辛い出来事が起こり、それなりに傷ついたり
凹んだりするわりには、心が落ちることなく、
意外と安定していました。
特にここ数日は、この病気になって以来
一番安定している。
きっかけは多分チャットモンチーのライブに
行ったことで、カウンセリングを受けるよりも
何よりも、心の膿が出せたような気がします。
でも、いいことばかりがあるわけではありません。
職場のパートナーに、身に覚えのないことで
怒りを態度でぶつけられたり、他人に
『腹が立つ!』『うっとうしい!』『ムカツク!』
等とあんな喧嘩腰でものを言われたのは
生まれて初めてでした。(これもパワ・ハラ?)
怒りの内容は殆ど誤解。
「可憐さん、最近急に変わったよね!仕事の事
売り上げの事で焦ってるんじゃない?」
いいえ。私は今までとなんら気持ちは変わりなく
仕事に対しては誠心誠意、信念と誇りを持って
働いています。
逆にそう思うようになったのは
本人自身の焦りが出てきたからなのでは・・・
と思うのです。
でなきゃ、あんな感情的になんてならずに
もっと冷静に話せたはず。
ま、そんなことはこの記事にはどうでもよくて^^;
ただ、そういった生まれて初めての屈辱的な
乱暴な言葉をぶつけられてさえも、至って冷静で
いられるのが、逆に怖くて・・・。
後でその分のリバウンドがくるんじゃないかって。
でも先生は
「アルコールや、何か興奮剤を使って安定させてる
わけじゃないんでしょ。だったら大丈夫だよ。
この調子でいこう!」
って言ってくれました。
ちなみに、チャットモンチーのライブに行ったことが
よかったみたいって言ったら、
「自分がいいって思ったことをどんどんしていって
疲れたなって思った時には速やかに休めばいい。
この間は“チキン(BUMPのこと;)”のライブが
どったら言ってたけど、今度は“モンチッチ?”
ん〜わからんなぁ。」
せめて『ケツメイシ』くらいは知ってる年代だろうと
思ったのに、益々混乱していた先生;;;
聞けば、先生は時々クラシックしか聴かないらしい。。。
というか、音楽より仕事の方が楽しいらしい^^;
先週は血液の検査をしてもらいました。
薬の副作用が内臓に出てきていないかどうかを
調べる為の検査。
その結果が今週出ました。

赤血球とヘモグロビンが基準範囲を下回っていて
要するに貧血気味らしいけど、後は大丈夫とのこと。
(いつも献血したいのにこれだから出来なくて
とても悔しい思いをしています。・゚・(ノД`)・゚・。)
もう半年以上も『カロリーメイト』しか主食にしてないけど
どうやら身体は元気らしい。
実際、私も『カロリーメイト』を毎日摂取するように
なってから、数ヵ月経った頃から、今までの
辛い疲労感が、随分と改善された気がします。
生きることだけでなく、食べることにも執着心がない
私にピッタリな食品『カロリーメイト』。
「摂食障害続行中」にはかわりないけれど
それで身体が楽になれたんだから、よかった*よかった*
うつ病になってよかったこと。それは
『うつ病以外のものが怖くなくなったこと。』
あんなに対人関係がギクシャクするのが何よりも
怖くて辛くて嫌だったけど、『ウツ』の辛さに比べたら
足元にも及ばない。
全然平気っていうわけじゃないけど、でも平気。
それくらい『うつ病』は本気で死にたいくらい
辛くて怖い病気なのです。。。