2008年03月23日

ホームシップ衛星との歩み〜大阪編@

* ホームシップ衛星 *
『ホームシック衛星(ライブハウス)ツアー』に続き、今度は
『ホームシップ衛星(アリーナ)ツアー』に行って来ました!
・・・といってももう2週間も経ってしまいましたが;;;
なかなか記事に出来なった理由は色々あるけれど
一番の理由は、そのあまりの素晴らしいステージを
一体どう表現したらいいのか、どう綴ったらいいのか
もう本っ当に悩みに悩んでしまったからです。
今回程、ブログの記事を書くにあたって悩んだことは
過去最高でしょう。
だけどもう2週間も経ってしまったことと、来週の『卒フェス』
のライブ記事も書かなくちゃいけないことを思ったら
もういい加減に、とにかく一言でも、二言でもいいから
今、書いておかなくちゃ;;;という焦りもあり、ようやく
ツアー・レポに向かうことにしました。

どうなっていくのかわらないけれど、とにかく思いつくまま
文章にしていこうと思います。
(前置きが長いって;;;)

【3月7日】
 AM8:30
 大阪梅田行きのバスに乗りいざ出発。
 今回は、ホームシックの時とは打って変わって
 精神状態は全くをもって普段と変わらない。
 すごく楽しみ!っていう感じでもなく、ただ淡々と
 「BUMPに会いに行こう〜♪」みたいな軽い気持ちで
 向かいました。

 PM12:15
 梅田到着。
 ホテルにチェックインし、まだまだ時間があるので
 まずは下調べに大阪城ホールに行ってみる。
 とりあえず、またカンバッチセットとストラップを
 購入し、会場の周りを探索。
 その間に見つけたもの・・・
 * ホームシップ衛星との歩み〜大阪城ホール3/7 *
 BUMPの赤いツアートラック2台。
 そして
 * ホームシップ衛星との歩み〜大阪城ホール3/7 *
 客席ブロック図の盾看板。
 私はA3ブロックだったので前から3ブロック目。
 横並びだと期待していたから、立て並びだとわかり
 ちょっとガックリ。。。
 前回が前回だっただけに(藤くんに触れるくらいの近さ)
 尚更・・・でもこれがアリーナツアーの宿命;;;

 一通りチェックをして一旦梅田に戻る。

 PM15:00(about)
 いきなりショッピング(百貨店巡り)をし始めて
 某百貨店で売り出ししてて、そこでスプリングコート
 を2枚購入*
 ショッピングは明日がメインで来ているので
 大好きなアフタヌーンティでも下見のみ。

 PM16:00(about)
 朝から何も食べていなかったので、とりあえず
 梅田で軽めに食事。

 PM17:00(about)
 そろそろ会場へと向かう。
 着いてみたら、さっき来たときと雰囲気が違ってる!
 何!何?何〜!?屋台!?!?
 し、しかもふ、ふじくんのブロマイドやらなんやら
 BUMPのステッカーやらキーホルダーやら
 ネックレスやら、マウスパッドやら、売ってるぅ;;;
 まるでお祭り!?
 ・・・というか、BUMPってアイドルの仲間入り
 しちゃったの!?!?
 これにはかなりの衝撃&ショックを受けてしまいました。
 ・・・と、いっても興味津々;;;
 これって不正商品だよね;だって藤くんの写真って
 いっても雑誌の切抜きを拡大して色紙に貼ってあるだけで
 2000円とか!?ありえない。。。
 藤くんがこんな目にあってるなんて、本人が知ったら
 絶対嫌だろうなぁ・・・でも、それはやはりスターの宿命
 でもあるんだろうなぁ・・・なんて思いながらニコルの
 ストラップとネックレス購入;;;
 でも、これにはホント予想外のことでビックリしちゃった;
 今でも思い出すと(藤くんの気持ちを思うと)すごく
 切ないです。。。

