2008年02月29日

1年と9日。

最近は至って心の調子はいいです。
でも、朝だけはどうしてもウツ状態に陥ってしまうのだけど
3時間も経てばそれも消えてしまします。
なので、最近は『病気のこと。』も書く必要が
なかったのだけれど・・・。

おととい、いつもの定期健診に行って来ました。

先生「どう?調子は。」
可憐「まぁなんとか安定しています。ライブのお陰で^^♪」
先生「チキン?それは良かった。夜はちゃんと眠れてる?」
可憐「はい。眠れ過ぎて朝だけウツ状態になるのが辛いです。」
先生「もしかして睡眠時間が足りてないんじゃないの?
   何時に寝てるの?」
可憐「ぁ;;;えっとですね;;;(言いにくくて言い出せない;;;)」
先生「0時とか?1時とか?」
可憐「・・・はい;;;1時とか2時とか;;;」
先生「ダメだよぉ!そんな時間まで何してるの?」
可憐「パソコンです;;;」
先生「パソコンで何してるの?」
可憐「メロパーっていうブログペットがいるんですけど・・・」
先生「ブログ・・・ペット!?!?そんなんがあるんだ;」
可憐「はい。そこはペットを育てることより、掲示板のように
   書き込みをしたり、してもらったり、レターのやりとり
   とかのコミュニティサイト的なネットゲームなんです。」
先生「うんうん。」
可憐「で、私、メロを6匹育てていて、それらみんなのところに
   書き込みしてくれる人達に必ずお返事をするように
   してるんです。」
先生「それが夜中までかかるの?」
可憐「仕事の日は疲れててあまりお返事出来ないけど、
   その分休日に数日分のお返事をまとめてするんです。
   けど、それでも丸々1日使っても追いつかない
   くらいなんです。」
先生「それって、絶対返事しなくちゃいけないの?」
可憐「いえ、そんなことはないけれど、でも、せっかく貴重な
   時間を割いて書き込みして下さった方にお礼はちゃんと
   したいから。」
先生「そんなん、別にいいじゃん。たかがネットで出逢った
   顔も人格も知らない謎の相手にそこまでしなくても。」
可憐「いや・・・でも、それじゃ私自身が許せなくて・・・
   お返事してないことが気になって、逆にストレスに
   なるんです。。。」
先生「ホント、色々お疲れ様なことしてるねぇ;;;(チョット
   怒ってる様子;;;)」
可憐「でも、そのお陰で精神的なバランスがとれてる部分も
   あるんです。現実逃避できるから。」
先生「あのね。それがダメだって言ってるの。まだわかってないね。
   自分がどれだけ酷い病気抱えてるのか。
   パソコンは頼むからやめてくれない?じゃないと
   このままいったらホント今の反動がいつか必ずドッと
   出て、とんでもないことになるよ。」
可憐「・・・でも、私にとって家庭での安らぎはパソコンに向かってる
   時くらいで・・・。」
先生「じゃぁ、もっと時間を少なくしなさい。そして早く眠ること。
   そんな、睡眠時間5時間なんかムチャクチャだよ。
   その倍は眠らなくちゃ!キミは自分で自分を誤魔化してる
   だけで、ウツからどんどん逃げていってて、それで
   『安定してる』って思ってるのかもしれないけど
   実際はその全く逆だよ。どんどんウツを重くしていってる
   証拠だよ。そんな睡眠時間でテンション上げて仕事したり
   現実逃避したり。」
可憐「そうなんですか・・・自分ではもう治りつつあると思って
   実は薬も勝手に減らしてました;」
先生「話にならんなぁ;;;ホントはもっと量を増やすか
   もっと強い薬出して、自覚持たせたいくらいだよ???????i?{???j
   今の状態で薬を減らすなんてありえないんだからね???????i?{???j
可憐「自分ではホント普通なんですけどね・・・。」
先生「じゃあ、もっと自覚できるように、ウツがドッと排出
   出来る薬出そうか????????i?{???j
可憐「いや!それだけは勘弁して下さい。・゚・(ノД`)・゚・。
   もう1年前みたいな状態には2度となりたくないです。
   死ぬことより苦しかったから・・・。
   これからはちゃんと薬飲みます。PCも控えます。
   で、ライブで発散させます^^;」
先生「ライブはいいよ。毎日じゃないから。
   じゃぁとりあえず薬は今まで通りにしとくね。」
可憐「お願いします。先生、ちなみに来週末、大阪にバンプ・・・
   じゃなくて『チキン』のライブに行って来ます????????
先生「ああ『チキン』ね^^しっかり楽しんでおいで。それじゃ
   お大事に。」
可憐「はい♪ありがとうございました。」

