先月、突然調子が悪くなったことで
急遽、諦めていたBUMPの広島公演に
行って来た為、ここ最近は精神状態は
わりと安定しています。
やっぱりライブに行って大正解でした☆
今回の診察は・・・
先生「どう?調子は?」
可憐「安定しています。」
先生「お〜それはよかった。」
可憐「はい*ライブに行ってから安定しました*」
先生「ライブね^^;それってさ、その効果って
どれくらい持つの?」
可憐「ん〜・・・どれくらい持つかっていうより
次のライブが決まっていればそれまでは
大丈夫っぽいです。」
先生「そっか。で、次も決まってるんだ。」
可憐「はい*」
先生「いつなの?」
可憐「今月の30、31日に大阪で*」
先生「今月なんだ;完全にライブ依存だね;」
可憐「ダメですか。。。」
先生「いや、いいと思うよ。そうやって自分で
リラックスできる事がみつかったってことは。
精神状態や身体に悪影響があるものではないからね。」
可憐「だから逆に言えば、次のライブが決まってないと
すごく不安定になるんです。
前回発狂しそうになったのも、次のライブ(5/30)まで
1ヶ月半くらい間があったから、精神状態が安定するには
ひと月以内にライブの予定がないとダメなんです。。。」
先生「そんなに行けるライブあんの?」
可憐「出来れば地元に来るアーティストのライブに行きたいから
その為に、わざわざ新しいアーティストの音楽を
聴くんです。」
先生「そこまでして?かなり重症だなぁ;;;」
可憐「・・・やっぱり変ですよね;;;」
先生「そりゃ、病気なんだからさ、『変』とは言わないけど。」
先生「とにかくキミは『毒』に弱いから。」
可憐「『毒』ですか?」
先生「うん。キミを攻撃してくる人やモノや、説教したり
強制したり、批判したり不安感を与えてくる人やもの。
そういうのにメチャメチャ弱いから。
ただでさえ、キミの中には毒が充満してるからさ。
だから、そういう人にはとにかく近づかないこと。
避けること。」
可憐「え〜;;;毒で充満ですか?どうしたらいいんですか?」
先生「解毒していくしかないね。」
可憐「解毒って?どうやってですか???」
先生「うん。だから自分が一番心地いい環境で過ごすこと。
キミにとって一番リラックスできることをすること。
ゆったりとした気持ちで音楽を聴いたり、映画を観たり
ライブもいいし。
もうね、キミは本っ当に『毒』に弱いからさ。」
可憐「そうしていれば解毒していけるんですか?」
先生「うん。そればっかりずっと続けていればね。
でもキミ、仕事してるし、生きてる環境も
居心地が良くないみたいだから。
ホントは『無菌室』にでも入れておきたい
くらいなんだよ。」
可憐「でもね、先生、私、この病気になってから随分強く
なったと思うんですよ、その『毒』に。
だって、それまでは、批判されたり叱られたり
傷つく事言われたりしたら、すごく落ち込んでたし
そこから逃げ出してたりもしてたけど、最近は
「あ、そう。」って感じでサラッと流せるように
なったから。
だって、もう『死』すら怖くないですから。」
先生「それは、薬の効果もあるんだよ。だから薬を
与えてるんだから。
今はまだ自力で『毒』を跳ね返す力はまだないんだよ。
ただ、薬で安定させてることと、今まで以上に
自分のテンションをあげて『毒』を流せてるだけ。
だから、この間みたいに、上げに上げたテンションの
反動で『発狂』しそうになったんだよ。」
可憐「そうなんだ・・・(悲)私はてっきりいい傾向でいると
思ってちょっと安心してました。。。」
先生「だってさ、ライブがないと精神状態が不安定になるって
今、自分で言ったばっかりじゃん。
ね。だから、とにかく『毒』を極力避けること。
温室にでも入って楽にしていなさい。」
それからも先生との問診は続いたのですが、今回の要点は
『解毒』だったので、そこだけを抜粋して綴ってみました。
ちなみに、前回処方された『エビリファイ』は
「そんなにしんどかったらムリに飲まなくていいよ。」
とのことでした*
さすがは先生。強制はしないんですね*
先生の言葉には矛盾はなく、だから信頼出来る。
先生が世界中の誰よりも一番『今』の私を
わかってくれてるから。
だから、毎回診察に行くのが楽しみなのです。。。*
2008年05月10日
1年2ヶ月と20日目。
posted by 可憐 at 12:40| Comment(4)
| 病気のこと。
2008年04月25日
1年2ヶ月と5日。
ここずっと調子が悪い。
もう何週間も『得体の知れない不安感』に
襲われ続けていて、ちょっとした『物音』
とか『笑い声』に異常なまでに敏感に
反応し、イライラピリピリしてしまう。
そんな状態の中で『得体の知れた不安』な
出来事が起きた。
またお財布を失くしたり(職場の引き出しに
置き忘れたのですぐに見つかったけど)
ウォークマンの電池が切れた時、
私はもう本当に発狂しそうになってしまった。
異常なまでの不安感に気が狂いそうになり
わけもわからないまま車を運転し家に帰り
すぐに部屋の閉じこもり、最近仲良くなった
知り合いの彼氏が組んでるハードコアバンド
『MASTERS LOW』の激しい音楽をガンガンに聴きながら
大声で叫びたい気持ちを必死に堪え
その代りに、頭を壁に強く何度も打ち続けた。
いっそのこと頭の中の脳の細胞全部殺して
記憶喪失にでもなりたい。
感じるのはただ発狂したい気持ちだけ。
もう限界。
この世から消えてしまいたい。
せめて何もかも捨てて日本を離れたい。
それもムリなら、一時的にでも『現実逃避』を
試みることに・・・その日のうちにまたライブに
行く事に決めた。
来週の29日。BUMPの広島グリーンアリーナ。
日帰りはできないから一泊で。
そう決めたら、少しだけ気持ちが治まった。
本当は今日が診察日だったんだけど
1日も早く私の状態を聞いて欲しくて
先生の言葉が欲しくて昨日、急遽病院に行った。
結果。
とうとう薬をまた増やされてしまった(;_;)
エビリファイという薬。
家に帰ってすぐに検索。
そこには総合失調症という言葉があった。
それも調べてみたら、今までは精神分裂病と
呼ばれていたらしい。。。
気持ちが一気に沈んだ。
今は大声をあげる程の元気も、頭を壁にぶつける
元気もない。。。
■総合失調症と先生との会話■
もう何週間も『得体の知れない不安感』に
襲われ続けていて、ちょっとした『物音』
とか『笑い声』に異常なまでに敏感に
反応し、イライラピリピリしてしまう。
そんな状態の中で『得体の知れた不安』な
出来事が起きた。
またお財布を失くしたり(職場の引き出しに
置き忘れたのですぐに見つかったけど)
ウォークマンの電池が切れた時、
私はもう本当に発狂しそうになってしまった。
異常なまでの不安感に気が狂いそうになり
わけもわからないまま車を運転し家に帰り
すぐに部屋の閉じこもり、最近仲良くなった
知り合いの彼氏が組んでるハードコアバンド
『MASTERS LOW』の激しい音楽をガンガンに聴きながら
大声で叫びたい気持ちを必死に堪え
その代りに、頭を壁に強く何度も打ち続けた。
いっそのこと頭の中の脳の細胞全部殺して
記憶喪失にでもなりたい。
感じるのはただ発狂したい気持ちだけ。
もう限界。
この世から消えてしまいたい。
せめて何もかも捨てて日本を離れたい。
それもムリなら、一時的にでも『現実逃避』を
試みることに・・・その日のうちにまたライブに
行く事に決めた。
来週の29日。BUMPの広島グリーンアリーナ。
日帰りはできないから一泊で。
そう決めたら、少しだけ気持ちが治まった。
本当は今日が診察日だったんだけど
1日も早く私の状態を聞いて欲しくて
先生の言葉が欲しくて昨日、急遽病院に行った。
結果。
とうとう薬をまた増やされてしまった(;_;)
エビリファイという薬。
家に帰ってすぐに検索。
そこには総合失調症という言葉があった。
それも調べてみたら、今までは精神分裂病と
呼ばれていたらしい。。。
気持ちが一気に沈んだ。
今は大声をあげる程の元気も、頭を壁にぶつける
元気もない。。。
■総合失調症と先生との会話■
posted by 可憐 at 23:10| Comment(29)
| 病気のこと。
2008年03月25日
1年1ヶ月と5日。
火曜日と金曜日は医院が遅くまでしているので
診察日が仕事の日と重なると、すごく助かる。
でも、火曜日と金曜日はお店が何もない日
(イベントとか)はお休みなのだけど、今週は
今日から3日間、イベントがあるので、仕事の
帰りに行く事ができました。
ただ、仕事後の診察って私、すごいハイテンション
なんです。いつも、いつも。
テンション上げてなくちゃいけない仕事だから
その流れのまま診察してもらうことになるから。
その代わりお休みの日はメチャメチャローテンションで
最近は休日余程予定がない限り、外に出るのがもう本当に
嫌で嫌で嫌で嫌で、診察をキャンセルしちゃうことも;
休日はホンット完全に『ひきこもり』状態なのです。
なので今日は仕事のハイテンションそのまま病院へ。
それも、いつも以上に今日の私、テンション高くて
これこそ『マシンガントーク』って言うんでしょうね。
先生も「ほうほう。うんうん。」が多かった^^;
何を喋ったかっていっても、最近の面白い出来事や
今週は超ハードでかえって心身共に気合が入ってて
精神的にウツを感じる暇もなくてすごく楽とか。
先生「だから、ウツから逃げてちゃ治らないって
いつもいってるでしょう;で、食事は?」
私 「あ〜、食事は相変わらずです;」
先生「何、また宇宙食?」
私 「はい;野菜ジュースと、時々カロリーメイト
1〜2本。。。」
先生「よくそれで仕事していられるね!てか普通なら
倒れるよ;よく生きてるね;一体どんな身体の
構造になってんの!?不思議だ・・・」
私 「あ、でもお菓子はPCしてる時だけ食べてます;」
先生「でも、それは空腹感から食べてるんじゃなくて
『美味しい』を楽しむためのものでしょう。
普通ならお腹すくよ。でもその感覚が完全に
麻痺しちゃってるんだよね、キミの場合;」
私 「摂食障害っていうやつですよね?」
先生「かなり重症なね。」
私 「無理してでも食べる必要ありますか?
