
BUMPのライブに行って来ました。
あれから4日も経つのに、未だ心が麻痺したままで
せっかくのライブレポートもうまく綴る自信がありません。
だけど、1日も早く記憶が鮮明なうちに綴っておきたい
焦りもあり、今日〜明日お仕事がお休みなので
今、思いつくことを思いつくまま
淡々と書いていってみようと思います。
(自分でもどんな文章になっていくのか、どれくらいの
長文になるのか、あるいは短文になるのか、あるいは
簡単明瞭なものになるのかわかりませんが。。。)
【前日】
いよいよ明日だと思うと益々精神状態は不安定になり
「明日はBUMPとの初めての出会いと別れの日」 (あ、もう2度と会えないっていう別れじゃなくてね;)
そう思ったら、想像だけで涙が止まらず・・・号泣。
でもひとしきり泣いたら多少精神状態も楽になり
眠る頃には随分と気持ちが落ち着いていました。
【当日】
AM10:00〜起床 夕べのあの嵐のような感情はすっかり消え
むしろとうとう実感を失ってしまったのか
普段と変わらない精神状態へ。
全く実感がわかず、ただ淡々とライブへ出かける
準備をする。
PM14:15〜家を出る。
17時からのグッズ販売に先駆けて2時間半も
早く、ライブ会場へ到着。
天気は冷たい雨が降ったり、止んだり・・・。
既に20人くらいの人が集まっていた。
BUMPのみんなの為に『ありがとう』の気持ちを込めて
書いたメッセージとプレゼントは、やはり直接会って
渡す事は出来ないと言われ、スタッフさんに預けることに。
本当にBUMPのみんなの手に渡るのだろうか・・・。
それともマネージャーが全部管理しちゃうんじゃ
ないだろうか・・・。
でも、私にはこれ以上どうしようもない。
PM15:00〜列に並ぶ やはり早めに来ておいてよかった。
「1時間前で充分でしょう」という知人の言葉を
聞き流して正解。それでも前から40人目くらい。
そこに、東京からやってきたSさんからメール。
(Sさんとは前日から何度かメールのやりとりは
していました。)
SさんはチケットがとれなかったZepp Tokyoの
ライブで既にツアーTシャツやグッズ等は
購入済みだったので、列には並ばず、
「外れた場所でタバコ吸ってるから」
とのこと。
せっかくこんなに早くやって来てメールくれたので
すぐに会いに行きたくて、後の列に並んでる人に
「すみません、ここ、空けといてもらえますか?」
とお願したら快く受け入れてくれたのですぐに会いに
行きました。
ふと見ると、この冷たい雨の中
『BUMPのチケットゆずって下さい!』
のプラカードを首から掲げた女の子達が・・・。
もしも逆の立場だったら・・・と思うと
今でも胸が苦しくなってしまいます・・・。
PM15:15〜Sさんと初対面 私 「初めまして、可憐です。」
Sさん「初めまして、Sです。
で、コイツがセバスチャンです^^」
セバスチャン付かぁ・・・私もほしいなぁ。。。
PM16:30〜グッズ販売開始 予定時刻より30分早くグッズが販売された。
ごった返すのかと思っていたけど、ひとりひとり
スタッフさんと1対1で丁寧にグッズの説明を受けたり
ツアーTシャツのサイズの相談にのってくれたりで
結局購入したのは・・・
・ツアーTシャツ(黒):サイズ:XS(¥3000)
(バックにはツアースケジュールがプリントされてる♪)

・リストバンド(¥1000)

・携帯ストラップ(¥1000)×2個
(1個は実用に、1個は保存用に*)

・カンバッチセット(¥800)

・ショルダービニールバッグ(サービス)

寒くてしょうがなかったので、すぐに車に戻ってヒーター
をつけて、Tシャツに着替える。
PM17:00〜Sさん達とカフェへ 開場まで1時間半もある。ゆったりできてよかった。
チャットモンチーのライブの時と同じように、開場時間まで
近くのカフェ(以前私が働いていたカフェの支店)へ
行って温かいものでも飲みながらのんびり時間を待つ。
Sさん達も誘ったけれど、別のネットつながりの人とも
会う約束をしておられたので、最初は断られちゃいました。
でも、Sさんが会ったその人達は4人組の高校生だった
らしく、「今からカフェに行きます」とメールが入ったのは
PM17:30。
