私のチケット整理番号は130番台。
中に入ってみたら前から5列目くらい。
思ったよりステージにとても近い。
クミコンの妹さんが書道家らしく、ステージのバックには
白い布に達筆に書かれた【生命力】という文字のみ。
その演出がまずかっこよくて心のボルテージが
どんどん上昇していく。。。
今回は※対バンありだったので、最初登場したのは
『藍坊主』・・・私は知りませんでした・・・が!
さすがは男子!?オープニングからすごいノリ!!!
いきなりドドドーーーッと前に押し出され
気がつけば前から3列目の中央に!ラッキ〜☆
・・・なんて思ってる場合じゃない;;;
四方八方体格のいい男子に挟まれ囲まれ塞がれて
ちっとも身動き出来ない!
拳を上げてジャンピングの連続!
私は自分でジャンプなんてしなくても
周りに挟まれて身体が勝手浮いたり降りたり;;;
「おしくらまんじゅう〜おされて泣くな」
藍坊主の歌より、そっちの歌が頭を駆け巡る・・・
肺が潰れそう!息が出来ない!!
ロックバンドのライブは初めてだったから
『こんなに激しいんだぁ;;;』
って初めて知りました。
少し慣れてきて、私もやっと正気を取り戻し
改めて藍坊主の歌に耳を傾け、目を向けてみた。
・・・カ、カッコイイ!
彼らは決してビジュアル系ではないので
(失礼;・・・ていう方がかえって失礼なのかな?;;;)
容姿とかそんなんじゃなくて
彼らの放つ雰囲気やオーラ。。。
歌もメッチャうまいし、メロディもすごくいい!
彼らのステージは約40分で終了したけど
途中で言ってた・・・
「チャットモンチーが羨ましい!
俺らもワンマンで必ずここに戻ってくるから!」
「ウォーーーーーッ」
私はさすがに「ウォーーーーッ!」と最後まで
うなりはしなかったけど
今回のライブで藍坊主にはかなりの関心を持ちました。
自分の存在価値は何なのか?
僕は何を目標に生きているのか?
大人になるって何なのか?
そんな青春の悩みと甘酸っぱい思い出を
ひたむきな歌詞とメロディに
ギュッと詰め込んだデビューアルバム!
誰もが思い出す、キュンと切ない
あの頃がここにある。

この説明書きに気持ちがかなりそそられました。
こういう『歌』を今の私は聴きたくて
『愛』だの『恋』だの甘くて切ない歌は
今はあまり興味なくて;;;ていうか聴きたくなくて。。。
(そのうちだんだん女の色気もなくなっちゃうかも^^;)
なのでそんな彼らのメジャーデビューする前の
1stアルバムから聴いてみよう。かな^^♪
チャットモンチーのツアーレポートの前に
藍坊主だけで充分な記事になちゃいました;
でも、今回は彼らも含めてのライブだったのだから
まず、藍坊主のことを語らなければ、
チャットモンチーにまで繋げられなかったんです。
どうしても。。。
それでは!
いよいよチャットモンチーライブレポート〜!!!
・・・といきたいところなのだけど、
それはまた数日後の休日に。。。
(もう聞き飽きたでしょうけど、
休日はどうしても必ず微熱が出るので
今日もココまでが限界です;)