2008年04月23日

ずっと憧れていたいから。

呼吸の数だけ近づいて

瞬きの数だけ遠ざけて

そのうち少しずつ近づいて

キミのハートとボクのハート

くっつきそうになる寸前

呼吸を止めて

瞳を閉じて

時間を止めて

永遠に
posted by 可憐 at 21:33| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2008年04月21日

春三昧。

* 春三昧 *
ポンポン咲いた
黄色いたんぽぽ。

ヒラヒラ舞い落ちた
桜の花びら。

そして
フリフリレースの
春ブーツ。

フワフワと
季節は春色に染まってく。


■でも・・・■
posted by 可憐 at 08:53| Comment(2) | 可憐のひとりごと。

2008年03月17日

卒業。

『恋から卒業』する為に

過ごし続けた1年間。

『恋から卒業』する為に

沢山のことを学んだ

ボクはこの春

『恋から卒業』することを

卒業するよ。
posted by 可憐 at 00:00| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2008年02月26日

ツミビト。

またひとり
この世に罪人が生まれた。

詐欺に遭ってしまった。

・・・んじゃなくて
騙された私にも罪がある。
私が見知らぬその人を
簡単に信頼したばかりに
ン万円というお金が注に浮いた。

詐欺を犯した相手は罪人。
でも
そんな罪人を作った
私も罪人。
posted by 可憐 at 09:11| Comment(10) | 可憐のひとりごと。

2008年02月18日

ボクはKY。

もしかしてボクは
生れてくる時代を間違えたのかな

それともボクは
生れてくる星を間違えたのかな

でもボクが
違う時代に生れていたら
ボクはボクじゃなくなるな

もしもボクが
違う星に生れていたなら
ボクはボクじゃないね

だからボクは
やっぱりこの時代のこの星に
生れてくるしかなかったんだろうな

ボクがボクとして
生きていく運命だったのなら

ボクはこの時代の空気が
ボクはこの星の空気が
うまく読めないんだ

なのにどうしてボクは
この時代に生れてきたんだろう
この星に生れてきたんだろう

ボクはこの時代に生きる人達の空気が
ボクはこの星に生きる人達の空気が
うまく読めないんだ
うまく理解できないんだ
うまく受け入れられないんだ

時々とても
posted by 可憐 at 00:37| Comment(0) | 可憐のひとりごと。

2008年02月02日

I forget me。

わたしを 見ないで
わたしに 触れないで
わたしに 声をかけないで

今はそっとしておいて

わたしを 気にしないで
わたしを 心配しないで
わたしを 思い出さないで

今はわたしを忘れて

今はわたしも
わたしを忘れる
posted by 可憐 at 21:39| Comment(4) | 可憐のひとりごと。

2008年01月23日

未来のデジャヴ 後編。

100万年前。
地球という星は
『愛の星』などと呼ばれていた。

100万年後の今。
地球という星は
『エゴの星』だったと呼ばれてる。
そんな荒んだ星で生きていたキミとボク。

『愛の星』はただ人間という生命体が
人間にとって一番都合よく作り上げた
おとぎ話の星のことなんだ。

100万年という長い長い年月を越えて
キミを感じた今この瞬間。
『真実の愛』はこんなところにあったんだと
知ったよ。。。

ボクは未来でそんなデジャヴを感じるんだ。

何百万年、何千万年経ったって
ボクはキミを忘れない。
何百万年、何千万年経ったって
キミと一緒にデジャヴを感じよう。。。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2008年01月22日

未来のデジャヴ 前編。

今ふとボクはキミを感じた
その瞬間・・・!!!
過去にも同じことが
あったような・・・。
逢ったような・・・。

100万年前。
地球という星には
『生命体』というものが
確かにあった。

キミはキミの姿で命を与えられて生きていた。
ボクもボクの姿で命を与えられて生きていた。
そしてお互いの命を抱きしめ合いながら
深く深く想い合っていた。。。

100万年後。
地球という星には
『生命体』というものは
1ミクロンの姿も残らずただの
宇宙の石ころの一粒になっていた。

ただ今のボクらは見えないカタチで
宇宙を漂っている・・・
ただただ、見えないカタチで
宇宙と一体となって・・・
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2008年01月19日