そこでやっとゆっくりお話ができました。
Sさんは地元の高専を卒業し、現在東京で
SA(システム・エンジニア)として 働く25歳。
カッコイイ。。。*
話の流れの中で「え!?おいくつなんですか?」
と聞かれたので「まぁ同じようなものです^^」
と適当に答えたら「私よりは年下だと思うんですけど・・・」
と言われたので
「いえいえ^^お互い『同年代』って思っておけば
余計な気を使わずにすむでしょう*」
ちなみに、セバスチャンは10歳年上とのこと。
さすがはセバスチャン。頼もしい。。。
偶然にもそこのカフェのマネージャーに会うことが
出来たのものよかった。
すっかりご無沙汰していたから・・・。
PM18:10〜カフェを出て開演待ちの列に並ぶ 私の整理番号は30番台。でもSさん達は210番台。
私とSさんとのBUMPへの想いの違いは明らかで
私はBUMPの音楽は勿論のこと『藤原基央』という
この宇宙でたったひとり存在し、こんなにも私の心を
ひきつけて止まない歌詞やメロディを生み出していく
心から尊敬している『彼』そのものをこの目で見てみたい。
音楽を聴くだけでなく、彼らの演奏や一挙手一投足を
この目に、心に、焼き付けておきたい・・・そんな強い
『憧れ』があるのに対し、Sさん達はただ『音楽がすき』
ということらしいので、別に場所はどこでも構わないし
東京のライブハウスに比べたら200番台の場所から
彼らを見れることなど考えられないとのこと。
私に気づかってそう言ってくれたのかもしれなけれど
(チケットを譲ったのが私だから)やはり少し
引け目を感じてしまいました。。。
さっきの『BUMPのチケットゆずって下さい!』
のプラカードを首から掲げた女の子達。。。
まだ諦めないでそこにいた。。。
まるで『マッチ売りの少女』のようで
本当にいた堪れない気持ちでいっぱいになる。。。
PM18:30〜開場 30番台の私は「これから開場しま〜す!」のスタッフ
さんの掛け声と共に、足がライブハウスへと歩み出す。
100台〜300番台の人達はまだ動けない。
きっと寒いだろうな・・・ツアーTシャツは半袖なので
本当に寒いだろうなぁ・・・と、ここでまた引け目を感じる;
チャットモンチーの時の教訓もあり今回は何も預けなくても
いいように、ベルトポーチのみ。
中に入ってみたら最前列ではなく2列目だった。
(でも結局最終的には後ろからドーッと押されて最前列に*)
でも、マイクのセッティング位置がとてもとても近い!
かなり手前にセッティングされている。
『ここにフジくんが立つんだ・・・』そう冷静な気持ちで
マイクスタンドを見つめてた。。。
数人のスタッフさん達はステージの上で楽器の入念な
チューニング等に追われてる。
私の真後ろは高校生くらいの男の子達なのか、会話が
とっても微笑ましくてつい心の中で「(*′艸)クスッ*」って
笑ってしまう・・・
「やべぇ!すげぇ近い!俺マジ泣くかも!てかもう
既に泣きそう!」
うん*いいね*そうやって一緒に沢山の感動をもらおうね*
PM19:05〜開演 ステージの青いライトと共に流れ始めた音楽・・・。
やはり予想通りのオープニングでスタート☆
最初に登場したのはチャマ。
次にヒロくくん、そして升さん・・・そして最後・・・・
フジくんだ・・・生フジくんだ(*′艸).::+。☆
この人に、今、私の目の前にいるこの人に一体
どれ程会いたかったことだろう・・・。
どれ程待っただろう・・・。
やっと会えた・・・世界で一番尊敬しているアーティスト
『藤原基央』という人に会えたんだ・・・。
その時の気持ちはもう感動を越えて、越えすぎていて
涙も出ない。むしろ私、笑顔でいっぱいになってた。
ところでフジくん・・・髪ボサボサ・・・多分雑誌の撮影や
アリーナライブとは全く違ってて、
殆ど『素』っぽいスタイル。
・黒地にマリア像の顔の絵のついたTシャツ。
・杢グレーのほっそりスラックス。
・黒いコンバース・オールスター(ローカット)。
それにしてもフジくんったら、ホントにほそ〜い*
歌の途中、前に置いてあるスピーカー?の台に足をかけた時
触ってみたんだけど、スラックスの中はもしかして
骨だけ?みたいな・・・(って私もよく言われるけど^^;)
身長は170cmくらいかな?