ご飯食べるのが苦痛でも?」
先生「ん〜・・・ちょっとくらいは食べなきゃ。でもそれで
吐いちゃうんなら意味がないけどね。」
私 「吐くことはないですよ。でもホントなんにも
食べたいと思わないんです。」
先生「まぁ、それなら仕方がない。とにかくリラックス
出来る時間を沢山とるようにして、心の疲れを
ちょっとずつでも取り除いていくしかないね。」
私 「はい。でも、多分私、大分よくなってきてるような
気がするんです。
だって以前先生も言ってたように、私はなんでも
『良いか悪いか』『白か黒か』『0か100か』
っていう風な極端な物事の捉え方の癖が身についてて
その『間』がなかったって言われていたし、
私もその確かに自覚はあったけど、最近は
時と場合によっては
『もうどうでもいいや。どっちでもいいや』って
思えるようになってきたんです。」
先生「それは確かに進歩してるかもしれないけど
でもそれが『投げやり』な気持ちでそう思うのか
『受け入れた』気持ちでそう思うのかでは
同じ「まぁいっか」では大きく意味が違ってくる
からね。
『投げやり』な気持ちでそう思ってるのなら
それは進歩してることにはならないね。」
私 「・・・どっちなんだろう・・・わかんないです・・・
そこまでは考えてなかったです・・・。」
先生「多分、まだ『受け入れられる』程回復してるとは
思えない。」
私 「・・・そうなんだ・・・。でも私、ウツになって良かった
ことがあるんです。それは、『怖いもの知らず』に
なったこと。
以前の私ならチョットしたことでメソメソしてたけど
今はそれが全然なくなりました*
だって『ウツ』程恐ろしいものはないですもん。
『死』よりも何よりも『ウツ』が怖いです。
だから、他のことはもう、さほど怖いとは思わなく
なれたのはすご〜くよかったです^^」
それからもダラダラと喋り続けてたら、さすがは先生、
私の『まだまだ続きそうな話』の隙に上手く割り込んで
先生「で、今度はいつ来る?」
で、私のマシンガントークはあえなくカットされて
しまいました;;;
私 「薬は減らせませ・・・」
先生「ムリです。」
そんな、私が言い終わる前にキッパリ宣言しなくても;;;
・・・と、ここまで綴っていたら、一気に睡魔が襲ってきました。
ハードな1週間はまだ始まったばかりなのに・・・
土曜日の『卒フェス』までホント身が持つだろうか・・・
今日の記事はなんだか中途半端になっちゃったけど
もう限界なのでここまでで終わりにします。
おやすみなさい。。。☆
診察日が仕事の日と重なると、すごく助かる。
でも、火曜日と金曜日はお店が何もない日
(イベントとか)はお休みなのだけど、今週は
今日から3日間、イベントがあるので、仕事の
帰りに行く事ができました。
ただ、仕事後の診察って私、すごいハイテンション
なんです。いつも、いつも。
テンション上げてなくちゃいけない仕事だから
その流れのまま診察してもらうことになるから。
その代わりお休みの日はメチャメチャローテンションで
最近は休日余程予定がない限り、外に出るのがもう本当に
嫌で嫌で嫌で嫌で、診察をキャンセルしちゃうことも;
休日はホンット完全に『ひきこもり』状態なのです。
なので今日は仕事のハイテンションそのまま病院へ。
それも、いつも以上に今日の私、テンション高くて
これこそ『マシンガントーク』って言うんでしょうね。
先生も「ほうほう。うんうん。」が多かった^^;
何を喋ったかっていっても、最近の面白い出来事や
今週は超ハードでかえって心身共に気合が入ってて
精神的にウツを感じる暇もなくてすごく楽とか。
先生「だから、ウツから逃げてちゃ治らないって
いつもいってるでしょう;で、食事は?」
私 「あ〜、食事は相変わらずです;」
先生「何、また宇宙食?」
私 「はい;野菜ジュースと、時々カロリーメイト
1〜2本。。。」
先生「よくそれで仕事していられるね!てか普通なら
倒れるよ;よく生きてるね;一体どんな身体の
構造になってんの!?不思議だ・・・」
私 「あ、でもお菓子はPCしてる時だけ食べてます;」
先生「でも、それは空腹感から食べてるんじゃなくて
『美味しい』を楽しむためのものでしょう。
普通ならお腹すくよ。でもその感覚が完全に
麻痺しちゃってるんだよね、キミの場合;」
私 「摂食障害っていうやつですよね?」
先生「かなり重症なね。」
私 「無理してでも食べる必要ありますか?
ご飯食べるのが苦痛でも?」
先生「ん〜・・・ちょっとくらいは食べなきゃ。でもそれで
吐いちゃうんなら意味がないけどね。」
私 「吐くことはないですよ。でもホントなんにも
食べたいと思わないんです。」
先生「まぁ、それなら仕方がない。とにかくリラックス
出来る時間を沢山とるようにして、心の疲れを
ちょっとずつでも取り除いていくしかないね。」
私 「はい。でも、多分私、大分よくなってきてるような
気がするんです。
だって以前先生も言ってたように、私はなんでも
『良いか悪いか』『白か黒か』『0か100か』
っていう風な極端な物事の捉え方の癖が身についてて
その『間』がなかったって言われていたし、
私もその確かに自覚はあったけど、最近は
時と場合によっては
『もうどうでもいいや。どっちでもいいや』って
思えるようになってきたんです。」
先生「それは確かに進歩してるかもしれないけど
でもそれが『投げやり』な気持ちでそう思うのか
『受け入れた』気持ちでそう思うのかでは
同じ「まぁいっか」では大きく意味が違ってくる
からね。
『投げやり』な気持ちでそう思ってるのなら
それは進歩してることにはならないね。」
私 「・・・どっちなんだろう・・・わかんないです・・・
そこまでは考えてなかったです・・・。」
先生「多分、まだ『受け入れられる』程回復してるとは
思えない。」
私 「・・・そうなんだ・・・。でも私、ウツになって良かった
ことがあるんです。それは、『怖いもの知らず』に
なったこと。
以前の私ならチョットしたことでメソメソしてたけど
今はそれが全然なくなりました*
だって『ウツ』程恐ろしいものはないですもん。
『死』よりも何よりも『ウツ』が怖いです。
だから、他のことはもう、さほど怖いとは思わなく
なれたのはすご〜くよかったです^^」
それからもダラダラと喋り続けてたら、さすがは先生、
私の『まだまだ続きそうな話』の隙に上手く割り込んで
先生「で、今度はいつ来る?」
で、私のマシンガントークはあえなくカットされて
しまいました;;;
私 「薬は減らせませ・・・」
先生「ムリです。」
そんな、私が言い終わる前にキッパリ宣言しなくても;;;
・・・と、ここまで綴っていたら、一気に睡魔が襲ってきました。
ハードな1週間はまだ始まったばかりなのに・・・
土曜日の『卒フェス』までホント身が持つだろうか・・・
今日の記事はなんだか中途半端になっちゃったけど
もう限界なのでここまでで終わりにします。
おやすみなさい。。。☆
posted by 可憐 at 23:35| Comment(20)
| 病気のこと。
2008年02月29日
1年と9日。
最近は至って心の調子はいいです。
でも、朝だけはどうしてもウツ状態に陥ってしまうのだけど
3時間も経てばそれも消えてしまします。
なので、最近は『病気のこと。』も書く必要が
なかったのだけれど・・・。
おととい、いつもの定期健診に行って来ました。
先生「どう?調子は。」
可憐「まぁなんとか安定しています。ライブのお陰で^^♪」
先生「チキン?それは良かった。夜はちゃんと眠れてる?」
可憐「はい。眠れ過ぎて朝だけウツ状態になるのが辛いです。」
先生「もしかして睡眠時間が足りてないんじゃないの?