・・・というわけで、私は『ウツ』と診断されて1年経って
もう治り始めてると思い込んでいたのは大きな間違いだった
ことにとてもとてもショックを受けてしまいました。
■ブログとメロパーの両立■
posted by 可憐 at 11:40| Comment(19) | 病気のこと。

2008年02月27日

デザートポッキー*濃厚苺ショコラのショートケーキ風

*デザートポッキー*濃厚苺ショコラのショートケーキ風*
リッチなおいしさ、苺のショートケーキ風
デザートプレッツエルです。
さっくり焼き上げたビスケットに
ケーキを練り込んだくちどけのよい
ホワイトショコラと濃厚イチゴショコラを
贅沢にコーティング。
食後のひとときにゆったりと味わってほしい
リッチな美味しさです。


冬のNo.1は■冬のくちどけポッキー■
そして春にはこの長〜いタイトルの
『デザートポッキー*濃厚苺ショコラのショートケーキ風』
ネットでケース買いしちゃいました〜?h?????n?[?g
パッケージもカワイイし*
なにより味もカワイイし*
今一番のお気に入りのお菓子です*
posted by 可憐 at 14:00| Comment(10) | おいしいこと。

2008年02月26日

ツミビト。

またひとり
この世に罪人が生まれた。

詐欺に遭ってしまった。

・・・んじゃなくて
騙された私にも罪がある。
私が見知らぬその人を
簡単に信頼したばかりに
ン万円というお金が注に浮いた。

詐欺を犯した相手は罪人。
でも
そんな罪人を作った
私も罪人。
posted by 可憐 at 09:11| Comment(10) | 可憐のひとりごと。

2008年02月23日

earth

* earth *
2003年に公開された海洋ドキュメンタリー
『ディープ・ブルー』のスタッフが再度集って
世界200ヶ所以上を5年の歳月をかけて制作した
ドキュメンタリーです。
英国BBCのドキュメンタリー番組
「プラネットアース」のその膨大な映像素材を元に
劇場用とに再構成して作られた作品。

50万年前、巨大な隕石が地球に衝突し
その衝撃により地球は23.5度も傾いてしまう。
この傾斜は四季の移ろいや多様な地形を地球にもたらし
生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。
北極を基点に地球縦断の壮大な旅に出た撮影隊は
さまざまな命の営みに出会う。。。

地球人のみんなに是非観て欲しい作品でした。
『アース』のオフィシャルサイトは■コチラ■
映画館に足を運ぶことが出来ない方は
責めてHPだけでも覗いてみてください・・・。
きっと今の小さな悩みも吹き飛んじゃうくらい
もっと『大切なこと』を教えてくれるはずだから・・・。

■今の地球に今の私が出来ること・・・■
posted by 可憐 at 02:01| Comment(10) | 映画のこと。

2008年02月20日

可憐、ピロウズにハマる。

* TOKYO BAMBI *
1月30日にリリースされた
the pillowsの
■TOYKO BANBI■
一聴して一気に虜に♪
結成(メジャーデビュー)17年。
平均年齢・・・42.5歳!?
ス、ステキすぎっ*
カ、カッコよすぎっ*
これから彼らの歴史を
遡っていく楽しみが出来ました♪