体重は・・・55kgもあるかなぁ・・・
私はあんまり背の高〜い人や、肉付きのいい人は
タイプではないし、髪(主に前髪)が長い人が好きなので
フジくんは思ってた通り正に私の理想の
ルックスでした(*/∇\)
歌は3曲通し、やっとフジくんが『コトバ』を発した。
・・・その前にとても気になったのは、3曲歌い上げた
フジくんの息があがっていたこと・・・。
もしかして、体調が悪いのかな・・・髪もボサボサで
なんとなく元気オーラが感じられない。
もしかしたら、体調がよくないのかもしれない。
そのことが結局最後まで気になって、心配で
仕方がなかった・・・。
なのに・・・
ステージから観客フロアが見えるフジ君達には
かなり人がぎゅうぎゅう詰めに見えるらしく
「もしちょっとでも後ろにゆとりがあるなら、
少し下がってちょっとでもみんなが楽になれないかな?
一番後ろの列の人、手を挙げて。もう下がれない?」
最後列も身動き取れない状態らしい・・・。
「こんだけ人が密着してるし、息苦しくなったり
暑さで気分が悪くなったら、すぐに後ろの方に下がって
ホント無理だけはしないように。」
もしかしたらフジくん自身も体調が良くないかもしれない
のに、私達のことを気遣ってくれる。
それは今まで何度もライブで倒れる観客が多いせいも
あるからだろうけど、でも、私はフジくんの体のことが
とても心配で仕方がなかった。
それに、チャマ。
普段、あれだけ元気のいいチャマの表情も暗い。
フジくんにしても、チャマにしても、殆ど半分は
目を瞑ったまま演奏してる・・・。
チャマもまた明らかにおかしいことに気づく。
「ココに来たのは初めてだけど、初めて来た気がしねぇ・・・」
そう独り言のようにフジくんが言い、
それからまた演奏が開始された。
そしてメンバー達のMC。
フジくんのMC 今日は節分。なのでさっきみんなで豆まきをしたそう。
でも俺たちは「鬼は外とは言わない。だってこの
ライブに来てくれてる人達の中に『鬼』もきっといる
だろうからさ。『福』もいるだろうけど『鬼』もいる。
あるいは人間みんなが『福』の部分と『鬼』の部分を
兼ね添えているのかもしれないからね。
チャマのMC 実は今すっげー眠いんだよね・・・(やっぱり!)
っていうのも、昨日岡山でライブが終わった後すぐ
こっちに向かって到着したのが午前2時過ぎでさ。
それから風呂とか入るじゃん。ライブ後の深夜移動で
結構疲れてたのね。そんで、友達がホテルにきてくれて
バスソルトをくれて、それをバスタブの中に入れて
浸かってたら、そのまま寝ちゃってさ。危ないよね;
で、今日の集合時間が午後2時だったんだけど
目が覚めたのが1時50分だったわけ。当然大遅刻;
で、さっき楽屋でも眠くて・・・ごめんね;せっかく
岡山のみんなに会えたのに・・・
(ここでフジくんから小声で『岡山は昨日』の突っ込み
&開場からはブーイング!?)
あ〜、ごめん!最悪だな;まだ時間が昨日で止まってる
『時空かくれんぼ』状態だな;;;
でも、やっぱステージに立つと気持ちがシャキっとするね。
目が覚めたよ。岡山・・・じゃなくて(やぱりかなりお疲れ
の様子・・・)米子!最高!!!
(苦しいフォローでした^^;)
ヒロのMC 場数は嫌って言うほど踏んでいても、やはりMCが苦手な
口数少ないヒロ。
でも、ヒロくんはいつもとかわらない。
とてもクールなんだけど、一生懸命何をしゃべろうか
必死になってる様子が、どこか親しみを感じさせる。
「ステージの上からみんなの顔が見渡せるんだけど
ホントいい顔してるよ!・・・ていうか輝いて見えるよ!」
そこで藤くんも深くうなずく。
ヒロくんのMCはメンバーとの掛け合いもあり
結局フジくんが相手をしてくれてました。
ヒロくんはルックスもスタイルもホント雑誌の写真
そのまんまで、とってもかわいかったです*
そしてすっごい謙虚な感じ(ただ単におとなしいだけ?)
