大人ほど割り切りよく生きれなくて。
大人ほど要領よく生きれなくて。
子供ほど素直に生きれなくて。
子供ほど純粋に生きれなくて。
私の中にある大人の壁と
私の中にある子供の壁が
歳を追うごとにどんどん狭くなり
私を押しつぶそうとしている。
気がつけばこんなに息苦しく
生き苦しい人生を送ってた。
自分の気持ちにウソをついてまで
割り切りよく要領のいい大人になりきって
生きていく方が楽なの?
そうかもしれない。
きっとそうなのでしょう。
でも・・・
そんなのはやっぱり嫌だ。
そんなの本当の私じゃない。
いつか大人と子供の壁に押しつぶされて
息が出来なくなって心臓が止まっても
私は自分の信じるものを信じ続けて
誠実に正直なまま生きていきたい。
そんな生き方しか私には出来ないから。
常に大きく揺れてる心。
常に敏感すぎる心。
常に不安定な心。
わけのわからない苛立ち。
わけのわからない虚しさ。
わけのわらない酷い淋しさ。
私は死ぬまで一生思春期のまま。
大人になりきれない限り
誰でも一生思春期のまま。
posted by 可憐 at 00:00|
可憐のひとりごと。