■今、最高にお気に入りの1曲♪■
posted by 可憐 at 00:20| Comment(6) | 音楽のこと。

2008年02月18日

ボクはKY。

もしかしてボクは
生れてくる時代を間違えたのかな

それともボクは
生れてくる星を間違えたのかな

でもボクが
違う時代に生れていたら
ボクはボクじゃなくなるな

もしもボクが
違う星に生れていたなら
ボクはボクじゃないね

だからボクは
やっぱりこの時代のこの星に
生れてくるしかなかったんだろうな

ボクがボクとして
生きていく運命だったのなら

ボクはこの時代の空気が
ボクはこの星の空気が
うまく読めないんだ

なのにどうしてボクは
この時代に生れてきたんだろう
この星に生れてきたんだろう

ボクはこの時代に生きる人達の空気が
ボクはこの星に生きる人達の空気が
うまく読めないんだ
うまく理解できないんだ
うまく受け入れられないんだ

時々とても
posted by 可憐 at 00:37| Comment(0) | 可憐のひとりごと。

2008年02月14日

ポテチョコはやっぱりROYCE'。

* ポテチョコはやっぱりROYCE’ *
毎年バレンタインが来る度に
また色んなことを考える
考える事が好きな私・・・。
『今日』という日を迎える為に、沢山のチョコレートが
お店から女子の手に、そして想いを込められたその
チョコレートは女子の手から男子の元へ・・・*
数え切れないくらいの様々な『ドラマ』が
『今日』全国の学校で、職場で、家庭で
もちろん恋人同士で繰る広げられてるんだろうな*
チョコレートを渡したことで、明日からの自分の
世界が大きく変わる人もいるでしょう。
チョコレートをもらえなかったことでガッカリ
しちゃう人もいるでしょう。
でも、そんなに深刻に考えないで。
バレンタインは今や1年を通してのイベントのひとつ。
誰にももらえなかったり、あげる人がいなかったら
*自分に愛を込めてチョコレートを贈ろうよ*
それこそが何よりも一番素敵なバレンタイン
なんじゃないかな*

ここを訪れてくれたみんなにチョコレートを
贈ることは出来ないけれど、私が綴る『言葉』の中に
私のありったけの*愛*を込めてメッセージを贈ります*

????????I wish you a Happy Valentine????????

■可憐のバレンタイン2008■
posted by 可憐 at 14:14| Comment(6) | おいしいこと。

2008年02月12日

ミタカくんと私。

* ミタカくんと私 *
 恋って、はじまる前にも終わった後でも
関係性は存在する。
恋のはじまりがふたりのはじまりじゃないし
恋の終わりがふたりの終わりじゃない。
終わった恋のその後の二人にも気持ちはあるし
はじまった恋のその前の二人にも気持ちはある。
 私は、私とミタカ君の間を恋なんていうものに
大手を振らせて歩かせたくない。なんていうか、
私とミタカ君の間には、恋なんてものよりもっと
おもしろくて大切なものがあると私は思ってる。

 恋は終わってしまう。と私は思うから、
恋の終わりを二人の終わりにするなんてもったいと
思うくらい、私はミタカ君を思ってるんだ。
ああ、そうだ。そういうこと。


文:銀色夏生
『ミタカくんと私』より。
■私がいつも大切に想ってる人との関係論■
posted by 可憐 at 22:41| Comment(4) | 本のこと。

2008年02月07日

ホームシック衛星への道のり。Final

* ホームシック衛星 *
BUMPのライブに行って来ました。
あれから4日も経つのに、未だ心が麻痺したままで
せっかくのライブレポートもうまく綴る自信がありません。
だけど、1日も早く記憶が鮮明なうちに綴っておきたい
焦りもあり、今日〜明日お仕事がお休みなので
今、思いつくことを思いつくまま
淡々と書いていってみようと思います。
(自分でもどんな文章になっていくのか、どれくらいの
 長文になるのか、あるいは短文になるのか、あるいは
 簡単明瞭なものになるのかわかりませんが。。。)

【前日】
 いよいよ明日だと思うと益々精神状態は不安定になり
 「明日はBUMPとの初めての出会いと別れの日」
 (あ、もう2度と会えないっていう別れじゃなくてね;)
 そう思ったら、想像だけで涙が止まらず・・・号泣。
 でもひとしきり泣いたら多少精神状態も楽になり
 眠る頃には随分と気持ちが落ち着いていました。

【当日】
 AM10:00〜起床
 夕べのあの嵐のような感情はすっかり消え
 むしろとうとう実感を失ってしまったのか
 普段と変わらない精神状態へ。
 全く実感がわかず、ただ淡々とライブへ出かける
 準備をする。

 PM14:15〜家を出る
 17時からのグッズ販売に先駆けて2時間半も
 早く、ライブ会場へ到着。
 天気は冷たい雨が降ったり、止んだり・・・。
 既に20人くらいの人が集まっていた。
 BUMPのみんなの為に『ありがとう』の気持ちを込めて
 書いたメッセージとプレゼントは、やはり直接会って
 渡す事は出来ないと言われ、スタッフさんに預けることに。
 本当にBUMPのみんなの手に渡るのだろうか・・・。
 それともマネージャーが全部管理しちゃうんじゃ
 ないだろうか・・・。
 でも、私にはこれ以上どうしようもない。
 
 PM15:00〜列に並ぶ
 やはり早めに来ておいてよかった。
 「1時間前で充分でしょう」という知人の言葉を
 聞き流して正解。それでも前から40人目くらい。
 そこに、東京からやってきたSさんからメール。
 (Sさんとは前日から何度かメールのやりとりは
  していました。)
 SさんはチケットがとれなかったZepp Tokyoの
 ライブで既にツアーTシャツやグッズ等は
 購入済みだったので、列には並ばず、
 「外れた場所でタバコ吸ってるから」
 とのこと。
 せっかくこんなに早くやって来てメールくれたので
 すぐに会いに行きたくて、後の列に並んでる人に
 「すみません、ここ、空けといてもらえますか?」
 とお願したら快く受け入れてくれたのですぐに会いに
 行きました。
 