ファンサービスとかしたくてもそういうのすごく
不器用そうで・・・極々爽やかギター青年でした*
升さんのMC(?) ・・・ただひたすら体張っての『ゼスチャー』のみ。
そのゼスチャー通訳もフジくんがしてくれていました*
升さ〜ん*面白いね、ホント、レッサーパンダくんだね*
そしてそこでまた「気分の悪い人いない?大丈夫?
それじゃ続けてもいいかい?行くよ!!!」
のフジくんの掛け声と共にまた演奏開始!
ListSet(順不同;) ・星の鳥
・メーデー
・ランプ
・才能人応援歌
・アルエ
・ハンマーソングと痛みの塔
・ひとりごと
・かさぶたぶたぶ
(みんなで手拍子♪ンパパンパン♪) ・飴玉の唄
・arrows
(歌い出しから失敗したフジくん;
ホント大丈夫かなぁ。) ・天体観測
・supernova
(♪ランラ〜ララ〜ラ〜オーイエ〜♪
みんなで手を左右に振りながらのコーラス。
会場が一番一体化したと感じた瞬間でした) ・花の名
・真っ赤な空をみただろうか
・ギルド
・ダイヤモンド
(今回何故かこの歌がとても心に響いた。
なんとなく・・・フジくんが『今』一番
伝えたい『メッセージ』のようなものを
強く感じたから・・・) ・カルマ
Encore ・ダンデライオン
・ガラスのブルース
(ラストに『初心忘るべからず』の
BUMPみんなの気持ちが込められている
ような気がした・・・)(以上、もしも曲が抜けてたら後で追加しておきます)
メンバーからの贈り物 そして最後退場する前にメンバーみんなから
ファンサービスとして、ペットボトル、その蓋、
演奏に使ったピック、チャマの着ていたTシャツ
が会場へと振る舞われました。
そして私が貰ったのは・・・
フジくんとのタッチハンド(&まぎれてフジくんの
細くてカッコイイ足とギターの弦にも触れちゃった*)
フジくんが頭から降りかけてくれたペットボトルの水。
お陰で頭から顔、腕、肩、までびっしゃんこ;;;
まるでTDLのスプラッシュマウンテンか
USJのジュラシック・パークに乗った後のよう・・・*
そう!そういえば私はここへ来てステージを見たとき
そんな楽しいテーマパークに行った時と同じような
感覚に襲われたのを思い出しました。
だから、最後こんな風に『フジくん』という
アトラクションでびしょぬれになって、
益々ここは夢の国、テーマーパークに似たような場所
だと感じたりもしました。
だから最初から最後まで心は踊り、*満面の笑み*で
い続けられたんだ。
あ〜この濡れた頭のまま、顔のまま、腕のまま
乾かないままで生きていきたいなぁなんて本気で
思ったりもしたり。。。(*/∇\)エヘッ*
私は結局『カタチのあるモノ』ではなく、フジくんの
手に触れた、足に触れた、ギターの弦に触れた
目には見えない『感触』を貰いました。
あ、あと、水の『冷たい感触』も・・・^^;
PM20:50〜終了 約2時間弱の、私にとって初めてのBUMPのライブは
夕べあんなに泣いたのに、いざその時になってみたら
意外なことに、涙の一粒も出なかった。
至って精神状態は安定しきっていた。しっかりと
地に足をつけてライブを楽しむことができました。
・・・と、ジーンズの後ろポケットに手をやって携帯を
見ようとしたら・・・
ない!携帯がまたなくなっちゃった!