何時に寝てるの?」
可憐「ぁ;;;えっとですね;;;(言いにくくて言い出せない;;;)」
先生「0時とか?1時とか?」
可憐「・・・はい;;;1時とか2時とか;;;」
先生「ダメだよぉ!そんな時間まで何してるの?」
可憐「パソコンです;;;」
先生「パソコンで何してるの?」
可憐「メロパーっていうブログペットがいるんですけど・・・」
先生「ブログ・・・ペット!?!?そんなんがあるんだ;」
可憐「はい。そこはペットを育てることより、掲示板のように
書き込みをしたり、してもらったり、レターのやりとり
とかのコミュニティサイト的なネットゲームなんです。」
先生「うんうん。」
可憐「で、私、メロを6匹育てていて、それらみんなのところに
書き込みしてくれる人達に必ずお返事をするように
してるんです。」
先生「それが夜中までかかるの?」
可憐「仕事の日は疲れててあまりお返事出来ないけど、
その分休日に数日分のお返事をまとめてするんです。
けど、それでも丸々1日使っても追いつかない
くらいなんです。」
先生「それって、絶対返事しなくちゃいけないの?」
可憐「いえ、そんなことはないけれど、でも、せっかく貴重な
時間を割いて書き込みして下さった方にお礼はちゃんと
したいから。」
先生「そんなん、別にいいじゃん。たかがネットで出逢った
顔も人格も知らない謎の相手にそこまでしなくても。」
可憐「いや・・・でも、それじゃ私自身が許せなくて・・・
お返事してないことが気になって、逆にストレスに
なるんです。。。」
先生「ホント、色々お疲れ様なことしてるねぇ;;;(チョット
怒ってる様子;;;)」
可憐「でも、そのお陰で精神的なバランスがとれてる部分も
あるんです。現実逃避できるから。」
先生「あのね。それがダメだって言ってるの。まだわかってないね。
自分がどれだけ酷い病気抱えてるのか。
パソコンは頼むからやめてくれない?じゃないと
このままいったらホント今の反動がいつか必ずドッと
出て、とんでもないことになるよ。」
可憐「・・・でも、私にとって家庭での安らぎはパソコンに向かってる
時くらいで・・・。」
先生「じゃぁ、もっと時間を少なくしなさい。そして早く眠ること。
そんな、睡眠時間5時間なんかムチャクチャだよ。
その倍は眠らなくちゃ!キミは自分で自分を誤魔化してる
だけで、ウツからどんどん逃げていってて、それで
『安定してる』って思ってるのかもしれないけど
実際はその全く逆だよ。どんどんウツを重くしていってる
証拠だよ。そんな睡眠時間でテンション上げて仕事したり
現実逃避したり。」
可憐「そうなんですか・・・自分ではもう治りつつあると思って
実は薬も勝手に減らしてました;」
先生「話にならんなぁ;;;ホントはもっと量を増やすか
もっと強い薬出して、自覚持たせたいくらいだよ
今の状態で薬を減らすなんてありえないんだからね
」
可憐「自分ではホント普通なんですけどね・・・。」
先生「じゃあ、もっと自覚できるように、ウツがドッと排出
出来る薬出そうか?
」
可憐「いや!それだけは勘弁して下さい。・゚・(ノД`)・゚・。
もう1年前みたいな状態には2度となりたくないです。
死ぬことより苦しかったから・・・。
これからはちゃんと薬飲みます。PCも控えます。
で、ライブで発散させます^^;」
先生「ライブはいいよ。毎日じゃないから。
じゃぁとりあえず薬は今まで通りにしとくね。」
可憐「お願いします。先生、ちなみに来週末、大阪にバンプ・・・
じゃなくて『チキン』のライブに行って来ます
」
先生「ああ『チキン』ね^^しっかり楽しんでおいで。それじゃ
お大事に。」
可憐「はい♪ありがとうございました。」
・・・というわけで、私は『ウツ』と診断されて1年経って
もう治り始めてると思い込んでいたのは大きな間違いだった
ことにとてもとてもショックを受けてしまいました。
■ブログとメロパーの両立■
でも、朝だけはどうしてもウツ状態に陥ってしまうのだけど
3時間も経てばそれも消えてしまします。
なので、最近は『病気のこと。』も書く必要が
なかったのだけれど・・・。
おととい、いつもの定期健診に行って来ました。
先生「どう?調子は。」
可憐「まぁなんとか安定しています。ライブのお陰で^^♪」
先生「チキン?それは良かった。夜はちゃんと眠れてる?」
可憐「はい。眠れ過ぎて朝だけウツ状態になるのが辛いです。」
先生「もしかして睡眠時間が足りてないんじゃないの?
何時に寝てるの?」
可憐「ぁ;;;えっとですね;;;(言いにくくて言い出せない;;;)」
先生「0時とか?1時とか?」
可憐「・・・はい;;;1時とか2時とか;;;」
先生「ダメだよぉ!そんな時間まで何してるの?」
可憐「パソコンです;;;」
先生「パソコンで何してるの?」
可憐「メロパーっていうブログペットがいるんですけど・・・」
先生「ブログ・・・ペット!?!?そんなんがあるんだ;」
可憐「はい。そこはペットを育てることより、掲示板のように
書き込みをしたり、してもらったり、レターのやりとり
とかのコミュニティサイト的なネットゲームなんです。」
先生「うんうん。」
可憐「で、私、メロを6匹育てていて、それらみんなのところに
書き込みしてくれる人達に必ずお返事をするように
してるんです。」
先生「それが夜中までかかるの?」
可憐「仕事の日は疲れててあまりお返事出来ないけど、
その分休日に数日分のお返事をまとめてするんです。
けど、それでも丸々1日使っても追いつかない
くらいなんです。」
先生「それって、絶対返事しなくちゃいけないの?」
可憐「いえ、そんなことはないけれど、でも、せっかく貴重な
時間を割いて書き込みして下さった方にお礼はちゃんと
したいから。」
先生「そんなん、別にいいじゃん。たかがネットで出逢った
顔も人格も知らない謎の相手にそこまでしなくても。」
可憐「いや・・・でも、それじゃ私自身が許せなくて・・・
お返事してないことが気になって、逆にストレスに
なるんです。。。」
先生「ホント、色々お疲れ様なことしてるねぇ;;;(チョット
怒ってる様子;;;)」
可憐「でも、そのお陰で精神的なバランスがとれてる部分も
あるんです。現実逃避できるから。」
先生「あのね。それがダメだって言ってるの。まだわかってないね。
自分がどれだけ酷い病気抱えてるのか。
パソコンは頼むからやめてくれない?じゃないと
このままいったらホント今の反動がいつか必ずドッと
出て、とんでもないことになるよ。」
可憐「・・・でも、私にとって家庭での安らぎはパソコンに向かってる
時くらいで・・・。」
先生「じゃぁ、もっと時間を少なくしなさい。そして早く眠ること。
そんな、睡眠時間5時間なんかムチャクチャだよ。
その倍は眠らなくちゃ!キミは自分で自分を誤魔化してる
だけで、ウツからどんどん逃げていってて、それで
『安定してる』って思ってるのかもしれないけど
実際はその全く逆だよ。どんどんウツを重くしていってる
証拠だよ。そんな睡眠時間でテンション上げて仕事したり
現実逃避したり。」
可憐「そうなんですか・・・自分ではもう治りつつあると思って
実は薬も勝手に減らしてました;」
先生「話にならんなぁ;;;ホントはもっと量を増やすか
もっと強い薬出して、自覚持たせたいくらいだよ
今の状態で薬を減らすなんてありえないんだからね
可憐「自分ではホント普通なんですけどね・・・。」
先生「じゃあ、もっと自覚できるように、ウツがドッと排出
出来る薬出そうか?
可憐「いや!それだけは勘弁して下さい。・゚・(ノД`)・゚・。
もう1年前みたいな状態には2度となりたくないです。
死ぬことより苦しかったから・・・。
これからはちゃんと薬飲みます。PCも控えます。
で、ライブで発散させます^^;」
先生「ライブはいいよ。毎日じゃないから。
じゃぁとりあえず薬は今まで通りにしとくね。」
可憐「お願いします。先生、ちなみに来週末、大阪にバンプ・・・
じゃなくて『チキン』のライブに行って来ます
先生「ああ『チキン』ね^^しっかり楽しんでおいで。それじゃ
お大事に。」
可憐「はい♪ありがとうございました。」
・・・というわけで、私は『ウツ』と診断されて1年経って
もう治り始めてると思い込んでいたのは大きな間違いだった
ことにとてもとてもショックを受けてしまいました。
■ブログとメロパーの両立■
posted by 可憐 at 11:40| Comment(19)
| 病気のこと。
2008年01月15日
11ヶ月と26日目。
今年2度目の診察の日。
ここ数週間、ずっと調子がよかった。
きっとウツのトンネルを抜けられたんだ!
そう思ってた。そう思ってたのに。。。
昨日からまたウツの波が襲ってきた。
先週金曜日〜日曜日まで仕事に出ていた時までは
とても精神的に穏やかで、多少のつらい事も
優しい気持ちで受け止める事が出来るほど
精神状態は安定していた。
なのに、昨日から2連休に入った途端、
またウツに。。。
きっと年末年始の疲れが今ここで出てきたの
かもしれない。
今日は本当に辛い。。。
夢を見た。
それがきっかけだったように思う。
過去の幸せだった頃の夢。
私は夢の中で、これ以上ないほどの安らぎに
包まれていた・・・
あんな夢はみたくない。
もう過去はどんな過去でも振り返りたくない。
なのに、夢で過去を見てしまうなんて・・・
先生「きっとまだ消化しきれてないんだね。
今になって出てきたことにも何か
意味があるんだと思うよ。」
わかってる。
本当は分かってる。
明日から“仕事・仕事・大阪出張”・・・。
大阪出張が迫ってる事できっと
心が怯え始めているんだと思う。
秋冬コレクションには行きたい。
でももう正直大阪には行きたくない。
でも、本社が大阪にあるのだから
今の仕事を辞めない限り、大阪行きは
これからも続く。
しかも今年は最低でも8回は行く事になりそう。
耐えれるだろうか。。。
ううん。大丈夫。
それくらいのことなら耐えられる。きっと。
耐えなくちゃいけないんだと思う。
そうやって『過去』を塗り替えていかなくちゃ
いけないんだと思うから・・・。
辛くて泣けるくらいならまだ大丈夫。
泣く事さえできない程の辛い思いを
嫌と言うほど私は知っているから。。。
薬は変わらず。
久しぶりに記しておこう。
【朝】デプロメール50mg・・・1錠
セパゾン2mg・・・1錠
【夜】デプロメール50mg・・・1錠
セパゾン2mg・・・1錠
テトラミド10mg・・・2錠
【就寝前】セパゾン2mg・・・1錠
レスリン50mg・・・1錠
今日はまた『カミソリ』が頭を過ぎった。
体重はまた30kg台に落ちていた・・・。
ここ数週間、ずっと調子がよかった。
きっとウツのトンネルを抜けられたんだ!
