at 00:00| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2007年08月04日

つけて楽しい。

* ディッピー つぶつぶイチゴクリーム *

ディッピー食べてみました*
甘酸っぱい粒々入りのストロベリークリームを
ほろ苦いカカオクラッカーでめしあがれ。だそうです*
次はチョコレートクリームを買ってみようかな*

Special Tanks : exit
posted by 可憐 at 17:59| Comment(3) | おいしいこと。

2007年08月03日

158日目。

今日も仕事の帰りに病院に行きました。
仕事で接客が長引いてしまい、予定外の残業。
それに今日は朝から体調もあまりよくなかった。
自分でも気付かないくらいそんなに疲れていたのか
診察室から

「カレンさ〜ん。」

と先生に呼ばれても気付かないくらい
病院に着いて、ものの5分も経たないうちに
椅子に座って眠ってしまっていました。
そして受付の方に起こされやっと目が覚めたました。
こんなことは通院を始めてから初めてのこと。

普段はウォークマンを片耳で聴きながら
名前を呼ばれたら

「はぁい*」

って返事をするくらいの元気はあるし
(ちなみに、ここの医院で名前を呼ばれて
 返事をする人は、今のところ出逢ったことが
 ありません^^;)
私はつい癖のように、名前を呼ばれると
「はい*」って返事をしてしまう。
それが今日は眠ってしまっていて出来なかったから
先生の第一声も

「今日はかなりお疲れの様子だね^^」

でした。
今も睡魔と闘いながらギリギリブログに向かっています。
だったら寝ちゃえばいいのに。
・・・ってきっと思われるのだろうけれど。

今日はどうしても書き残したい気持ちがあったから。
それを綴っておかなくちゃ落ち着いて眠れない。。。
■先生への想い■
posted by 可憐 at 23:46| 病気のこと。

2007年08月01日

運動靴と赤い金魚。

「今のカレンさんが観たらいいと思う。
 きっと心が癒されると思うよ。」

当時は同じカフェでバイトしていた仲間。
そして今は偶然にも同じ心療内科の通院仲間の
Nくんがそう言ってくれた時は、まだとても映画なんて
観れる程の精神的ゆとりがなかったけれど
彼の勧めてくれる音楽や映画は不思議と
妙に私の心にふんわりと優しく馴染むから
この映画もいつか、必ず観ようと思っていて
つい最近、ようやく観る事が出来ました。
* 運動靴と赤い金魚 *
初めて観たイランの映画。
ストーリーは淡々と流れていくので、観ていても
余計な神経をつかわなくて疲れない。
かといって退屈させるようなものではなく
まるでゆったりとした安心感に包まれるように
心が画面に優しく引きつけられ
シーンのひとコマひとコマに魅了され、
主人公の兄アリと妹のザーラをはじめ、
登場人物達の透き通った『魂』を感じ
『感動』とは違う何か・・・やはりN君の言った通り
『癒し』をもらえた映画でした。
これもきっと今の私が観る為に残されていた
タイミングだったのかな・・・きっとそんな気がします。

改めて映画というものの素晴しさを実感させられ
もっともっと生きてるうちに沢山映画を観ようって
思わせてくれた、心が少しだけ生き返る事のできた
きっかけとなった『運動靴と赤い金魚』でした。
■ストーリー■
posted by 可憐 at 23:59| Comment(2) | 映画のこと。