あれだけ激しく動いてたからきっとその拍子に
ポケットから落ちてしまったんだ。
すぐにホールにいるスタッフさんに訊いてみた。
「すみません;携帯失くしちゃったんですけど・・・。」
するとあちこちのポケットから携帯が出てくる、出てくる;
落とした人結構いたのね^^;
スタッフ「何色?」
私「ピンクです」
スタッフ「あ、これだ。」
私「はい!それです〜;;;ありがとうございます〜;;;」
あ〜よかったぁ・・・と思い携帯の確認をしてみたら;;;
す、すごい傷だらけ;;;
表はきれいなままだったけど裏側が・・・;;;

でも・・・*
なんだかその傷がかえって嬉しかったり・・・*
思いがけずこんなところに『ライブの思い出が刻まれた』
そんな感じで^^*
そして少しでも長くこの会場の中にいたくて、
最後までねばって、私が一番最後にホールから出ると
その後はすぐにドアが閉められてしまいました。
もう2度と、ここでBUMPに会えることはないだろうな・・・
だからこそ、1秒でも長くここにいたかった・・・
会場を出てから、まだグッズ販売は行われていて
持っていなかった『ユグドラシル』のDVDを買って
『orbital period』のポスターを貰いました。
いづれはDVDは買おうと思っていたからよかった*

アンティークポスターならともかく、このような
カッコイイポスターなんて絶対に似合わない
フレンチカントリー風な私の部屋なのだけど
ベッドのある場所はチェストやキャビネットの
後ろに隠れるように、こじんまりとした小部屋風にしてて
ワンルームでもベッドルームっぽく区切ってるので
お部屋全体の雰囲気を壊さずにすむこのスペースに
今度額を買ってきて記念に飾ろう*
PM21:10〜出待ち 一度また車に戻り、出待ちをする為にダウンJKを羽織って
またライブハウスの横の空き地へ。
そこでも策が張られ、注意事項など命じられた。
待つ事約1時間以上・・・。
ようやくメンバーらしき人影が見えたと思ったら
メンバーからは一言の言葉もなく、手を振ってくれる
こともなく、さっさとワゴンカーに乗り込んで行っちゃった;;;
えっ!?うそ!!
あれだけ厳重に規制されておいてこんなあっさりと出待ち終了?
最後はかなりあっけにとられて終わっちゃいました;;;
でも、夕べの夜中の移動で睡眠時間もろくにとれず
あんなハードなライブをこなしてくれたんだもん。
もう限界だったのかもしれないね。。。
声をかける元気も、手を振る力も、きっと
ライブで使いきっちゃったんだろうね・・・。
アンコールで出てきた時、チャマがまたお詫びをした。
結構長く話してくれてた。申し訳なかったと。
その間フジくんは床にダラリとへたり込む様に
座り込んだままだった。。。
そしてチャマのがフジくんに「ほら、立て。」って言って
ようやくアンコールの2曲を歌ってくれました。
きっとやっぱりフジくんも疲れ切ってたんだね・・・
最後の最後はちょっと淋しいさよならだったけど、
でもBUMPのことを思えば、BUMPのみんなの過酷な
スケージュールで酷使された体のことを想えば
手なんて無理に降ってくれなくてもいい。
声なんて無理にかけてくれなくてもいい。
どうか今夜はゆっくりと休んでねって気持ちで
いっぱいになりました。
そして本当に・・・素晴らしい時間を『今』を
本当に、本当に、ありがとう!!!
とうとう終わったんだね。。。
指折り数えて待ってはいなかった2月3日。
むしろ1週間前から時間が止まって欲しかった。
でも、そんな私の気持ちも知らず、時間は刻一刻と
『今日』に向かって進んでいった。
そして『今日』という、私の人生にとってかけがえのない
記念すべき1日が終わった。。。
『supernova』の曲の中でフジくんはこう歌ってくれた・・・
君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない『今日』なんだ!最近、私が常に想っていること。
過去じゃなく、未来でもなく、大切なのは『今』。
だって現実に生きているのはやはり過去でもなく未来でもなく
『今』という一瞬一瞬なのだから。
PM23:10〜帰宅 とりあえず。私も気がつけばクタクタだったけど
ファミレスで食事をし、家に帰り着いたのは23時を
回ってました。
それからお風呂に入り、メロ(ロミオとジュリエットと
むーちゃん。)に食べ物を与えて、ベッドに入る頃には
もうとっくに日付がかわってた。。。
気持ちは程よく高揚しつつ、心地よい疲れが
そのままスー・・・っと夢の中へと
連れて行ってくれました。。。
『ホームシック衛星への道のり』 Fin♪
次はライブハウスツアーからアリーナツアーへ。
『ホームシップ衛星との歩み』に続く・・・*
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