そう思ってた。そう思ってたのに。。。
昨日からまたウツの波が襲ってきた。
先週金曜日〜日曜日まで仕事に出ていた時までは
とても精神的に穏やかで、多少のつらい事も
優しい気持ちで受け止める事が出来るほど
精神状態は安定していた。
なのに、昨日から2連休に入った途端、
またウツに。。。
きっと年末年始の疲れが今ここで出てきたの
かもしれない。
今日は本当に辛い。。。
夢を見た。
それがきっかけだったように思う。
過去の幸せだった頃の夢。
私は夢の中で、これ以上ないほどの安らぎに
包まれていた・・・
あんな夢はみたくない。
もう過去はどんな過去でも振り返りたくない。
なのに、夢で過去を見てしまうなんて・・・
先生「きっとまだ消化しきれてないんだね。
今になって出てきたことにも何か
意味があるんだと思うよ。」
わかってる。
本当は分かってる。
明日から“仕事・仕事・大阪出張”・・・。
大阪出張が迫ってる事できっと
心が怯え始めているんだと思う。
秋冬コレクションには行きたい。
でももう正直大阪には行きたくない。
でも、本社が大阪にあるのだから
今の仕事を辞めない限り、大阪行きは
これからも続く。
しかも今年は最低でも8回は行く事になりそう。
耐えれるだろうか。。。
ううん。大丈夫。
それくらいのことなら耐えられる。きっと。
耐えなくちゃいけないんだと思う。
そうやって『過去』を塗り替えていかなくちゃ
いけないんだと思うから・・・。
辛くて泣けるくらいならまだ大丈夫。
泣く事さえできない程の辛い思いを
嫌と言うほど私は知っているから。。。
薬は変わらず。
久しぶりに記しておこう。
【朝】デプロメール50mg・・・1錠
セパゾン2mg・・・1錠
【夜】デプロメール50mg・・・1錠
セパゾン2mg・・・1錠
テトラミド10mg・・・2錠
【就寝前】セパゾン2mg・・・1錠
レスリン50mg・・・1錠
今日はまた『カミソリ』が頭を過ぎった。
体重はまた30kg台に落ちていた・・・。
posted by 可憐 at 20:36| 病気のこと。
2008年01月11日
下心付き罪の返済。
投げ捨てられた空き缶。
よく目にする光景。
あまりにもそれは日常的で私の心は
「なんてマナーの悪い人がこんなにも後を断たないのだろう」
と思うだけで、その場を通り過ぎていた。
たまに気紛れでゴミを拾ってコンビニのゴミ箱に
捨てたりする事もあるのだけれど
それも年に数えるくらいのことで
殆どは見て見ぬ振りをしてきた私。。。
■罪の代償、幸せの借金返済■
posted by 可憐 at 23:07| 病気のこと。
2007年12月27日
2日遅れのクリスマスプレゼント。
今日、福祉保険局から『精神通院医療受給者証』
が送られて来ました。
これは普通なら3割負担の医療費が、障害者であることを
市に申請することで、1割負担で済むという、
とっても助かる障害者証明証なのです。
通常ならば、週1回の診察に1500円。
薬代に約1500円。
月に換算すれば12,000円にもなるところが
4,000円の負担で済むのです。
但し、これは自らが市役所に申請しなければ
通常の3割負担になるのだけれど、この申請に抵抗を
持ってる人が案外多くてビックリ!
自分が精神病患者であること、障害者であることに
コンプレックスを持っている人はそういう支援を
受けたくない様なのです。
自分が自分が精神病患者であること、障害者であることを
認めたくないのかな・・・。ないんだろうね・・・。
なんでだろ・・・。
私は自分が精神病患者だろうが、障害者だろうが
あるいは極端な話、HIVだろうがなんだろうが
ちっとも自分を卑下なんてしないし、むしろ
『私は精神病です』『心の障害者です』と
何の抵抗もなく言えます。
それを知った事で私から離れていく人や、
白い目で見る人がいたとしたら、私は逆に
そういう人達のことを気の毒に思うでしょう。
健常者以外は受け入れられない心の狭い人達。
あまりにも世間を知らなすぎる無知な人達。
精神病だって、障害者だって、あるいは
HIVだって、同性愛者だって、何だって全て
自分が自らその道を選んだわけじゃない。
『自分は至ってまともな健常者』であることを
当たり前だと思っている人達、そして
それ以外の人とは関わりたくないと思っている
人がいるとしたら、そういう人達とは
ものの考え方も、見方も、捕らえ方も、価値観も
きっと大きく違うんだろうなって思うから、
きっと私の方こそ「関わりたくない」とまでは
言わないけど、合わないんだろうなって思う。
だから私は『本当の自分』を知ってもらうことで
『本当のお付き合い』をしたいから
コンプレックスもないし、むしろ堂々と
『これが私です!』って胸を張って言い切れます。
そんな私に届いた、2日遅れのクリスマスプレゼント。。。
ウツ病と診断されて早10ヶ月。。。
未だ『精神病・重度かつ継続』に該当するらしい^^;
まぁ、そんな感じでこの通り、
元気過ごしている今日この頃の私です^^
サンタさん、素敵なプレゼントをどうもありがとう*
だってこの紙1枚のお陰で1年にしたら
48,000円も医療費が浮くんだもん。
これでBUMPのライブに何回いけるかな^^♪
posted by 可憐 at 23:44| 病気のこと。
2007年12月13日
10ヶ月と11日目。
先月も、そして今月も、新しい月の幕開けと共に
辛い出来事が起こり、それなりに傷ついたり
凹んだりするわりには、心が落ちることなく、
意外と安定していました。
特にここ数日は、この病気になって以来
一番安定している。
きっかけは多分チャットモンチーのライブに
行ったことで、カウンセリングを受けるよりも
何よりも、心の膿が出せたような気がします。
でも、いいことばかりがあるわけではありません。
職場のパートナーに、身に覚えのないことで
怒りを態度でぶつけられたり、他人に
『腹が立つ!』『うっとうしい!』『ムカツク!』
等とあんな喧嘩腰でものを言われたのは
生まれて初めてでした。(これもパワ・ハラ?)
怒りの内容は殆ど誤解。
「可憐さん、最近急に変わったよね!仕事の事
売り上げの事で焦ってるんじゃない?」
いいえ。私は今までとなんら気持ちは変わりなく
仕事に対しては誠心誠意、信念と誇りを持って
働いています。
逆にそう思うようになったのは
本人自身の焦りが出てきたからなのでは・・・
と思うのです。
でなきゃ、あんな感情的になんてならずに
もっと冷静に話せたはず。
ま、そんなことはこの記事にはどうでもよくて^^;
ただ、そういった生まれて初めての屈辱的な
乱暴な言葉をぶつけられてさえも、至って冷静で
いられるのが、逆に怖くて・・・。
後でその分のリバウンドがくるんじゃないかって。
でも先生は
「アルコールや、何か興奮剤を使って安定させてる
わけじゃないんでしょ。だったら大丈夫だよ。
この調子でいこう!」
って言ってくれました。
ちなみに、チャットモンチーのライブに行ったことが
よかったみたいって言ったら、
「自分がいいって思ったことをどんどんしていって
疲れたなって思った時には速やかに休めばいい。
この間は“チキン(BUMPのこと;)”のライブが
どったら言ってたけど、今度は“モンチッチ?”
ん〜わからんなぁ。」
せめて『ケツメイシ』くらいは知ってる年代だろうと
思ったのに、益々混乱していた先生;;;
聞けば、先生は時々クラシックしか聴かないらしい。。。
というか、音楽より仕事の方が楽しいらしい^^;
先週は血液の検査をしてもらいました。
薬の副作用が内臓に出てきていないかどうかを
調べる為の検査。
その結果が今週出ました。
■検査結果と、ウツになって良かった事■
辛い出来事が起こり、それなりに傷ついたり
凹んだりするわりには、心が落ちることなく、
意外と安定していました。
特にここ数日は、この病気になって以来
一番安定している。
きっかけは多分チャットモンチーのライブに
行ったことで、カウンセリングを受けるよりも
何よりも、心の膿が出せたような気がします。
でも、いいことばかりがあるわけではありません。
職場のパートナーに、身に覚えのないことで
怒りを態度でぶつけられたり、他人に
『腹が立つ!』『うっとうしい!』『ムカツク!』
等とあんな喧嘩腰でものを言われたのは
生まれて初めてでした。(これもパワ・ハラ?)
怒りの内容は殆ど誤解。
「可憐さん、最近急に変わったよね!仕事の事
売り上げの事で焦ってるんじゃない?」
いいえ。私は今までとなんら気持ちは変わりなく
仕事に対しては誠心誠意、信念と誇りを持って
働いています。
逆にそう思うようになったのは
本人自身の焦りが出てきたからなのでは・・・
と思うのです。
でなきゃ、あんな感情的になんてならずに
もっと冷静に話せたはず。
ま、そんなことはこの記事にはどうでもよくて^^;
ただ、そういった生まれて初めての屈辱的な
乱暴な言葉をぶつけられてさえも、至って冷静で
いられるのが、逆に怖くて・・・。
後でその分のリバウンドがくるんじゃないかって。
でも先生は
「アルコールや、何か興奮剤を使って安定させてる
わけじゃないんでしょ。だったら大丈夫だよ。
この調子でいこう!」
って言ってくれました。
ちなみに、チャットモンチーのライブに行ったことが
よかったみたいって言ったら、
「自分がいいって思ったことをどんどんしていって
疲れたなって思った時には速やかに休めばいい。
この間は“チキン(BUMPのこと;)”のライブが
どったら言ってたけど、今度は“モンチッチ?”