 ふと見ると、この冷たい雨の中
 『BUMPのチケットゆずって下さい!』
 のプラカードを首から掲げた女の子達が・・・。
 もしも逆の立場だったら・・・と思うと
 今でも胸が苦しくなってしまいます・・・。

 PM15:15〜Sさんと初対面
 私  「初めまして、可憐です。」
 Sさん「初めまして、Sです。
     で、コイツがセバスチャンです^^」
 セバスチャン付かぁ・・・私もほしいなぁ。。。

 PM16:30〜グッズ販売開始
 予定時刻より30分早くグッズが販売された。
 ごった返すのかと思っていたけど、ひとりひとり
 スタッフさんと1対1で丁寧にグッズの説明を受けたり
 ツアーTシャツのサイズの相談にのってくれたりで
 結局購入したのは・・・
・ツアーTシャツ(黒):サイズ:XS(¥3000)
 (バックにはツアースケジュールがプリントされてる♪)
 * ツアーTシャツ *

・リストバンド(¥1000)
* リストバンド *

・携帯ストラップ(¥1000)×2個
 (1個は実用に、1個は保存用に*)
* 携帯ストラップ *

・カンバッチセット(¥800)
* カンバッチセット *

・ショルダービニールバッグ(サービス)
* ショルダービニールバッグ *

 寒くてしょうがなかったので、すぐに車に戻ってヒーター
 をつけて、Tシャツに着替える。
 
 PM17:00〜Sさん達とカフェへ
 開場まで1時間半もある。ゆったりできてよかった。
 チャットモンチーのライブの時と同じように、開場時間まで
 近くのカフェ(以前私が働いていたカフェの支店)へ
 行って温かいものでも飲みながらのんびり時間を待つ。
 Sさん達も誘ったけれど、別のネットつながりの人とも
 会う約束をしておられたので、最初は断られちゃいました。
 でも、Sさんが会ったその人達は4人組の高校生だった
 らしく、「今からカフェに行きます」とメールが入ったのは
 PM17:30。
 そこでやっとゆっくりお話ができました。
 Sさんは地元の高専を卒業し、現在東京で
 SA(システム・エンジニア)として 働く25歳。
 カッコイイ。。。*
 話の流れの中で「え!?おいくつなんですか?」
 と聞かれたので「まぁ同じようなものです^^」
 と適当に答えたら「私よりは年下だと思うんですけど・・・」
 と言われたので
 「いえいえ^^お互い『同年代』って思っておけば
  余計な気を使わずにすむでしょう*」
 ちなみに、セバスチャンは10歳年上とのこと。
 さすがはセバスチャン。頼もしい。。。
 偶然にもそこのカフェのマネージャーに会うことが
 出来たのものよかった。
 すっかりご無沙汰していたから・・・。

 PM18:10〜カフェを出て開演待ちの列に並ぶ
 私の整理番号は30番台。でもSさん達は210番台。
 私とSさんとのBUMPへの想いの違いは明らかで
 私はBUMPの音楽は勿論のこと『藤原基央』という
 この宇宙でたったひとり存在し、こんなにも私の心を
 ひきつけて止まない歌詞やメロディを生み出していく
 心から尊敬している『彼』そのものをこの目で見てみたい。
 音楽を聴くだけでなく、彼らの演奏や一挙手一投足を
 この目に、心に、焼き付けておきたい・・・そんな強い
 『憧れ』があるのに対し、Sさん達はただ『音楽がすき』
 ということらしいので、別に場所はどこでも構わないし
 東京のライブハウスに比べたら200番台の場所から
 彼らを見れることなど考えられないとのこと。
 私に気づかってそう言ってくれたのかもしれなけれど
 (チケットを譲ったのが私だから)やはり少し
 引け目を感じてしまいました。。。

 さっきの『BUMPのチケットゆずって下さい!』
 のプラカードを首から掲げた女の子達。。。
 まだ諦めないでそこにいた。。。
 まるで『マッチ売りの少女』のようで
 本当にいた堪れない気持ちでいっぱいになる。。。
 