 PM18:30
 いよいよ開場。
 整理番号は5番。A3ブロックでも最前列。
 2重チェックを済ますとみんな走って会場内へ;;;
 スタッフさん達が「危ないので走らないでくださーい!」
 の言葉などムシしてみんなすごい勢いで走って行くから
 私もつい小走りに;;;
 そしてA3ブロックに入る前に3度目のチェック。
 ステージを見ると・・・・と、遠い;;;
 距離にしたらどれくらいだろう。。。10mくらい?もっと?
 でも、後で来た人が「わ!すごい!近い!近い〜!」と
 とても喜んでいたので、『え〜;これで近いんだぁ;;;』
 と思い直す。
 でも、後ろを見てみたら・・・・ここからでも人が豆粒のように
 見えるから、ステージから見たら、いや、最後列から
 ステージを見たら、ホント辛うじてBUMPのメンバーが
 『動いてる』くらいにしか見えないんだろうな・・・
 私はつくづく田舎者なんだと思いました。
 ここは16000人も入る大会場。
 地方の2〜3000人入る小さなホールとは大違いなんだ。

 PM19:10
 とうとう『ホームシップ衛星』が始まった!!!

 ・・・続きはネタバレバレになっちゃうので差し障りのない人だけ
 ↓をクリックして続きを読んでね*
■ホームシップ衛星〜大阪城ホール 3月7日■
posted by 可憐 at 17:30| Comment(8) | BUMPのこと。

2008年02月07日

ホームシック衛星への道のり。Final

* ホームシック衛星 *
BUMPのライブに行って来ました。
あれから4日も経つのに、未だ心が麻痺したままで
せっかくのライブレポートもうまく綴る自信がありません。
だけど、1日も早く記憶が鮮明なうちに綴っておきたい
焦りもあり、今日〜明日お仕事がお休みなので
今、思いつくことを思いつくまま
淡々と書いていってみようと思います。
(自分でもどんな文章になっていくのか、どれくらいの
 長文になるのか、あるいは短文になるのか、あるいは
 簡単明瞭なものになるのかわかりませんが。。。)

【前日】
 いよいよ明日だと思うと益々精神状態は不安定になり
 「明日はBUMPとの初めての出会いと別れの日」
 (あ、もう2度と会えないっていう別れじゃなくてね;)
 そう思ったら、想像だけで涙が止まらず・・・号泣。
 でもひとしきり泣いたら多少精神状態も楽になり
 眠る頃には随分と気持ちが落ち着いていました。

【当日】
 AM10:00〜起床
 夕べのあの嵐のような感情はすっかり消え
 むしろとうとう実感を失ってしまったのか
 普段と変わらない精神状態へ。
 全く実感がわかず、ただ淡々とライブへ出かける
 準備をする。

 PM14:15〜家を出る
 17時からのグッズ販売に先駆けて2時間半も
 早く、ライブ会場へ到着。
 天気は冷たい雨が降ったり、止んだり・・・。
 既に20人くらいの人が集まっていた。
 BUMPのみんなの為に『ありがとう』の気持ちを込めて
 書いたメッセージとプレゼントは、やはり直接会って
 渡す事は出来ないと言われ、スタッフさんに預けることに。
 本当にBUMPのみんなの手に渡るのだろうか・・・。
 それともマネージャーが全部管理しちゃうんじゃ
 ないだろうか・・・。
 でも、私にはこれ以上どうしようもない。
 
 PM15:00〜列に並ぶ
 やはり早めに来ておいてよかった。
 「1時間前で充分でしょう」という知人の言葉を
 聞き流して正解。それでも前から40人目くらい。
 そこに、東京からやってきたSさんからメール。
 (Sさんとは前日から何度かメールのやりとりは
  していました。)
 SさんはチケットがとれなかったZepp Tokyoの
 ライブで既にツアーTシャツやグッズ等は
 購入済みだったので、列には並ばず、
 「外れた場所でタバコ吸ってるから」
 とのこと。
 せっかくこんなに早くやって来てメールくれたので
 すぐに会いに行きたくて、後の列に並んでる人に
 「すみません、ここ、空けといてもらえますか?」
 とお願したら快く受け入れてくれたのですぐに会いに
 行きました。
 