ん〜わからんなぁ。」
せめて『ケツメイシ』くらいは知ってる年代だろうと
思ったのに、益々混乱していた先生;;;
聞けば、先生は時々クラシックしか聴かないらしい。。。
というか、音楽より仕事の方が楽しいらしい^^;
先週は血液の検査をしてもらいました。
薬の副作用が内臓に出てきていないかどうかを
調べる為の検査。
その結果が今週出ました。
■検査結果と、ウツになって良かった事■
posted by 可憐 at 23:15| 病気のこと。
2007年11月09日
8ヶ月と20日目。
今日の私はハイテンショ〜ン


別に何かいいことがあったわけでもなく
ただ、『休日ではなかった』わけで
お仕事だった事で、テンション上げて働いたら
売り上げもよくて、更にテンションUP


今月に入っていきなり、とても悲しいことがあり
今日までずっとまた『廃人状態

』に陥っていたのだけれど
今日の『超ハードな仕事ぶり』がきっかけで
いきなりテンションが急変しちゃいました〜
そしてそんなハイテンションのまま、いつもの診察へ。
仕事帰りの診察はとっても助かる。
休日はとにかく『廃人』になってしまうので
その状態で病院に行くのがとても苦痛で
メイクは勿論しないまま帽子を深々とかぶり
這うように出かけるのだけれど
仕事帰りだと一応『出かけたついで』だし
メイクもファッションもバッチリ☆
(それが仕事のひとつでもあるから)
なので、休日とは身も心も大違い
そんな調子での今日の診察は、多分今までで
一番楽しかったのです
■占い師と霊媒師■
別に何かいいことがあったわけでもなく
ただ、『休日ではなかった』わけで
お仕事だった事で、テンション上げて働いたら
売り上げもよくて、更にテンションUP
今月に入っていきなり、とても悲しいことがあり
今日までずっとまた『廃人状態
今日の『超ハードな仕事ぶり』がきっかけで
いきなりテンションが急変しちゃいました〜
そしてそんなハイテンションのまま、いつもの診察へ。
仕事帰りの診察はとっても助かる。
休日はとにかく『廃人』になってしまうので
その状態で病院に行くのがとても苦痛で
メイクは勿論しないまま帽子を深々とかぶり
這うように出かけるのだけれど
仕事帰りだと一応『出かけたついで』だし
メイクもファッションもバッチリ☆
(それが仕事のひとつでもあるから)
なので、休日とは身も心も大違い
そんな調子での今日の診察は、多分今までで
一番楽しかったのです
■占い師と霊媒師■
posted by 可憐 at 23:02| 病気のこと。
2007年10月30日
8ヶ月と10日目。
「助けてっ」
っていう、自分の叫び声で目が覚めたのは
3日前のこと。
私は時々海の中で溺れて息が苦しくて苦しくて
気を失って死んでしまいそうな夢を見るけど
(そんな時は眠りながら無意識に息を止めている)
そういう時の『助けて』という感覚ではなかった。
ただ、「助けてっ!」って叫んだだけで
その前の感情(夢)も、目覚めた後の感情も
何も感じなかった。
でも、無意識の夢の中で私は助けを求めた。
今日は診察の日だったのでそのことも含め
日に日に気力が衰えていっていることや
日に日に仕事に対しても、パソコンに対しても
全ての事に対して『意欲』というものが
どんどん失われていっているということ、
そして、何をしても空しさしか感じられなく
なってきたこと等を話した。
■宣告■
っていう、自分の叫び声で目が覚めたのは
3日前のこと。
私は時々海の中で溺れて息が苦しくて苦しくて
気を失って死んでしまいそうな夢を見るけど
(そんな時は眠りながら無意識に息を止めている)
そういう時の『助けて』という感覚ではなかった。
ただ、「助けてっ!」って叫んだだけで
その前の感情(夢)も、目覚めた後の感情も
何も感じなかった。
でも、無意識の夢の中で私は助けを求めた。
今日は診察の日だったのでそのことも含め
日に日に気力が衰えていっていることや
日に日に仕事に対しても、パソコンに対しても
全ての事に対して『意欲』というものが
どんどん失われていっているということ、
そして、何をしても空しさしか感じられなく
なってきたこと等を話した。
■宣告■
posted by 可憐 at 20:14| 病気のこと。
2007年10月01日
I am very tired。
やっと9月が終わった。
なんて酷な一ヶ月だっただろう。
心身共に疲れ切って、一晩眠っても
次の日にもまだ疲れが残ったままで、
それがどんどん積み重なって・・・。
その上、ただでさえ今、こうして
心を無心に生きてるだけで精一杯なのに、
今月に入った途端、予期せぬ辛い出来事が
次々と起こり、とうとう正気を失った。
■リスカ未遂■
なんて酷な一ヶ月だっただろう。
心身共に疲れ切って、一晩眠っても
次の日にもまだ疲れが残ったままで、
それがどんどん積み重なって・・・。
その上、ただでさえ今、こうして
心を無心に生きてるだけで精一杯なのに、
今月に入った途端、予期せぬ辛い出来事が
次々と起こり、とうとう正気を失った。
■リスカ未遂■
posted by 可憐 at 17:49| 病気のこと。
2007年09月18日
204日目。
調子は相変わらず良くない。
今日の診察でも
「どう?調子は?」
の先生のいつもの問診に対して
「相変わらず落ちたままです。」
それしか言えなかった。
何かを話す元気すらなくて・・・。
なので、私からは何も話さなかった。
先生が一方的に話してくれた。
「今、君に一番よくない人物は
君に説教をする人。
君を否定する人。
それは、今、君自身が自分で自分を
説教し、否定して自分を労わって
あげていないから。
もっと自分を大切に思おうよ。
自分が自分の母親のようになって
もっと優しく世話してあげようよ。
他人なんて充てにならないんだから。
自分自身をまず愛してあげてよ。
とにかく今の君のことを否定したり
説教したてくるような人とは
関わらないこと。」
なのだそう。
自分を愛するって?
自分を大事にするって?
自分が自分の母親になるって?
わからないよ。
難しいよ。
そう先生にも言ったけど
今の私に理解できる言葉は
結局得ることは出来なかった。
頭で考えること自体がとてもだるかったから
納得いくまで問うパワーもなかった。
最近感じるのは、極端な体力の低下。
仕事に出るのがとても辛い。
身体がとてもだるい。
精神もとてもだるい。
せめて現状を綴っておきたくて
無理やりブログに向かってる。
薬は前々回に出された初めての睡眠薬
ベジノールは全く効かず、2回飲んでやめて
またレスリンに戻してもらった。
レスリンは睡眠薬ではないけれど
レスリンを飲むと30分くらいで
一気に睡魔が襲ってくるのでとても助かる。
今夜はいつもよりとても気分が落ちているので
少しでも気分を変えたいから
借りてる映画を観てから眠りに就こう。。。
身体がとてもだるく
心がとても沈んでる・・・。
今日の診察でも
「どう?調子は?」
の先生のいつもの問診に対して
「相変わらず落ちたままです。」
それしか言えなかった。
何かを話す元気すらなくて・・・。
なので、私からは何も話さなかった。
先生が一方的に話してくれた。
「今、君に一番よくない人物は
君に説教をする人。
君を否定する人。
それは、今、君自身が自分で自分を
説教し、否定して自分を労わって
あげていないから。
もっと自分を大切に思おうよ。
自分が自分の母親のようになって
もっと優しく世話してあげようよ。
他人なんて充てにならないんだから。
自分自身をまず愛してあげてよ。
とにかく今の君のことを否定したり
説教したてくるような人とは
関わらないこと。」
なのだそう。
自分を愛するって?
自分を大事にするって?
自分が自分の母親になるって?
わからないよ。
難しいよ。
そう先生にも言ったけど
今の私に理解できる言葉は
結局得ることは出来なかった。
頭で考えること自体がとてもだるかったから
納得いくまで問うパワーもなかった。
最近感じるのは、極端な体力の低下。
仕事に出るのがとても辛い。
身体がとてもだるい。
精神もとてもだるい。
せめて現状を綴っておきたくて
無理やりブログに向かってる。
薬は前々回に出された初めての睡眠薬
ベジノールは全く効かず、2回飲んでやめて
またレスリンに戻してもらった。
レスリンは睡眠薬ではないけれど
レスリンを飲むと30分くらいで
一気に睡魔が襲ってくるのでとても助かる。
今夜はいつもよりとても気分が落ちているので
少しでも気分を変えたいから
借りてる映画を観てから眠りに就こう。。。
身体がとてもだるく
心がとても沈んでる・・・。
posted by 可憐 at 23:00| 病気のこと。
2007年08月31日
186日目。
今週はまた一気に落ちた1週間だった。
本当にサイアクな1週間だった。
仕事が続いてクタクタだったせいもある。
ムリして明るく元気に振舞えば振舞うほど
その後のリバウンドは大きい。
夜は今やレスリンがないと、眠れなくなってしまった。
そして今週は何故か5時間で目が覚めてしまう。
夜11時に眠りに就いた日には、4時にはもう
目が覚めてしまい、それからちっとも寝付けない。
そんな睡眠時間の不足による疲れもあったのかもしれない。
薬は毎日欠かさずキチンと飲んでいる。
「なのに、どうしてこんなに精神状態が酷く浮いたり、
沈んだりするんですか?」
と、先生に訊いてみた。
「薬はただ、セロトニンのとアドレナリンの分泌の
調整をして、精神をニュートラルにする為のものであって
あなたの抱えている『心の寂しさ』を改善するものじゃ
ないんだよ。
きっと今週は薬でも抑えきれないくらい
ムリして精神を酷使したんだね。
とりあえずよくこの1週間頑張って生きたね。」
そう言ってくださった。
先生は、私の心に出来てしまった大きな『寂しさ』を
有名人が自殺する動悸となる『寂しさ』と同じような
ものだと言われた。
他人は所詮その人の『外見』しかみていない。
例えば、アーティスティックな部分や
美しい容姿、いい仕事ぶりや、学業成績の良さ・・・
そういうものを見て人はその人のそういう部分に
惹かれたり、褒め称えたり、そして継続に期待する。
そんな風に周りからもてはやされると、自分自身が
その期待に応えることに必死にならざるを得ない
状況に陥ってしまうこともある。
常にキレイでいなくちゃ、認めてもらえない。
常にいい作品を生み出していかなくちゃ
人はあっさりと自分から離れていってしまう。
飽きられてもしまう。
人の心は移ろいやすい。
今年海外のトップスターが突然自ら命を断ったのも、
結局は、彼女の『容姿』や『演技』という
仕事面だけしかみてはいないスタッフしかいなくて
『本当の自分』を見守ってくれる人が
『本当の自分』を理解してくれる人が
一人もいなくて、心の支えになる人もいなくて
『期待され、イメージを作り上げられた自分』を
たった一人で演じて生きていかなくちゃいけなかった。
きっと、誰か一人でも彼女の心を理解してくれる人が
いてくれたのなら、こんなことにはならずに
すんだのかもしれないって、今の私はそう思えて仕方がない。
だとしたら、彼女は今の私、そのもの。
勿論、私は平凡な庶民だから、彼女のそれとは
桁違いなのはわかっているけれど・・・。
周りの人が持っている私へのイメージ。
それに惹かれてくれてることはこの上ない有難いこと。
でも、それは本当の私?
