今日も仕事の帰りに病院に行きました。
仕事で接客が長引いてしまい、予定外の残業。
それに今日は朝から体調もあまりよくなかった。
自分でも気付かないくらいそんなに疲れていたのか
診察室から
「カレンさ〜ん。」
と先生に呼ばれても気付かないくらい
病院に着いて、ものの5分も経たないうちに
椅子に座って眠ってしまっていました。
そして受付の方に起こされやっと目が覚めたました。
こんなことは通院を始めてから初めてのこと。
普段はウォークマンを片耳で聴きながら
名前を呼ばれたら
「はぁい*」
って返事をするくらいの元気はあるし
(ちなみに、ここの医院で名前を呼ばれて
返事をする人は、今のところ出逢ったことが
ありません^^;)
私はつい癖のように、名前を呼ばれると
「はい*」って返事をしてしまう。
それが今日は眠ってしまっていて出来なかったから
先生の第一声も
「今日はかなりお疲れの様子だね^^」
でした。
今も睡魔と闘いながらギリギリブログに向かっています。
だったら寝ちゃえばいいのに。
・・・ってきっと思われるのだろうけれど。
今日はどうしても書き残したい気持ちがあったから。
それを綴っておかなくちゃ落ち着いて眠れない。。。
* * * * *
週に1度。
わずか10分余り。
たったそれだけの時間と
先生とふたりきりでいる瞬間が
今は一番リックスできることに
今日初めて気がついたのです。
不安な気持ち。
薬や病気やAC等などの
わからないこと。
人には絶対に口には出来ないような
人が聞いたらきっと軽蔑されそうなことも
過激なことも、幼稚な事も、
ありのままの全てを私は先生に話し、
先生はそれらのことをカルテに
スラスラと書きながらも
きちんと丁寧に、時にはクスクスと
笑いをこらえるように
明るい雰囲気で聞いてくれる。
そしてどんな質問にも疑問にも
余裕の中の余裕で答えてくれる。
そして安心感を与えてくれる。
私が最も求めている『知識』と『安心』を
先生は私の心に直接効く『薬』を
処方してくれる。
不安になったとき。
わからなくなったとき。
いつも先生がいてくれたらいいなって。
そう思った。
心から。。。
今の私が一番求めているもの『安心感』。
それを与えてくれるのは、今は
この先生だけだから。。。
心の病気を治すプロだもんね。
いっぱい、いっぱい、勉強されたんだろうな。
いっぱい、いっぱい、努力もされたんだろうな。
「全うな人生歩んでる人が、
こんな仕事に就こうとは思わないでしょう。」
っていつか言ってた先生の言葉。
いつも心にひっかかってる。
まだ30代半ばくらいに見えるけど、
心の病を治そう思った先生は一体
どんな人生を歩んでこられたのかな。。。