 PM18:30〜開場
 30番台の私は「これから開場しま〜す!」のスタッフ
 さんの掛け声と共に、足がライブハウスへと歩み出す。
 100台〜300番台の人達はまだ動けない。
 きっと寒いだろうな・・・ツアーTシャツは半袖なので
 本当に寒いだろうなぁ・・・と、ここでまた引け目を感じる;
 チャットモンチーの時の教訓もあり今回は何も預けなくても
 いいように、ベルトポーチのみ。
 中に入ってみたら最前列ではなく2列目だった。
 (でも結局最終的には後ろからドーッと押されて最前列に*)
 でも、マイクのセッティング位置がとてもとても近い!
 かなり手前にセッティングされている。
 『ここにフジくんが立つんだ・・・』そう冷静な気持ちで
 マイクスタンドを見つめてた。。。
 数人のスタッフさん達はステージの上で楽器の入念な
 チューニング等に追われてる。
 私の真後ろは高校生くらいの男の子達なのか、会話が
 とっても微笑ましくてつい心の中で「(*′艸)クスッ*」って
 笑ってしまう・・・
 「やべぇ!すげぇ近い!俺マジ泣くかも!てかもう
  既に泣きそう!」
 うん*いいね*そうやって一緒に沢山の感動をもらおうね*
 
 PM19:05〜開演
 ステージの青いライトと共に流れ始めた音楽・・・。
 やはり予想通りのオープニングでスタート☆
 最初に登場したのはチャマ。
 次にヒロくくん、そして升さん・・・そして最後・・・・
 フジくんだ・・・生フジくんだ(*′艸).::+。☆
 この人に、今、私の目の前にいるこの人に一体
 どれ程会いたかったことだろう・・・。
 どれ程待っただろう・・・。
 やっと会えた・・・世界で一番尊敬しているアーティスト
 『藤原基央』という人に会えたんだ・・・。
 その時の気持ちはもう感動を越えて、越えすぎていて
 涙も出ない。むしろ私、笑顔でいっぱいになってた。
 ところでフジくん・・・髪ボサボサ・・・多分雑誌の撮影や
 アリーナライブとは全く違ってて、
 殆ど『素』っぽいスタイル。
 ・黒地にマリア像の顔の絵のついたTシャツ。
 ・杢グレーのほっそりスラックス。
 ・黒いコンバース・オールスター(ローカット)。
 それにしてもフジくんったら、ホントにほそ〜い*
 歌の途中、前に置いてあるスピーカー?の台に足をかけた時
 触ってみたんだけど、スラックスの中はもしかして
 骨だけ?みたいな・・・(って私もよく言われるけど^^;)
 身長は170cmくらいかな?
 体重は・・・55kgもあるかなぁ・・・
 私はあんまり背の高〜い人や、肉付きのいい人は
 タイプではないし、髪(主に前髪)が長い人が好きなので
 フジくんは思ってた通り正に私の理想の
 ルックスでした(*/∇\)

 歌は3曲通し、やっとフジくんが『コトバ』を発した。
 ・・・その前にとても気になったのは、3曲歌い上げた
 フジくんの息があがっていたこと・・・。
 もしかして、体調が悪いのかな・・・髪もボサボサで
 なんとなく元気オーラが感じられない。
 もしかしたら、体調がよくないのかもしれない。
 そのことが結局最後まで気になって、心配で
 仕方がなかった・・・。
 なのに・・・
 ステージから観客フロアが見えるフジ君達には
 かなり人がぎゅうぎゅう詰めに見えるらしく
 「もしちょっとでも後ろにゆとりがあるなら、
  少し下がってちょっとでもみんなが楽になれないかな?
  一番後ろの列の人、手を挙げて。もう下がれない?」
 最後列も身動き取れない状態らしい・・・。
 「こんだけ人が密着してるし、息苦しくなったり
  暑さで気分が悪くなったら、すぐに後ろの方に下がって
  ホント無理だけはしないように。」
 もしかしたらフジくん自身も体調が良くないかもしれない
 のに、私達のことを気遣ってくれる。
 それは今まで何度もライブで倒れる観客が多いせいも
 あるからだろうけど、でも、私はフジくんの体のことが
 とても心配で仕方がなかった。
 それに、チャマ。
 普段、あれだけ元気のいいチャマの表情も暗い。
 フジくんにしても、チャマにしても、殆ど半分は
 目を瞑ったまま演奏してる・・・。
 チャマもまた明らかにおかしいことに気づく。
 
 「ココに来たのは初めてだけど、初めて来た気がしねぇ・・・」
 そう独り言のようにフジくんが言い、
 それからまた演奏が開始された。

 そしてメンバー達のMC。
 フジくんのMC
 今日は節分。なのでさっきみんなで豆まきをしたそう。
 でも俺たちは「鬼は外とは言わない。だってこの
 ライブに来てくれてる人達の中に『鬼』もきっといる
 だろうからさ。『福』もいるだろうけど『鬼』もいる。
 あるいは人間みんなが『福』の部分と『鬼』の部分を
 兼ね添えているのかもしれないからね。

 チャマのMC
 実は今すっげー眠いんだよね・・・(やっぱり!)
 っていうのも、昨日岡山でライブが終わった後すぐ
 こっちに向かって到着したのが午前2時過ぎでさ。
 それから風呂とか入るじゃん。ライブ後の深夜移動で
 結構疲れてたのね。そんで、友達がホテルにきてくれて
 バスソルトをくれて、それをバスタブの中に入れて
 浸かってたら、そのまま寝ちゃってさ。危ないよね;
 で、今日の集合時間が午後2時だったんだけど
 目が覚めたのが1時50分だったわけ。当然大遅刻;
 で、さっき楽屋でも眠くて・・・ごめんね;せっかく
 岡山のみんなに会えたのに・・・
 (ここでフジくんから小声で『岡山は昨日』の突っ込み
  &開場からはブーイング!?)
 あ〜、ごめん!最悪だな;まだ時間が昨日で止まってる
 『時空かくれんぼ』状態だな;;;
 でも、やっぱステージに立つと気持ちがシャキっとするね。
 目が覚めたよ。岡山・・・じゃなくて(やぱりかなりお疲れ
 の様子・・・)米子!最高!!!
 (苦しいフォローでした^^;)

 ヒロのMC
 場数は嫌って言うほど踏んでいても、やはりMCが苦手な
 口数少ないヒロ。
 でも、ヒロくんはいつもとかわらない。
 とてもクールなんだけど、一生懸命何をしゃべろうか
 必死になってる様子が、どこか親しみを感じさせる。
 「ステージの上からみんなの顔が見渡せるんだけど
  ホントいい顔してるよ!・・・ていうか輝いて見えるよ!」
 そこで藤くんも深くうなずく。
 ヒロくんのMCはメンバーとの掛け合いもあり
 結局フジくんが相手をしてくれてました。
 ヒロくんはルックスもスタイルもホント雑誌の写真
 そのまんまで、とってもかわいかったです*
 そしてすっごい謙虚な感じ(ただ単におとなしいだけ?)
 ファンサービスとかしたくてもそういうのすごく
 不器用そうで・・・極々爽やかギター青年でした*

 升さんのMC(?)
 ・・・ただひたすら体張っての『ゼスチャー』のみ。
 そのゼスチャー通訳もフジくんがしてくれていました*
 升さ〜ん*面白いね、ホント、レッサーパンダくんだね*

 そしてそこでまた「気分の悪い人いない?大丈夫?
 それじゃ続けてもいいかい?行くよ!!!」
 のフジくんの掛け声と共にまた演奏開始!
* ホームシック衛星 *
 ListSet(順不同;)
 ・星の鳥
 ・メーデー
 ・ランプ
 ・才能人応援歌
 ・アルエ
 ・ハンマーソングと痛みの塔
 ・ひとりごと
 ・かさぶたぶたぶ(みんなで手拍子♪ンパパンパン♪)
 ・飴玉の唄
 ・arrows(歌い出しから失敗したフジくん;
       ホント大丈夫かなぁ。)

 ・天体観測
 ・supernova(♪ランラ〜ララ〜ラ〜オーイエ〜♪
          みんなで手を左右に振りながらのコーラス。
          会場が一番一体化したと感じた瞬間でした)

 ・花の名
 ・真っ赤な空をみただろうか
 ・ギルド
 ・ダイヤモンド(今回何故かこの歌がとても心に響いた。
          なんとなく・・・フジくんが『今』一番
          伝えたい『メッセージ』のようなものを
          強く感じたから・・・)

 ・カルマ

 Encore
 ・ダンデライオン
 ・ガラスのブルース(ラストに『初心忘るべからず』の
            BUMPみんなの気持ちが込められている
            ような気がした・・・)


(以上、もしも曲が抜けてたら後で追加しておきます)