『いつも優しくて、穏やかで、一緒にいるだけで
心が和む人』
そう思ってもらえることはとても光栄なことだし
相手が私と一緒にいて優しい気持ちになれるなら
私はどんなに自分の心の中が荒んでいても、
相手のイメージに応えよう。。。
でも、本当は・・・
■病のきっかけ、そしてこれからの私■
本当にサイアクな1週間だった。
仕事が続いてクタクタだったせいもある。
ムリして明るく元気に振舞えば振舞うほど
その後のリバウンドは大きい。
夜は今やレスリンがないと、眠れなくなってしまった。
そして今週は何故か5時間で目が覚めてしまう。
夜11時に眠りに就いた日には、4時にはもう
目が覚めてしまい、それからちっとも寝付けない。
そんな睡眠時間の不足による疲れもあったのかもしれない。
薬は毎日欠かさずキチンと飲んでいる。
「なのに、どうしてこんなに精神状態が酷く浮いたり、
沈んだりするんですか?」
と、先生に訊いてみた。
「薬はただ、セロトニンのとアドレナリンの分泌の
調整をして、精神をニュートラルにする為のものであって
あなたの抱えている『心の寂しさ』を改善するものじゃ
ないんだよ。
きっと今週は薬でも抑えきれないくらい
ムリして精神を酷使したんだね。
とりあえずよくこの1週間頑張って生きたね。」
そう言ってくださった。
先生は、私の心に出来てしまった大きな『寂しさ』を
有名人が自殺する動悸となる『寂しさ』と同じような
ものだと言われた。
他人は所詮その人の『外見』しかみていない。
例えば、アーティスティックな部分や
美しい容姿、いい仕事ぶりや、学業成績の良さ・・・
そういうものを見て人はその人のそういう部分に
惹かれたり、褒め称えたり、そして継続に期待する。
そんな風に周りからもてはやされると、自分自身が
その期待に応えることに必死にならざるを得ない
状況に陥ってしまうこともある。
常にキレイでいなくちゃ、認めてもらえない。
常にいい作品を生み出していかなくちゃ
人はあっさりと自分から離れていってしまう。
飽きられてもしまう。
人の心は移ろいやすい。
今年海外のトップスターが突然自ら命を断ったのも、
結局は、彼女の『容姿』や『演技』という
仕事面だけしかみてはいないスタッフしかいなくて
『本当の自分』を見守ってくれる人が
『本当の自分』を理解してくれる人が
一人もいなくて、心の支えになる人もいなくて
『期待され、イメージを作り上げられた自分』を
たった一人で演じて生きていかなくちゃいけなかった。
きっと、誰か一人でも彼女の心を理解してくれる人が
いてくれたのなら、こんなことにはならずに
すんだのかもしれないって、今の私はそう思えて仕方がない。
だとしたら、彼女は今の私、そのもの。
勿論、私は平凡な庶民だから、彼女のそれとは
桁違いなのはわかっているけれど・・・。
周りの人が持っている私へのイメージ。
それに惹かれてくれてることはこの上ない有難いこと。
でも、それは本当の私?
『いつも優しくて、穏やかで、一緒にいるだけで
心が和む人』
そう思ってもらえることはとても光栄なことだし
相手が私と一緒にいて優しい気持ちになれるなら
私はどんなに自分の心の中が荒んでいても、
相手のイメージに応えよう。。。
でも、本当は・・・
■病のきっかけ、そしてこれからの私■
posted by 可憐 at 22:29| 病気のこと。
2007年08月21日
6ヶ月。
2007年2月20日。
初めて心療内科という、
自分には無縁だと思っていた場所に
行く事になった日。
あれから昨日で丁度半年が経ちました。
週に1度の簡単なカウンセリングと
薬の処方。
今日も夕方行って来ました。
先週は先生の前で涙がポロポロ
とまらなくなって仕方がないくらい
心が脆くなっていたけれど
今日は打って変わって笑いがでるくらい
楽しいカウンセリングでした。
処方された薬も変わらず。。。
通院の帰りには、そのすぐ近くにあるロッテリアで
シェイクをドライブスルーするのが定番。

『マンゴーラッシー』は今日で3回目〜*
メチャおいしい
今夜もこのブログを書き終えたら
就寝前に飲む薬、レスリンとセパゾンを飲んで
また明日も『私』を生きよう。。。
初めて心療内科という、
自分には無縁だと思っていた場所に
行く事になった日。
あれから昨日で丁度半年が経ちました。
週に1度の簡単なカウンセリングと
薬の処方。
今日も夕方行って来ました。
先週は先生の前で涙がポロポロ
とまらなくなって仕方がないくらい
心が脆くなっていたけれど
今日は打って変わって笑いがでるくらい
楽しいカウンセリングでした。
処方された薬も変わらず。。。
通院の帰りには、そのすぐ近くにあるロッテリアで
シェイクをドライブスルーするのが定番。
『マンゴーラッシー』は今日で3回目〜*
メチャおいしい
今夜もこのブログを書き終えたら
就寝前に飲む薬、レスリンとセパゾンを飲んで
また明日も『私』を生きよう。。。
posted by 可憐 at 23:45| 病気のこと。
2007年08月13日
168日目。
家を出て医院の駐車場に車を停めるまでは
ただ、気分が沈んだままでいただけだったのに
医院の中に入ったとたん、泣き出しそうになり
名前を呼ばれ、診察室のドアを開け、椅子に座り
「調子はどう?」
っていつもの先生のセリフを聞いた途端
それまで我慢していた涙が一気に溢れてきてしまった。
家や職場では、私の精神状態のことを理解できる人は
ひとりもいない。
でも、先生だけは、心の病気の専門医だから
今、この宇宙の中で私の心の状態を理解して
くれているのは、この先生だけだから・・・。
普段は、今まで以上に無口になったことと
自分の部屋に引きこもる時間が増えたこと以外では
極普通に過ごしてる。
今だって、こうしてパソコンに向かって
今日のことを綴ってる。
家に帰れば、仕事に出れば、私はホントの私を
必死で誤魔化して生きてる。
だけど、先生の側にいると、心が安心してなのか
普段は無意識に気を張って過ごしてる気持ちの糸が
信頼感の置ける先生によって緩んでしまう。
毎日、波はあるけれど憂鬱な日々には変わりなく
生き苦しくて、寂しくて、不安で・・・
何かに没頭していないと自分自身が壊れてしまいそう。
壊れた心が私に何をしでかすかわからない恐怖。不安。
先生にそんな話を打ち明けていく間中もずっと
涙がとまらなくて
そんな私の目の前に、先生は黙ってそっと
ティッシュボックスを差し出してくれた。
そんなささやかな『優しさ』に、更に泣けてしまって。。。
「すみません。今日は特に調子が悪いみたい・・・」
そう言ったら、先生は
「今は憂鬱のトンネルの中に入っちゃってるんだよ。
でも、いづれ出口に辿り着けるから。
焦らないで、このまま『憂鬱』な気分で
しばらく前に進んでいこうよ。
憂鬱な気持ちを無理に明るくしようなんて
むりだからさ・・・今はこのままで大丈夫だから。」
『大丈夫』・・・先生が言ってくれるから安心できる。
ティッシュボックスを差し出してくれた優しさにさえ
感動するくらい、私は『愛』に飢えていて、
私の心の病の苦しみを知った上で『大丈夫』って
言ってくれた心の支えに飢えていて・・・
家族の前でも、友達の前でも普通でいるから
普通でいなくちゃいけないから、
だから、先生の前でだけは
気持ちを緩めてもいいよね。
ていうか、勝手に緩んじゃうんだけど。
私を安心させてくれる人。
私の心の支えになってくれる人。
私のココロを大らかにつつんでくれる人。
私のカラダを優しく抱きしめてくれる人。
私を愛してくれる人。
そんな人がいてくれたら・・・。
先生の前でこんなに泣いたのは
今日が初めてだった。
今は週に1度の診察の、わずか10分間しか
私は私でいられない。。。
■ジェイさん、ほのさんへ■
ただ、気分が沈んだままでいただけだったのに
医院の中に入ったとたん、泣き出しそうになり
名前を呼ばれ、診察室のドアを開け、椅子に座り
「調子はどう?」
っていつもの先生のセリフを聞いた途端
それまで我慢していた涙が一気に溢れてきてしまった。
家や職場では、私の精神状態のことを理解できる人は
ひとりもいない。
でも、先生だけは、心の病気の専門医だから
今、この宇宙の中で私の心の状態を理解して
くれているのは、この先生だけだから・・・。
普段は、今まで以上に無口になったことと
自分の部屋に引きこもる時間が増えたこと以外では
極普通に過ごしてる。
今だって、こうしてパソコンに向かって
今日のことを綴ってる。
家に帰れば、仕事に出れば、私はホントの私を
必死で誤魔化して生きてる。
だけど、先生の側にいると、心が安心してなのか
普段は無意識に気を張って過ごしてる気持ちの糸が
信頼感の置ける先生によって緩んでしまう。
毎日、波はあるけれど憂鬱な日々には変わりなく
生き苦しくて、寂しくて、不安で・・・
何かに没頭していないと自分自身が壊れてしまいそう。
壊れた心が私に何をしでかすかわからない恐怖。不安。
先生にそんな話を打ち明けていく間中もずっと