 ふと見ると、この冷たい雨の中
 『BUMPのチケットゆずって下さい!』
 のプラカードを首から掲げた女の子達が・・・。
 もしも逆の立場だったら・・・と思うと
 今でも胸が苦しくなってしまいます・・・。

 PM15:15〜Sさんと初対面
 私  「初めまして、可憐です。」
 Sさん「初めまして、Sです。
     で、コイツがセバスチャンです^^」
 セバスチャン付かぁ・・・私もほしいなぁ。。。

 PM16:30〜グッズ販売開始
 予定時刻より30分早くグッズが販売された。
 ごった返すのかと思っていたけど、ひとりひとり
 スタッフさんと1対1で丁寧にグッズの説明を受けたり
 ツアーTシャツのサイズの相談にのってくれたりで
 結局購入したのは・・・
・ツアーTシャツ(黒):サイズ:XS(¥3000)
 (バックにはツアースケジュールがプリントされてる♪)
 * ツアーTシャツ *

・リストバンド(¥1000)
* リストバンド *

・携帯ストラップ(¥1000)×2個
 (1個は実用に、1個は保存用に*)
* 携帯ストラップ *

・カンバッチセット(¥800)
* カンバッチセット *

・ショルダービニールバッグ(サービス)
* ショルダービニールバッグ *

 寒くてしょうがなかったので、すぐに車に戻ってヒーター
 をつけて、Tシャツに着替える。
 
 PM17:00〜Sさん達とカフェへ
 開場まで1時間半もある。ゆったりできてよかった。
 チャットモンチーのライブの時と同じように、開場時間まで
 近くのカフェ(以前私が働いていたカフェの支店)へ
 行って温かいものでも飲みながらのんびり時間を待つ。
 Sさん達も誘ったけれど、別のネットつながりの人とも
 会う約束をしておられたので、最初は断られちゃいました。
 でも、Sさんが会ったその人達は4人組の高校生だった
 らしく、「今からカフェに行きます」とメールが入ったのは
 PM17:30。
 そこでやっとゆっくりお話ができました。
 Sさんは地元の高専を卒業し、現在東京で
 SA(システム・エンジニア)として 働く25歳。
 カッコイイ。。。*
 話の流れの中で「え!?おいくつなんですか?」
 と聞かれたので「まぁ同じようなものです^^」
 と適当に答えたら「私よりは年下だと思うんですけど・・・」
 と言われたので
 「いえいえ^^お互い『同年代』って思っておけば
  余計な気を使わずにすむでしょう*」
 ちなみに、セバスチャンは10歳年上とのこと。
 さすがはセバスチャン。頼もしい。。。
 偶然にもそこのカフェのマネージャーに会うことが
 出来たのものよかった。
 すっかりご無沙汰していたから・・・。

 PM18:10〜カフェを出て開演待ちの列に並ぶ
 私の整理番号は30番台。でもSさん達は210番台。
 私とSさんとのBUMPへの想いの違いは明らかで
 私はBUMPの音楽は勿論のこと『藤原基央』という
 この宇宙でたったひとり存在し、こんなにも私の心を
 ひきつけて止まない歌詞やメロディを生み出していく
 心から尊敬している『彼』そのものをこの目で見てみたい。
 音楽を聴くだけでなく、彼らの演奏や一挙手一投足を
 この目に、心に、焼き付けておきたい・・・そんな強い
 『憧れ』があるのに対し、Sさん達はただ『音楽がすき』
 ということらしいので、別に場所はどこでも構わないし
 東京のライブハウスに比べたら200番台の場所から
 彼らを見れることなど考えられないとのこと。
 私に気づかってそう言ってくれたのかもしれなけれど
 (チケットを譲ったのが私だから)やはり少し
 引け目を感じてしまいました。。。

 さっきの『BUMPのチケットゆずって下さい!』
 のプラカードを首から掲げた女の子達。。。
 まだ諦めないでそこにいた。。。
 まるで『マッチ売りの少女』のようで
 本当にいた堪れない気持ちでいっぱいになる。。。
 
