2007年09月25日

花鳥風月。

* 花鳥風月 *

花よ
咲き誇り土へと戻り
鳥よ
羽ばたく命ははかなく
風よ
吹き抜けるどこまでもゆける
月よ
月照らす心奥深く根差す

永久に空に消えるまで
月の光を・・・

作詞:ケツメイシ
■PV■
■歌詞■
posted by 可憐 at 00:00| 音楽のこと。

2007年09月24日

出逢い〜卒業・・・縁。

どんな出逢いにもきっと
とても大きな意味があって
その時に出会うべき人に出逢い
その人と関わることで何かを学び・・・
嬉しさも、苦しさも・・・
その全てを自分のものにして
また新たな自分へと
進化していくのだろう。

どんな別れにもきっと
ちゃんと理由があって
その時に出会うべき人に出逢い
その人と関わることで何かを学び・・・
喜びも、悲しみも・・・
その全てを自分のものにして
また新たな自分へと進化し
お互いが学ぶべきこと全部
学んでしまったその時に
自然と別れがくるのだろう。

そんな出逢いと別れを繰り返し
今、キミとこうして出逢ったんだ。

キミとの出逢いからボクはこれから
どんな風に進化していくのかな。
ボクと出逢ったキミはこれから
そんな風に進化していくのかな。

責めて・・・
淋しさだけを残してしまうような
出逢いだけにはしないようにしよう。
責めて・・・
虚しさだけを残してしまうような
別れだけにはしないようにしよう。

キミとボクは今
お互いが成長する為に
出逢ったんだ。

だから大切にしよう。
キミがボクから卒業するまで。
ボクがキミから卒業するまで。

大切にしよう。。。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月23日

ボーイズ・ドント・クライ。

* ボーイズ・ドント・クライ *

『ラナ、君がこの手紙を読む頃に
俺はリンカーンにいるだろう。
この先、とても不安だけれど
君を想えば生きていける。
メンフィスはそう遠くはない。
俺もハイウェーの旅に出よう。
君を待ってる。
永遠の愛を込めて。
ブランドンより。』


ティーナ・ブランドン
1972−1993

今は天国にいるMr.ブランドンに
心からのご冥福をお祈り致します。
どうか、どうか、安らかな眠りを・・・。
■HP■
posted by 可憐 at 00:00| 映画のこと。

2007年09月21日

一生思春期。

大人ほど割り切りよく生きれなくて。
大人ほど要領よく生きれなくて。

子供ほど素直に生きれなくて。
子供ほど純粋に生きれなくて。

私の中にある大人の壁と
私の中にある子供の壁が
歳を追うごとにどんどん狭くなり
私を押しつぶそうとしている。
気がつけばこんなに息苦しく
生き苦しい人生を送ってた。

自分の気持ちにウソをついてまで
割り切りよく要領のいい大人になりきって
生きていく方が楽なの?

そうかもしれない。
きっとそうなのでしょう。

でも・・・

そんなのはやっぱり嫌だ。
そんなの本当の私じゃない。

いつか大人と子供の壁に押しつぶされて
息が出来なくなって心臓が止まっても
私は自分の信じるものを信じ続けて
誠実に正直なまま生きていきたい。
そんな生き方しか私には出来ないから。

常に大きく揺れてる心。
常に敏感すぎる心。
常に不安定な心。

わけのわからない苛立ち。
わけのわからない虚しさ。
わけのわらない酷い淋しさ。

私は死ぬまで一生思春期のまま。

大人になりきれない限り
誰でも一生思春期のまま。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月20日

17歳のカルテ。

* 17歳のカルテ *

『彼女の気持ちは
分かってあげられない。
でも、死にたい気持ちは分かる。
笑顔の苦しみや
うまくやれない辛さ。
心の痛みを消すために
身体を傷つける気持ち。』

『私は異常だった?
あるいは
世界が異常だったのか・・・』

スザンナ・ケイセンの言葉より
■HP■
posted by 可憐 at 22:00| 映画のこと。

2007年09月18日

204日目。

調子は相変わらず良くない。

今日の診察でも
「どう?調子は?」
の先生のいつもの問診に対して
「相変わらず落ちたままです。」
それしか言えなかった。
何かを話す元気すらなくて・・・。
なので、私からは何も話さなかった。
先生が一方的に話してくれた。

「今、君に一番よくない人物は
 君に説教をする人。
 君を否定する人。
 それは、今、君自身が自分で自分を
 説教し、否定して自分を労わって
 あげていないから。
 もっと自分を大切に思おうよ。
 自分が自分の母親のようになって
 もっと優しく世話してあげようよ。
 他人なんて充てにならないんだから。
 自分自身をまず愛してあげてよ。
 とにかく今の君のことを否定したり
 説教したてくるような人とは
 関わらないこと。」

なのだそう。

自分を愛するって?
自分を大事にするって?
自分が自分の母親になるって?
わからないよ。
難しいよ。
そう先生にも言ったけど
今の私に理解できる言葉は
結局得ることは出来なかった。
頭で考えること自体がとてもだるかったから
納得いくまで問うパワーもなかった。