涙がとまらなくて
そんな私の目の前に、先生は黙ってそっと
ティッシュボックスを差し出してくれた。
そんなささやかな『優しさ』に、更に泣けてしまって。。。
「すみません。今日は特に調子が悪いみたい・・・」
そう言ったら、先生は
「今は憂鬱のトンネルの中に入っちゃってるんだよ。
でも、いづれ出口に辿り着けるから。
焦らないで、このまま『憂鬱』な気分で
しばらく前に進んでいこうよ。
憂鬱な気持ちを無理に明るくしようなんて
むりだからさ・・・今はこのままで大丈夫だから。」
『大丈夫』・・・先生が言ってくれるから安心できる。
ティッシュボックスを差し出してくれた優しさにさえ
感動するくらい、私は『愛』に飢えていて、
私の心の病の苦しみを知った上で『大丈夫』って
言ってくれた心の支えに飢えていて・・・
家族の前でも、友達の前でも普通でいるから
普通でいなくちゃいけないから、
だから、先生の前でだけは
気持ちを緩めてもいいよね。
ていうか、勝手に緩んじゃうんだけど。
私を安心させてくれる人。
私の心の支えになってくれる人。
私のココロを大らかにつつんでくれる人。
私のカラダを優しく抱きしめてくれる人。
私を愛してくれる人。
そんな人がいてくれたら・・・。
先生の前でこんなに泣いたのは
今日が初めてだった。
今は週に1度の診察の、わずか10分間しか
私は私でいられない。。。
■ジェイさん、ほのさんへ■
posted by 可憐 at 18:23| 病気のこと。
2007年08月03日
158日目。
今日も仕事の帰りに病院に行きました。
仕事で接客が長引いてしまい、予定外の残業。
それに今日は朝から体調もあまりよくなかった。
自分でも気付かないくらいそんなに疲れていたのか
診察室から
「カレンさ〜ん。」
と先生に呼ばれても気付かないくらい
病院に着いて、ものの5分も経たないうちに
椅子に座って眠ってしまっていました。
そして受付の方に起こされやっと目が覚めたました。
こんなことは通院を始めてから初めてのこと。
普段はウォークマンを片耳で聴きながら
名前を呼ばれたら
「はぁい*」
って返事をするくらいの元気はあるし
(ちなみに、ここの医院で名前を呼ばれて
返事をする人は、今のところ出逢ったことが
ありません^^;)
私はつい癖のように、名前を呼ばれると
「はい*」って返事をしてしまう。
それが今日は眠ってしまっていて出来なかったから
先生の第一声も
「今日はかなりお疲れの様子だね^^」
でした。
今も睡魔と闘いながらギリギリブログに向かっています。
だったら寝ちゃえばいいのに。
・・・ってきっと思われるのだろうけれど。
今日はどうしても書き残したい気持ちがあったから。
それを綴っておかなくちゃ落ち着いて眠れない。。。
■先生への想い■
仕事で接客が長引いてしまい、予定外の残業。
それに今日は朝から体調もあまりよくなかった。
自分でも気付かないくらいそんなに疲れていたのか
診察室から
「カレンさ〜ん。」
と先生に呼ばれても気付かないくらい
病院に着いて、ものの5分も経たないうちに
椅子に座って眠ってしまっていました。
そして受付の方に起こされやっと目が覚めたました。
こんなことは通院を始めてから初めてのこと。
普段はウォークマンを片耳で聴きながら
名前を呼ばれたら
「はぁい*」
って返事をするくらいの元気はあるし
(ちなみに、ここの医院で名前を呼ばれて
返事をする人は、今のところ出逢ったことが
ありません^^;)
私はつい癖のように、名前を呼ばれると
「はい*」って返事をしてしまう。
それが今日は眠ってしまっていて出来なかったから
先生の第一声も
「今日はかなりお疲れの様子だね^^」
でした。
今も睡魔と闘いながらギリギリブログに向かっています。
だったら寝ちゃえばいいのに。
・・・ってきっと思われるのだろうけれど。
今日はどうしても書き残したい気持ちがあったから。
それを綴っておかなくちゃ落ち着いて眠れない。。。
■先生への想い■
posted by 可憐 at 23:46| 病気のこと。
2007年07月27日
151日目。
もうずーっと、ずーっと
調子がよくない日が続いています。
ブログの更新が比較的順調なのは
少し『依存症』の気があるから。
パソコンに向かっていないと、あるいは
何かに夢中になっていないと
たちまち虚無感、廃墟感、空虚感が
心を覆い尽くして、また廃人状態に
陥ってしまうのが怖いから。。。
あと、お菓子。
どうしても甘いものが欲しくて、欲しくて
今日体重を計ったら、初めて43Kgをオーバー
してしまいました。ショック・・・すごいショック・・・
なのに、食べることを止められないんです。
今もチョコレートをほんの数分で
一枚ペロリと食べてしまいました。
いけない。いけない。って思えば思うほど
それを我慢すればする程、イライラしてきて
何もかもが嫌になってしまう。
ところで、今日は診察の日でした。
今回はアダルトチルドレン(以下AC)の話しをしました。
ACと聞いて、人はどんな印象をうけるのか
わからないけど、私は自分がこうなるまで、
全く無知だった為、
『大人になってもいつまでも子供じみた
行動や言動しかできない、大人になりきれない
子供のような幼稚な大人』
だと思っていました。
でも、全然違ってた。
色々検索してみたところ、分かりやすく説明が
されているサイトがあり、
『こういう人のことACと呼ぶ』
のだと知り、先生にその事を話したら、
実は先生は東京麻布にいる頃『アダルトチルドレン』
という名を日本で初めて使った有名な
斉藤学先生のオフィスの元で
一緒にお仕事をされていたらしいのです。
なので、ACについても当然とても詳しく、
私が自ら
「私はACなんですか?」
なんて訊くまでもなく、むしろ、
『典型的なAC』だと、明るくにこやかに
言って下さいました。。。
■私のお父さんのこと■
調子がよくない日が続いています。
ブログの更新が比較的順調なのは
少し『依存症』の気があるから。
パソコンに向かっていないと、あるいは
何かに夢中になっていないと
たちまち虚無感、廃墟感、空虚感が
心を覆い尽くして、また廃人状態に
陥ってしまうのが怖いから。。。
あと、お菓子。
どうしても甘いものが欲しくて、欲しくて
今日体重を計ったら、初めて43Kgをオーバー
してしまいました。ショック・・・すごいショック・・・
なのに、食べることを止められないんです。
今もチョコレートをほんの数分で
一枚ペロリと食べてしまいました。
いけない。いけない。って思えば思うほど
それを我慢すればする程、イライラしてきて
何もかもが嫌になってしまう。
ところで、今日は診察の日でした。
今回はアダルトチルドレン(以下AC)の話しをしました。
ACと聞いて、人はどんな印象をうけるのか
わからないけど、私は自分がこうなるまで、
全く無知だった為、
『大人になってもいつまでも子供じみた
行動や言動しかできない、大人になりきれない
子供のような幼稚な大人』
だと思っていました。
でも、全然違ってた。
色々検索してみたところ、分かりやすく説明が
されているサイトがあり、
『こういう人のことACと呼ぶ』
のだと知り、先生にその事を話したら、
実は先生は東京麻布にいる頃『アダルトチルドレン』
という名を日本で初めて使った有名な
斉藤学先生のオフィスの元で
一緒にお仕事をされていたらしいのです。
なので、ACについても当然とても詳しく、
私が自ら
「私はACなんですか?」
なんて訊くまでもなく、むしろ、
『典型的なAC』だと、明るくにこやかに
言って下さいました。。。
■私のお父さんのこと■
posted by 可憐 at 23:36| 病気のこと。
2007年07月13日
2007年07月06日
130日目。
今回も前回に引き続き、懲りずに長文です。。。
まず、130日目にして初めて、この先生のもとで
治療を続けていこうと、ようやく決心することが
できました。
それは、今日の診察の会話の中で、先生が
私のことを、私以上によくわかってくれているという
ことがわかったから。
それは、親にでさえも、きっとわからない
プロだからこそ見抜いてくれて、今の私に一番必要な
言葉(アドバイス)を与えて下さったのが
本当にとてもよくわかったから。
今は、36kgだった体重が一気に43kgにまで
増加(というより回復;)したことに大きな焦りを感じ、
そのことを物凄く気にして、この勢いでこれ以上体重が
もうこれ以上増えないように絶食したり、
あるいはその逆に疲れや空腹のストレスの反動で、
チョコレートやクッキーといった
お菓子ばかりを食べてしまう・・・。
その上にご飯なんて食べたら体重増加は目に見えているから
ご飯は一切食べないで、サプリで補っている・・・。
そのせいで体力は落ち、疲れやすくなり、
益々そういった無茶苦茶な食生活を送ることを
自分でも「良くないこと」だとわかっているし
人に話せば必ず
「ちゃんと栄養のあるものをきちんと食べなさい!