 PM18:30〜開場
 30番台の私は「これから開場しま〜す!」のスタッフ
 さんの掛け声と共に、足がライブハウスへと歩み出す。
 100台〜300番台の人達はまだ動けない。
 きっと寒いだろうな・・・ツアーTシャツは半袖なので
 本当に寒いだろうなぁ・・・と、ここでまた引け目を感じる;
 チャットモンチーの時の教訓もあり今回は何も預けなくても
 いいように、ベルトポーチのみ。
 中に入ってみたら最前列ではなく2列目だった。
 (でも結局最終的には後ろからドーッと押されて最前列に*)
 でも、マイクのセッティング位置がとてもとても近い!
 かなり手前にセッティングされている。
 『ここにフジくんが立つんだ・・・』そう冷静な気持ちで
 マイクスタンドを見つめてた。。。
 数人のスタッフさん達はステージの上で楽器の入念な
 チューニング等に追われてる。
 私の真後ろは高校生くらいの男の子達なのか、会話が
 とっても微笑ましくてつい心の中で「(*′艸)クスッ*」って
 笑ってしまう・・・
 「やべぇ!すげぇ近い!俺マジ泣くかも!てかもう
  既に泣きそう!」
 うん*いいね*そうやって一緒に沢山の感動をもらおうね*
 
 PM19:05〜開演
 ステージの青いライトと共に流れ始めた音楽・・・。
 やはり予想通りのオープニングでスタート☆
 最初に登場したのはチャマ。
 次にヒロくくん、そして升さん・・・そして最後・・・・
 フジくんだ・・・生フジくんだ(*′艸).::+。☆
 この人に、今、私の目の前にいるこの人に一体
 どれ程会いたかったことだろう・・・。
 どれ程待っただろう・・・。
 やっと会えた・・・世界で一番尊敬しているアーティスト
 『藤原基央』という人に会えたんだ・・・。
 その時の気持ちはもう感動を越えて、越えすぎていて
 涙も出ない。むしろ私、笑顔でいっぱいになってた。
 ところでフジくん・・・髪ボサボサ・・・多分雑誌の撮影や
 アリーナライブとは全く違ってて、
 殆ど『素』っぽいスタイル。
 ・黒地にマリア像の顔の絵のついたTシャツ。
 ・杢グレーのほっそりスラックス。
 ・黒いコンバース・オールスター(ローカット)。
 それにしてもフジくんったら、ホントにほそ〜い*
 歌の途中、前に置いてあるスピーカー?の台に足をかけた時
 触ってみたんだけど、スラックスの中はもしかして
 骨だけ?みたいな・・・(って私もよく言われるけど^^;)
 身長は170cmくらいかな?
 体重は・・・55kgもあるかなぁ・・・
 私はあんまり背の高〜い人や、肉付きのいい人は
 タイプではないし、髪(主に前髪)が長い人が好きなので
 フジくんは思ってた通り正に私の理想の
 ルックスでした(*/∇\)

 歌は3曲通し、やっとフジくんが『コトバ』を発した。
 ・・・その前にとても気になったのは、3曲歌い上げた
 フジくんの息があがっていたこと・・・。
 もしかして、体調が悪いのかな・・・髪もボサボサで
 なんとなく元気オーラが感じられない。
 もしかしたら、体調がよくないのかもしれない。
 そのことが結局最後まで気になって、心配で
 仕方がなかった・・・。
 なのに・・・
 ステージから観客フロアが見えるフジ君達には
 かなり人がぎゅうぎゅう詰めに見えるらしく
 「もしちょっとでも後ろにゆとりがあるなら、
  少し下がってちょっとでもみんなが楽になれないかな?
  一番後ろの列の人、手を挙げて。もう下がれない?」
 最後列も身動き取れない状態らしい・・・。
 「こんだけ人が密着してるし、息苦しくなったり
  暑さで気分が悪くなったら、すぐに後ろの方に下がって
  ホント無理だけはしないように。」
 もしかしたらフジくん自身も体調が良くないかもしれない
 のに、私達のことを気遣ってくれる。
 それは今まで何度もライブで倒れる観客が多いせいも
 あるからだろうけど、でも、私はフジくんの体のことが
 とても心配で仕方がなかった。
 それに、チャマ。
 普段、あれだけ元気のいいチャマの表情も暗い。
 フジくんにしても、チャマにしても、殆ど半分は
 目を瞑ったまま演奏してる・・・。
 チャマもまた明らかにおかしいことに気づく。
 