Dear Last exit

*Dear Last exit*
0時になると共に
『お誕生日おめでとう』
メールを贈ってくれたあなたへ。
最後に残してくれたステキな曲

■AFFAIR■
のお返しと
『exit』の扉を閉めて
また心の旅に出ていくあなたへの
ハナムケとして
わたしから心を込めて
■この歌■
を贈ります。
本当に本当に
ありがとう*

いつかまた・・・。
いつかきっと・・・。

無事帰ってきてくれることを
祈りつつ・・・。

いつか必ず・・・。
いつかきっと・・・。

お会いできることを
願いつつ・・・。

あなたがこの世からいなくなるまでに。
わたしがこの世からいなくなるまでに。

■守ってあげたい(歌詞)■
posted by 可憐 at 03:00| 可憐のひとりごと。

2008年01月09日

1月9日。

9年前の1月9日。
この世に生を受けたことで
最大の苦しみと
最高の安らぎを
得た人がいる。

何も深く考えることなく
『その人の眠る場所』に
向かった夜。
そして心を込めて
静かに手を合わせた。

どうか
生きることに苦しみぬいた分
どうか
生きることに耐えれない程の
辛い思いをした分
どうか
どうか
永遠の安らかな眠りに就いていて下さい。
どうか
どうか
もう2度とこの世に生を受け
同じ苦しみを味わう事のないように。
安らかに。
安らかに。
永遠の眠りに。。。


■私の守護霊様なの?■
posted by 可憐 at 23:59| 可憐のひとりごと。

2008年01月01日

24.5cmの第一歩。

*24.5cmの第一歩*
2008年。
私の暮らす街は
真っ白な銀世界ではじまった。
今年も『生きる』ことを決意した私。
その記念すべき第一歩は
大好きな雪の上に歩みを残した。
進むべき道はただひとつ。

私はもう迷わない。

心に負った深い傷を抱きしめながら
自分自身の『正解』を信じて
24.5cmずつ積み重ねるように
一歩一歩丁寧に歩んで行こう。

私はもう迷わない。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年12月22日

flyby。

キミの名を知らなくても
キミの顔を知らなくても
キミの声を知らなくても
キミの居場所を知らなくても
キミの気持ちを知らなくても
知っていることがひとつだけあるよ
それはキミがこの世に
存在しているということ

+.*.。Happy Birthday to you゜+..。*


■キミに告ぐ唄■
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年12月08日

孤立無援。

良かれと思ってしたことも
裏目裏目に出てしまう。
結果、孤立無援。

良かれと思ってかけた言葉も
裏目裏目に出てしまう。
結果、孤立無援。

波風立てない為に飲み込んだ
いくつもの我慢も全て
裏目裏目に出てしまう。
結果、孤立無援。

ボクは人と接することが
不器用な人間だ。
結果、孤立無援。

ボクはバカがつくくらい
正直な人間だ。
結果、孤立無援。

ボクは結局ひとりが好きなんだ。
結果、孤立無援。

人の『キモチ』すら悟る事のできない
心のちっぽけな輩共。
いつまでも根に持って
悪い噂を広めて団結している輩共。

上等じゃないか。
むしろ闘志が漲ってくる。

孤立無援。
なんて心強い言葉だろう。
なんてクールな言葉だろう。
posted by 可憐 at 23:28| 可憐のひとりごと。

2007年11月30日

にわか晴れ。

シトシトと静かに悲しく
降り止まない雨続きの日々。

シクシクと不安に哀しく
泣き止まない雨続きの日々。

でも今日は久しぶりに
薄くなった雨雲の隙間から
微かな陽の光を見た。

『ボクはまだここにいるよ。』

そう知らせてくれた
一瞬だけのにわか晴れ。

キミが無事で本当によかった。

よかった・・・
よかった・・・
本当に・・・。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年10月26日

10センチ。

そんなに焦ることはないよ。
若いふたりには
まだまだたっぷり時間がある。
一日一歩ずつでも
確実に進んでいけば
いつか必ず出逢えるさ。

キミがボクに。
ボクがキミに。

進む道に迷わなければ。
進む道を間違わなければ。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年10月08日

