2007年06月16日

* gravitation of love *

この星のどこかで
今も生きてる
ボクの知らないキミ。

この星のこの場所で
今も生きてる
キミの知らないボク。

約束はしていないけど
ふたりが出会うことは
もう決ってる。

お互いに生きていた過程の中で
お互いが星の数程の『選択』を
繰り返してきたその結果。

最良の時がきたら。
最良の場所で。
いつかきっと。
きっと必ず。

ボクとキミとを導く引力は
今もどんどん増していく。
posted by 可憐 at 22:28| Comment(4) | 可憐のひとりごと。
この記事へのコメント
お互いに生きていた過程の中で
お互いが星の数程の『選択』を
繰り返してきたその結果。

運命を信じるなら
きっと出逢えたその時に
それを深く感じることが出来るんだろうな。

この『ひとりごと。』
とても大好きです^^
Posted by 夢月 at 2007年06月17日 14:49
■夢月さんへ■
夢月さんのように、ステキな詩を描かれる方に
気に入っていただけると、尚更光栄です*

ただ、この『ひとりごと』には
続きがあります。
今は公表しないけれど・・・
というか、もう恐らく私の恋愛体質を
把握している人なら
その続きは大体察しが付くとは思うのですけどね*

でも、その続きも人それぞれ。
自由に空想して、私の考える『つづき』ではなく
そこから幸せなふたりの絆が育くまれていくんだって
思ってくれる人が沢山いることを願っています。

私が思う夢月さんのこの続きはきっと
『ぽっかぽかの家庭』に繋がるんでしょうね^^*
Posted by カレン* at 2007年06月17日 23:40
人生の中で通り過ぎずに関わる人は
たぶんそんなにたくさんの人たちではなくて、
その少ない人の中で、さらに
とても大切に思い合う人は、
何かの縁を引き寄せてきているとしか
思えないなあと思います。

出会うべくして出会う時に出会ったという
必然をお互いに感じられたら
それは幸せな事だなあと。

人は変わるし、大切なものも変わっていくけれど、
どんな出会いも最期にはありがとうと
言えるものでありたいと思うんですよ。
Posted by kitakaze at 2007年06月20日 17:26
■kitakazeさんへ■
kitakazeさん。
私も全く同じように思っています。
感じてます。

人との出会いがどんなに奇跡的なことか。
そして更に深く関わっていく人との出会いが
自分の人生をどれ程大きく動かしていくのか。

でも、出会いがあれば、いつかは必ず別れもくる。
最近の私は新しい出逢いと同時に、
別れも意識するようになりました。
出会い方の良し悪しよりも、
いい別れ方の出来る相手でいたいと。
自分にとって以上に、相手にとって・・・。

一番理想なのは、人生の終わりが
別れの時であることかな・・・。
Posted by カレン* at 2007年06月22日 12:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: