今日一日ずっと体調が悪かった。
微熱、めまい、頭痛、軽い吐き気・・・。
11時に予約していた診察だったけど
どうしても起き上がることが出来ず
16時に変更してもらいました。
もともと体力がないから、仕事がお休みの日には
今までも寝込むことはあったけど
こんな風に定期的に一日ダウンしてしまうことが
今の病気になってから頻繁に起こるように
なったような気がします。
前回の診察から今日までの10日間は
精神的な大きなアップダウンもなく
比較的平穏な日々を過ごしてこれたのに・・・。
GWは仕事もプライベートも含め
かなりハードだったから、休日になって
気が緩んで疲れが出たのかもしれない。
16時に病院に行くと、待合室がほぼ満席状態に
なっていてビックリ!
数えてみたら20人近い人が診察を待っている。
これは1時間は軽く待たされるだろうなと
覚悟を決めて、ウォークマンを聴きながら
うとうとと待つことに・・・。
今日は体調が悪いせいで、また先生の
言われることの意味がイマイチ理解できなかった。
ただ、今日みたいに時々ダウンしてしまうのは
やはりまだまだ無意識の中で心に負担をかけたり
我慢や抑圧を続けていて、それが気が緩んだ
時にドッと疲れとなって出てくるのだそう。
「まだまだ頑張り過ぎる癖が抜けてないね。」
と先生に言われた。
薬のお陰で精神状態は結構安定してる
ように思われるけど、でも、確かにまだ
『普通じゃない』と自分でもハッキリ自覚できる
事柄がいくつか残っている。
それだけじゃない。
最近では、この定期健診が楽しみ・・・というか
週に一度診察してもらうこと、そして
薬を服用することでとても安心出来る。
気持ちが安定しているように思えても
何かちょっとした刺激にはまだ耐えられる
自信はなく、まるで腫れ物に触るかのような
日々の過ごし方を意識的にしてるような
気もする。
薬による不自然な安定感だから、どこかに
不安感が潜んでいるのを微かに感じてる。
だから、今、もし、薬がなくなったら
きっと私はパニックになってしまうかもしれない。
アナフラニールとセパゾンとテトラミドは
今の私にとって何よりの精神安定のよりどころ。