 「ココに来たのは初めてだけど、初めて来た気がしねぇ・・・」
 そう独り言のようにフジくんが言い、
 それからまた演奏が開始された。

 そしてメンバー達のMC。
 フジくんのMC
 今日は節分。なのでさっきみんなで豆まきをしたそう。
 でも俺たちは「鬼は外とは言わない。だってこの
 ライブに来てくれてる人達の中に『鬼』もきっといる
 だろうからさ。『福』もいるだろうけど『鬼』もいる。
 あるいは人間みんなが『福』の部分と『鬼』の部分を
 兼ね添えているのかもしれないからね。

 チャマのMC
 実は今すっげー眠いんだよね・・・(やっぱり!)
 っていうのも、昨日岡山でライブが終わった後すぐ
 こっちに向かって到着したのが午前2時過ぎでさ。
 それから風呂とか入るじゃん。ライブ後の深夜移動で
 結構疲れてたのね。そんで、友達がホテルにきてくれて
 バスソルトをくれて、それをバスタブの中に入れて
 浸かってたら、そのまま寝ちゃってさ。危ないよね;
 で、今日の集合時間が午後2時だったんだけど
 目が覚めたのが1時50分だったわけ。当然大遅刻;
 で、さっき楽屋でも眠くて・・・ごめんね;せっかく
 岡山のみんなに会えたのに・・・
 (ここでフジくんから小声で『岡山は昨日』の突っ込み
  &開場からはブーイング!?)
 あ〜、ごめん!最悪だな;まだ時間が昨日で止まってる
 『時空かくれんぼ』状態だな;;;
 でも、やっぱステージに立つと気持ちがシャキっとするね。
 目が覚めたよ。岡山・・・じゃなくて(やぱりかなりお疲れ
 の様子・・・)米子!最高!!!
 (苦しいフォローでした^^;)

 ヒロのMC
 場数は嫌って言うほど踏んでいても、やはりMCが苦手な
 口数少ないヒロ。
 でも、ヒロくんはいつもとかわらない。
 とてもクールなんだけど、一生懸命何をしゃべろうか
 必死になってる様子が、どこか親しみを感じさせる。
 「ステージの上からみんなの顔が見渡せるんだけど
  ホントいい顔してるよ!・・・ていうか輝いて見えるよ!」
 そこで藤くんも深くうなずく。
 ヒロくんのMCはメンバーとの掛け合いもあり
 結局フジくんが相手をしてくれてました。
 ヒロくんはルックスもスタイルもホント雑誌の写真
 そのまんまで、とってもかわいかったです*
 そしてすっごい謙虚な感じ(ただ単におとなしいだけ?)
 ファンサービスとかしたくてもそういうのすごく
 不器用そうで・・・極々爽やかギター青年でした*

 升さんのMC(?)
 ・・・ただひたすら体張っての『ゼスチャー』のみ。
 そのゼスチャー通訳もフジくんがしてくれていました*
 升さ〜ん*面白いね、ホント、レッサーパンダくんだね*

 そしてそこでまた「気分の悪い人いない?大丈夫?
 それじゃ続けてもいいかい?行くよ!!!」
 のフジくんの掛け声と共にまた演奏開始!
* ホームシック衛星 *
 ListSet(順不同;)
 ・星の鳥
 ・メーデー
 ・ランプ
 ・才能人応援歌
 ・アルエ
 ・ハンマーソングと痛みの塔
 ・ひとりごと
 ・かさぶたぶたぶ(みんなで手拍子♪ンパパンパン♪)
 ・飴玉の唄
 ・arrows(歌い出しから失敗したフジくん;
       ホント大丈夫かなぁ。)