 メンバーからの贈り物
 そして最後退場する前にメンバーみんなから
 ファンサービスとして、ペットボトル、その蓋、
 演奏に使ったピック、チャマの着ていたTシャツ
 が会場へと振る舞われました。
 そして私が貰ったのは・・・
 フジくんとのタッチハンド(&まぎれてフジくんの
 細くてカッコイイ足とギターの弦にも触れちゃった*)
 フジくんが頭から降りかけてくれたペットボトルの水。
 お陰で頭から顔、腕、肩、までびっしゃんこ;;;
 まるでTDLのスプラッシュマウンテンか
 USJのジュラシック・パークに乗った後のよう・・・*
 そう!そういえば私はここへ来てステージを見たとき
 そんな楽しいテーマパークに行った時と同じような
 感覚に襲われたのを思い出しました。
 だから、最後こんな風に『フジくん』という
 アトラクションでびしょぬれになって、
 益々ここは夢の国、テーマーパークに似たような場所
 だと感じたりもしました。
 だから最初から最後まで心は踊り、*満面の笑み*で
 い続けられたんだ。
 あ〜この濡れた頭のまま、顔のまま、腕のまま
 乾かないままで生きていきたいなぁなんて本気で
 思ったりもしたり。。。(*/∇\)エヘッ*
 私は結局『カタチのあるモノ』ではなく、フジくんの
 手に触れた、足に触れた、ギターの弦に触れた
 目には見えない『感触』を貰いました。
 あ、あと、水の『冷たい感触』も・・・^^;

 PM20:50〜終了
 約2時間弱の、私にとって初めてのBUMPのライブは
 夕べあんなに泣いたのに、いざその時になってみたら
 意外なことに、涙の一粒も出なかった。
 至って精神状態は安定しきっていた。しっかりと
 地に足をつけてライブを楽しむことができました。

 ・・・と、ジーンズの後ろポケットに手をやって携帯を
 見ようとしたら・・・
 ない!携帯がまたなくなっちゃった!
 あれだけ激しく動いてたからきっとその拍子に
 ポケットから落ちてしまったんだ。
 すぐにホールにいるスタッフさんに訊いてみた。
 「すみません;携帯失くしちゃったんですけど・・・。」
 するとあちこちのポケットから携帯が出てくる、出てくる;
 落とした人結構いたのね^^;
 スタッフ「何色?」
 私「ピンクです」
 スタッフ「あ、これだ。」
 私「はい!それです〜;;;ありがとうございます〜;;;」
 あ〜よかったぁ・・・と思い携帯の確認をしてみたら;;;
 す、すごい傷だらけ;;;
 表はきれいなままだったけど裏側が・・・;;;
* BUMPライブ後の携帯(表) * * BUMPライブ後の携帯(裏) *
 でも・・・*
 なんだかその傷がかえって嬉しかったり・・・*
 思いがけずこんなところに『ライブの思い出が刻まれた』
 そんな感じで^^*
 そして少しでも長くこの会場の中にいたくて、
 最後までねばって、私が一番最後にホールから出ると
 その後はすぐにドアが閉められてしまいました。
 もう2度と、ここでBUMPに会えることはないだろうな・・・
 だからこそ、1秒でも長くここにいたかった・・・

 会場を出てから、まだグッズ販売は行われていて
 持っていなかった『ユグドラシル』のDVDを買って
 『orbital period』のポスターを貰いました。
 いづれはDVDは買おうと思っていたからよかった*
* orbital period ポスター *
アンティークポスターならともかく、このような
カッコイイポスターなんて絶対に似合わない
フレンチカントリー風な私の部屋なのだけど
ベッドのある場所はチェストやキャビネットの
後ろに隠れるように、こじんまりとした小部屋風にしてて
ワンルームでもベッドルームっぽく区切ってるので
お部屋全体の雰囲気を壊さずにすむこのスペースに
今度額を買ってきて記念に飾ろう*

 PM21:10〜出待ち
 一度また車に戻り、出待ちをする為にダウンJKを羽織って
 またライブハウスの横の空き地へ。
 そこでも策が張られ、注意事項など命じられた。
 待つ事約1時間以上・・・。
 ようやくメンバーらしき人影が見えたと思ったら
 メンバーからは一言の言葉もなく、手を振ってくれる
 こともなく、さっさとワゴンカーに乗り込んで行っちゃった;;;
 えっ!?うそ!!
 あれだけ厳重に規制されておいてこんなあっさりと出待ち終了?
 最後はかなりあっけにとられて終わっちゃいました;;;
 