最近感じるのは、極端な体力の低下。
仕事に出るのがとても辛い。

身体がとてもだるい。
精神もとてもだるい。
せめて現状を綴っておきたくて
無理やりブログに向かってる。

薬は前々回に出された初めての睡眠薬
ベジノールは全く効かず、2回飲んでやめて
またレスリンに戻してもらった。
レスリンは睡眠薬ではないけれど
レスリンを飲むと30分くらいで
一気に睡魔が襲ってくるのでとても助かる。

今夜はいつもよりとても気分が落ちているので
少しでも気分を変えたいから
借りてる映画を観てから眠りに就こう。。。

身体がとてもだるく
心がとても沈んでる・・・。
posted by 可憐 at 23:00| 病気のこと。

2007年09月16日

2007年09月14日

GREEN DAYS

* GREEN DAYS *
わからない事だらけでも
ホントの事だけ探していこう
そんな気持ちを誰もがきっと
青春と呼ぶのだろう
まっすぐにまっすぐに伸びる
この緑色の道を
歩きながら続いていく
僕らのGREEN DAYS

作詞:NORIYUKI MAKIHARA
■PV■
■歌詞■
posted by 可憐 at 15:53| 音楽のこと。

2007年09月12日

ハルジオンになる。


もしも
もしもこの世に『来世』というものが
存在しているのなら

もしも
もしもこの世に『輪廻転生』というものが
存在しているのなら

春に命が芽生え
太陽の陽の光と
優しい雨に恵まれながら
自然と共に生き
自然のままに命を全うする

人の手を借りず
人に触れられず
人知れず

春にだけ咲く野花
ハルジオン

可憐でおとなしい姿の中に
芯の強さと逞しさを内に秘めた野花
ハルジオン

花言葉は『追想の愛』
その如く前世の愛の日々に
想いを馳せながら・・・


来世のわたし。

もしも
もしもこの世に『来世』というものが
存在しているのなら

もしも
もしもこの世に『輪廻転生』というものが
存在しているのなら

もう『人』としてなど
生まれ変わりたくない

人知れず生まれ
人知れず生きて
人知れず消えてゆく

来世を最後に
この世から魂すら消えてゆく

私は必ずハルジオンに生まれ変わる
posted by 可憐 at 22:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月11日

今、一番欲しいモノ。

* 今、一番欲しいモノ *
「花より団子」・・・じゃなくて、「ファッションよりインテリア」。
実は私、洋服よりも遥かに雑貨にお金をかける方なんです。
インテリアにとても興味があり、数年前には2度も
インテリア雑誌■私のカントリー■の特集に載せて
頂いたことがあるくらい、インテリアへの熱意はかなりのもの。
あの頃はアンティークなカントリースタイルな部屋だったけど
今は少し大人になったのか(?)シャビースタイルな
もう少しカラーも雑貨も落ち着いた部屋に少しずつ
変えつつあるところです。
そして先月、私の部屋にあったピアノを別の部屋に
移動させた為、そこのスペースが空いたので
上の写真のような古いロングテーブルを置いて
洋書や雑貨を置こうという計画。
でもインテリアショップではアンティークや
ビンテージモノなどとても高くて手が出せないから
オークションで探すのだけど、追っても追っても
お値段がどんどん高騰し、あっけなく予算オーバー(/_;)
どうしても手に入れられなかったら、第2の手段も
検討しています。

以前真っ黒いテレビを大胆にアイボリーのペンキで
塗り変えちゃったこともあるように、
手作りシャビーに切り替えようかと・・・。
* 今、一番欲しいモノ *
これは去年の5月に塗ったもの。
以前のブログでも紹介したものです。

こんな風にまた少しずつ、少しずつ『欲』が出てきたのは
とても嬉しいこと。
何かを目的として暮らしていける喜びや楽しさが
今、ちょっとずつだけど、蘇って来ているのかもしれない。
モノが手に入る以前に、そんな自分に戻れて行くことの方が
ずっとずっと嬉しい*

今、一番欲しいのは『物』ではなくて
そんな『平常心でいられる心』。。。
このままこのいい波が静かに少しずつでもいいから
浮上していきますように。。。
posted by 可憐 at 18:02| いろいろなこと。

2007年09月06日

哀しみに満ちた太陽。

* 哀しみに満ちた太陽 *
太陽が泣いていました。
哀しみに打ちひしがれて。
私も一緒に泣きました。
私のきもちと太陽のキモチ。
それは私達だけにしかわからない。
哀しいカナシイきもちでした。
雨にも風にも雲にも空にもわからない。
悲しいかなしいキモチでした。
posted by 可憐 at 23:00| Comment(16) | 可憐のひとりごと。

恋をしたら。

恋をしたら
一環の終わり。
もう完璧なまでに
ボロボロになるわ。

わかるの。
わかってるの。

キミから離れなくちゃ。
声が聞こえなくなるくらい
もっともっと遠くまで。

キミから離れなくちゃ。
姿が見えなくなるくらい
ずっとずっと遠くまで。

今の私がキミに恋をしたら
今度こそ命はないわ
きっと。。。

今ならまだ間に合う
きっと。。。
posted by 可憐 at 00:15| Comment(2) | 可憐のひとりごと。

2007年09月02日

涙のふるさと。

* 涙のふるさと *

新しい雫がこぼれたよ
治らない傷を濡らしたよ
全てはこのため
この時のため
とても長い旅を超えて


■帰る場所がみつからない・・・■
posted by 可憐 at 07:30| Comment(2) | BUMPのこと。