そして規則正しい食生活をしなさい!」
って言われるに決ってる。
私だってそれくらいわかってる。
でも、だからといって、規則正しい食生活をきちんと行い
そうすることによってどんどん増えていく体重や
甘いものを控えることの方が、今の私には物凄い
ストレスになってしまう。
こんな風に、今までずっとずっと、何事にも
こうすることが「良いこと。正しいこと。」で、
こうすることが「悪いこと。間違っていること。」
だと白黒ハッキリつけてきたし、時には
親や、他人にからまでもつけられてきた。
本当はしたくないことでも自分の欲望を抑えて
「正しいこと。良い事。」をした時には、
満たされなかった自分の本当の欲望に
後で大きな大きなストレスを感じ、
あるいは「悪いこと。間違ったこと。」をした時には
その生真面目さ故自虐的になって、自分を責めに責め
そしてやはりそれもストレスに変わった。
良いか悪いか、白か黒か…
小さいときから厳しく善悪を教えられてきたのが
癖となってしまったのか、そういうふたつに、
『○か×か』というふたつにひとつしかない考え方で
生きてきた結果、自分の『悪』の部分への
自責の念の限界と、誰かに頼ること、息を抜くことの
出来ない性格と、大きな心のよりどころを失った
大きな大きな喪失感が引き金となって
こんな病気になってしまった。(・・・らしい。)
最初はうつ病という病気を、一応理解はしていたつもり
だったけれど、まさか自分自身に関わる病気だとは
思わなかったから、最初は一体何がどうなってるのか、
何を頼りにしたらいいのか、何をどう信じたら良いのか、
本当に薬で治るのか、ここの病院でいいのか、
この先生の看立ては正しいのか・・・
右も左もわからない、何の理解も納得も出来ず
手探り状態で流されるまま流されて、ようやく
『今日』という決定的な日に流れ着くことに
なったんです。。。
■私の心に沁み渡った先生の言葉■
まず、130日目にして初めて、この先生のもとで
治療を続けていこうと、ようやく決心することが
できました。
それは、今日の診察の会話の中で、先生が
私のことを、私以上によくわかってくれているという
ことがわかったから。
それは、親にでさえも、きっとわからない
プロだからこそ見抜いてくれて、今の私に一番必要な
言葉(アドバイス)を与えて下さったのが
本当にとてもよくわかったから。
今は、36kgだった体重が一気に43kgにまで
増加(というより回復;)したことに大きな焦りを感じ、
そのことを物凄く気にして、この勢いでこれ以上体重が
もうこれ以上増えないように絶食したり、
あるいはその逆に疲れや空腹のストレスの反動で、
チョコレートやクッキーといった
お菓子ばかりを食べてしまう・・・。
その上にご飯なんて食べたら体重増加は目に見えているから
ご飯は一切食べないで、サプリで補っている・・・。
そのせいで体力は落ち、疲れやすくなり、
益々そういった無茶苦茶な食生活を送ることを
自分でも「良くないこと」だとわかっているし
人に話せば必ず
「ちゃんと栄養のあるものをきちんと食べなさい!
そして規則正しい食生活をしなさい!」
って言われるに決ってる。
私だってそれくらいわかってる。
でも、だからといって、規則正しい食生活をきちんと行い
そうすることによってどんどん増えていく体重や
甘いものを控えることの方が、今の私には物凄い
ストレスになってしまう。
こんな風に、今までずっとずっと、何事にも
こうすることが「良いこと。正しいこと。」で、
こうすることが「悪いこと。間違っていること。」
だと白黒ハッキリつけてきたし、時には
親や、他人にからまでもつけられてきた。
本当はしたくないことでも自分の欲望を抑えて
「正しいこと。良い事。」をした時には、
満たされなかった自分の本当の欲望に
後で大きな大きなストレスを感じ、
あるいは「悪いこと。間違ったこと。」をした時には
その生真面目さ故自虐的になって、自分を責めに責め
そしてやはりそれもストレスに変わった。
良いか悪いか、白か黒か…
小さいときから厳しく善悪を教えられてきたのが
癖となってしまったのか、そういうふたつに、
『○か×か』というふたつにひとつしかない考え方で
生きてきた結果、自分の『悪』の部分への
自責の念の限界と、誰かに頼ること、息を抜くことの
出来ない性格と、大きな心のよりどころを失った
大きな大きな喪失感が引き金となって
こんな病気になってしまった。(・・・らしい。)
最初はうつ病という病気を、一応理解はしていたつもり
だったけれど、まさか自分自身に関わる病気だとは
思わなかったから、最初は一体何がどうなってるのか、
何を頼りにしたらいいのか、何をどう信じたら良いのか、
本当に薬で治るのか、ここの病院でいいのか、
この先生の看立ては正しいのか・・・
右も左もわからない、何の理解も納得も出来ず
手探り状態で流されるまま流されて、ようやく
『今日』という決定的な日に流れ着くことに
なったんです。。。
■私の心に沁み渡った先生の言葉■
posted by 可憐 at 18:08| 病気のこと。
2007年06月28日
122日目。
今週一週間は正直あまり調子がよくありませんでした。
ブログの更新が滞った時というのは
ただ全てにおいて無気力な状態に陥った時。
逆に、順調すぎる時は何かにすがっていないと、
何かに気持を集中して向けていないと不安感が
募ってくるから。
今でも依存症は続いていて、その対象がコロコロと
変わるのです。そして今はブログ(パソコン)依存症;;;
・・・なんて書いてしまうと、ブログがどんどん更新されても
止まってしまっても、ここに来て記事を読んで
下さる人に余計な心配や嫌悪感さえ抱かせてしまう
ことになるのかもしれないけど、でも、これが今の
『本当の私』で、そんな自分が治療を続けていく中で
どんな風に変わっていくのかを、私自身がここに
綴ることを一番に目的としたブログなんです。
そして第二に、同じような悩みを抱えている人や
病気の人の治療などの参考になれたらと。
なので、もし、ウツ病(カテゴリ:病気のこと)
の記事を読むことで嫌な気分にさせてしまうのであれば
本当にごめんなさい。
その場合にはどうか、【カテゴリ:病気のこと。】は
スルーして、他のもっと楽しい明るい記事も
紹介していくので、そういうものだけを読んで頂いて
少しでもリラックスしたり、情報を与えられたり
楽しんでもらえたら、私も自由に気楽に自分らしく
『リアルな思い』を書かせてもらえるので助かります。
なので、色々と考えた結果、今回から敢えて
【カテゴリ:病気のこと】からコメント欄を
外すことに決めました。
ブログは公開している限り、自分だけのものでは
なくなるので、読んでくださる側の人の気持ちや
自分自身の本音や、色々と気を使ってしまうことも
あるけれど、でも、それなりにでも記事を書いてる時や、
コメントを頂いた時、それにお返事を書く時は、
やっぱりすごく、本当にすご〜く嬉しいし、楽しいし*
(じゃなきゃブログなんて続けていられない*)
本当にいつも有難く思っています*
そこのところだけはどうか誤解しないで下さいね。
どんな出来事も・・・嬉しいことも、悲しいことも
みんなみんな私の愛すべき人生だという気持ちで
いたくてつけたタイトル『dear my life』
だから・・・・。

さて。
今日も週に1度の診察に行って来ました。。。
■パキシル服用の自殺者増加のニュース■
ブログの更新が滞った時というのは
ただ全てにおいて無気力な状態に陥った時。
逆に、順調すぎる時は何かにすがっていないと、
何かに気持を集中して向けていないと不安感が
募ってくるから。
今でも依存症は続いていて、その対象がコロコロと
変わるのです。そして今はブログ(パソコン)依存症;;;
・・・なんて書いてしまうと、ブログがどんどん更新されても
止まってしまっても、ここに来て記事を読んで
下さる人に余計な心配や嫌悪感さえ抱かせてしまう
ことになるのかもしれないけど、でも、これが今の
『本当の私』で、そんな自分が治療を続けていく中で
どんな風に変わっていくのかを、私自身がここに
綴ることを一番に目的としたブログなんです。
そして第二に、同じような悩みを抱えている人や
病気の人の治療などの参考になれたらと。
なので、もし、ウツ病(カテゴリ:病気のこと)
の記事を読むことで嫌な気分にさせてしまうのであれば
本当にごめんなさい。
その場合にはどうか、【カテゴリ:病気のこと。】は
スルーして、他のもっと楽しい明るい記事も
紹介していくので、そういうものだけを読んで頂いて
少しでもリラックスしたり、情報を与えられたり
楽しんでもらえたら、私も自由に気楽に自分らしく
『リアルな思い』を書かせてもらえるので助かります。
なので、色々と考えた結果、今回から敢えて
【カテゴリ:病気のこと】からコメント欄を
外すことに決めました。
ブログは公開している限り、自分だけのものでは
なくなるので、読んでくださる側の人の気持ちや
自分自身の本音や、色々と気を使ってしまうことも
あるけれど、でも、それなりにでも記事を書いてる時や、
コメントを頂いた時、それにお返事を書く時は、
やっぱりすごく、本当にすご〜く嬉しいし、楽しいし*
(じゃなきゃブログなんて続けていられない*)
本当にいつも有難く思っています*
そこのところだけはどうか誤解しないで下さいね。
どんな出来事も・・・嬉しいことも、悲しいことも
みんなみんな私の愛すべき人生だという気持ちで
いたくてつけたタイトル『dear my life』
だから・・・・。

さて。
今日も週に1度の診察に行って来ました。。。
■パキシル服用の自殺者増加のニュース■
posted by 可憐 at 23:50| 病気のこと。