 でも、夕べの夜中の移動で睡眠時間もろくにとれず
 あんなハードなライブをこなしてくれたんだもん。
 もう限界だったのかもしれないね。。。
 声をかける元気も、手を振る力も、きっと
 ライブで使いきっちゃったんだろうね・・・。
 アンコールで出てきた時、チャマがまたお詫びをした。
 結構長く話してくれてた。申し訳なかったと。
 その間フジくんは床にダラリとへたり込む様に
 座り込んだままだった。。。
 そしてチャマのがフジくんに「ほら、立て。」って言って
 ようやくアンコールの2曲を歌ってくれました。
 きっとやっぱりフジくんも疲れ切ってたんだね・・・
 最後の最後はちょっと淋しいさよならだったけど、
 でもBUMPのことを思えば、BUMPのみんなの過酷な
 スケージュールで酷使された体のことを想えば
 手なんて無理に降ってくれなくてもいい。
 声なんて無理にかけてくれなくてもいい。
 どうか今夜はゆっくりと休んでねって気持ちで
 いっぱいになりました。
 そして本当に・・・素晴らしい時間を『今』を
 本当に、本当に、ありがとう!!!

とうとう終わったんだね。。。
指折り数えて待ってはいなかった2月3日。
むしろ1週間前から時間が止まって欲しかった。
でも、そんな私の気持ちも知らず、時間は刻一刻と
『今日』に向かって進んでいった。
そして『今日』という、私の人生にとってかけがえのない
記念すべき1日が終わった。。。
『supernova』の曲の中でフジくんはこう歌ってくれた・・・

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない『今日』なんだ!


最近、私が常に想っていること。
過去じゃなく、未来でもなく、大切なのは『今』。
だって現実に生きているのはやはり過去でもなく未来でもなく
『今』という一瞬一瞬なのだから。

PM23:10〜帰宅
 とりあえず。私も気がつけばクタクタだったけど
 ファミレスで食事をし、家に帰り着いたのは23時を
 回ってました。
 それからお風呂に入り、メロ(ロミオとジュリエットと
 むーちゃん。)に食べ物を与えて、ベッドに入る頃には
 もうとっくに日付がかわってた。。。
 気持ちは程よく高揚しつつ、心地よい疲れが
 そのままスー・・・っと夢の中へと
 連れて行ってくれました。。。

『ホームシック衛星への道のり』 Fin♪
次はライブハウスツアーからアリーナツアーへ。
『ホームシップ衛星との歩み』に続く・・・*
■この記事を最後まで読んでくださった皆様へ■
posted by 可憐 at 14:33| Comment(16) | BUMPのこと。

2008年02月03日

ダイヤモンド。

* ダイヤモンド *
後にも先にも
ひとつだけ
ひとつだけ
その腕でギュットと
抱えて離すな
世の中に
ひとつだけ
かけがえのない
生きてる自分
弱い部分 強い部分
その実 両方が
かけがえのない自分
誰よりも 何よりも
それをまず
ギュット強く
抱きしめてくれ

作詞:藤原基央
■PV■
■歌詞■
posted by 可憐 at 23:59| Comment(0) | BUMPのこと。

2008年02月02日

I forget me。

わたしを 見ないで
わたしに 触れないで
わたしに 声をかけないで

今はそっとしておいて

わたしを 気にしないで
わたしを 心配しないで
わたしを 思い出さないで

今はわたしを忘れて

今はわたしも
わたしを忘れる
posted by 可憐 at 21:39| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2008年02月01日

ホームシック衛星への道のり。Episode5

* ホームシック衛星 *
今日から2月。
2月のイベントといえば14日の
バレンタイン*
おっと、その前の3日の節分がありました。
・・・なんて白々しい私。。。
本当は節分もバレンタインもちっとも
頭にないくせに;;;
2月3日はとうとう、とうとう、とうとう。。。

?????????i?V?????jBUMP OF CHICKEN のライブの日?????????i?V?????j

きゃぁ*もうメッチャ楽しみぃ〜?h?????n?[?g
・・・と言いたいところなのだけど。。。
・・・と思いたいところなのだけど。。。
2月3日が近づくにつれてだんだん
怖くなってきたの。とても。とても。
苦しくなってきたの。とても。とても。
悲しくなってきたの。とても。とても。
もう、切なさが募るばかりで。。。
日に日に心がはち切れそうになる。。。
壊れた心が益々壊れてしまいそう。。。
いや、心が壊れてるからこんなにも
怖いのかな。
苦しいのかな。
悲しいのかな。
もう今や『今』が夢なのか現実なのかわからない。
もう今や『今』からこんなんで当日私はどうなっちゃうの?
チケットがとれた時のあの喜びはどこへ行っちゃったの?
BUMPに会えるんだって飛び上がるくらいに嬉しかった
あのキモチはどこへ行っちゃったの?
今の私の頭の中はもう何をしてもBUMPしか見えない。。。
■もうすぐゴールイン。その時、私は・・・■
posted by 可憐 at 22:59| Comment(2) | BUMPのこと。