ふたりぼっち。

ふたり。
求め合うより
与え合おう。

ふたり。
すがり合うより
支え合おう。

そして、ふたり。
恋をするより
愛し合おう。

孤独な者同士。
だからこそ
愛を学んでいこう。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月24日

出逢い〜卒業・・・縁。

どんな出逢いにもきっと
とても大きな意味があって
その時に出会うべき人に出逢い
その人と関わることで何かを学び・・・
嬉しさも、苦しさも・・・
その全てを自分のものにして
また新たな自分へと
進化していくのだろう。

どんな別れにもきっと
ちゃんと理由があって
その時に出会うべき人に出逢い
その人と関わることで何かを学び・・・
喜びも、悲しみも・・・
その全てを自分のものにして
また新たな自分へと進化し
お互いが学ぶべきこと全部
学んでしまったその時に
自然と別れがくるのだろう。

そんな出逢いと別れを繰り返し
今、キミとこうして出逢ったんだ。

キミとの出逢いからボクはこれから
どんな風に進化していくのかな。
ボクと出逢ったキミはこれから
そんな風に進化していくのかな。

責めて・・・
淋しさだけを残してしまうような
出逢いだけにはしないようにしよう。
責めて・・・
虚しさだけを残してしまうような
別れだけにはしないようにしよう。

キミとボクは今
お互いが成長する為に
出逢ったんだ。

だから大切にしよう。
キミがボクから卒業するまで。
ボクがキミから卒業するまで。

大切にしよう。。。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月21日

一生思春期。

大人ほど割り切りよく生きれなくて。
大人ほど要領よく生きれなくて。

子供ほど素直に生きれなくて。
子供ほど純粋に生きれなくて。

私の中にある大人の壁と
私の中にある子供の壁が
歳を追うごとにどんどん狭くなり
私を押しつぶそうとしている。
気がつけばこんなに息苦しく
生き苦しい人生を送ってた。

自分の気持ちにウソをついてまで
割り切りよく要領のいい大人になりきって
生きていく方が楽なの?

そうかもしれない。
きっとそうなのでしょう。

でも・・・

そんなのはやっぱり嫌だ。
そんなの本当の私じゃない。

いつか大人と子供の壁に押しつぶされて
息が出来なくなって心臓が止まっても
私は自分の信じるものを信じ続けて
誠実に正直なまま生きていきたい。
そんな生き方しか私には出来ないから。

常に大きく揺れてる心。
常に敏感すぎる心。
常に不安定な心。

わけのわからない苛立ち。
わけのわからない虚しさ。
わけのわらない酷い淋しさ。

私は死ぬまで一生思春期のまま。

大人になりきれない限り
誰でも一生思春期のまま。
posted by 可憐 at 00:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月12日

ハルジオンになる。


もしも
もしもこの世に『来世』というものが
存在しているのなら

もしも
もしもこの世に『輪廻転生』というものが
存在しているのなら

春に命が芽生え
太陽の陽の光と
優しい雨に恵まれながら
自然と共に生き
自然のままに命を全うする

人の手を借りず
人に触れられず
人知れず

春にだけ咲く野花
ハルジオン

可憐でおとなしい姿の中に
芯の強さと逞しさを内に秘めた野花
ハルジオン

花言葉は『追想の愛』
その如く前世の愛の日々に
想いを馳せながら・・・


来世のわたし。

もしも
もしもこの世に『来世』というものが
存在しているのなら

もしも
もしもこの世に『輪廻転生』というものが
存在しているのなら

もう『人』としてなど
生まれ変わりたくない

人知れず生まれ
人知れず生きて
人知れず消えてゆく

来世を最後に
この世から魂すら消えてゆく

私は必ずハルジオンに生まれ変わる
posted by 可憐 at 22:00| 可憐のひとりごと。

2007年09月06日

哀しみに満ちた太陽。

* 哀しみに満ちた太陽 *
太陽が泣いていました。
哀しみに打ちひしがれて。
私も一緒に泣きました。
私のきもちと太陽のキモチ。
それは私達だけにしかわからない。
哀しいカナシイきもちでした。
雨にも風にも雲にも空にもわからない。
悲しいかなしいキモチでした。
posted by 可憐 at 23:00| Comment(16) | 可憐のひとりごと。