 ・天体観測
 ・supernova(♪ランラ〜ララ〜ラ〜オーイエ〜♪
          みんなで手を左右に振りながらのコーラス。
          会場が一番一体化したと感じた瞬間でした)

 ・花の名
 ・真っ赤な空をみただろうか
 ・ギルド
 ・ダイヤモンド(今回何故かこの歌がとても心に響いた。
          なんとなく・・・フジくんが『今』一番
          伝えたい『メッセージ』のようなものを
          強く感じたから・・・)

 ・カルマ

 Encore
 ・ダンデライオン
 ・ガラスのブルース(ラストに『初心忘るべからず』の
            BUMPみんなの気持ちが込められている
            ような気がした・・・)


(以上、もしも曲が抜けてたら後で追加しておきます)

 メンバーからの贈り物
 そして最後退場する前にメンバーみんなから
 ファンサービスとして、ペットボトル、その蓋、
 演奏に使ったピック、チャマの着ていたTシャツ
 が会場へと振る舞われました。
 そして私が貰ったのは・・・
 フジくんとのタッチハンド(&まぎれてフジくんの
 細くてカッコイイ足とギターの弦にも触れちゃった*)
 フジくんが頭から降りかけてくれたペットボトルの水。
 お陰で頭から顔、腕、肩、までびっしゃんこ;;;
 まるでTDLのスプラッシュマウンテンか
 USJのジュラシック・パークに乗った後のよう・・・*
 そう!そういえば私はここへ来てステージを見たとき
 そんな楽しいテーマパークに行った時と同じような
 感覚に襲われたのを思い出しました。
 だから、最後こんな風に『フジくん』という
 アトラクションでびしょぬれになって、
 益々ここは夢の国、テーマーパークに似たような場所
 だと感じたりもしました。
 だから最初から最後まで心は踊り、*満面の笑み*で
 い続けられたんだ。
 あ〜この濡れた頭のまま、顔のまま、腕のまま
 乾かないままで生きていきたいなぁなんて本気で
 思ったりもしたり。。。(*/∇\)エヘッ*
 私は結局『カタチのあるモノ』ではなく、フジくんの
 手に触れた、足に触れた、ギターの弦に触れた
 目には見えない『感触』を貰いました。
 あ、あと、水の『冷たい感触』も・・・^^;

 PM20:50〜終了
 約2時間弱の、私にとって初めてのBUMPのライブは
 夕べあんなに泣いたのに、いざその時になってみたら
 意外なことに、涙の一粒も出なかった。
 至って精神状態は安定しきっていた。しっかりと
 地に足をつけてライブを楽しむことができました。

 ・・・と、ジーンズの後ろポケットに手をやって携帯を
 見ようとしたら・・・
 ない!携帯がまたなくなっちゃった!
 あれだけ激しく動いてたからきっとその拍子に
 ポケットから落ちてしまったんだ。
 すぐにホールにいるスタッフさんに訊いてみた。
 「すみません;携帯失くしちゃったんですけど・・・。」
 するとあちこちのポケットから携帯が出てくる、出てくる;
 落とした人結構いたのね^^;
 スタッフ「何色?」
 私「ピンクです」
 スタッフ「あ、これだ。」
 私「はい!それです〜;;;ありがとうございます〜;;;」
 あ〜よかったぁ・・・と思い携帯の確認をしてみたら;;;
 す、すごい傷だらけ;;;
 表はきれいなままだったけど裏側が・・・;;;
* BUMPライブ後の携帯(表) * * BUMPライブ後の携帯(裏) *
 でも・・・*
 なんだかその傷がかえって嬉しかったり・・・*
 思いがけずこんなところに『ライブの思い出が刻まれた』
 そんな感じで^^*
 そして少しでも長くこの会場の中にいたくて、
 最後までねばって、私が一番最後にホールから出ると
 その後はすぐにドアが閉められてしまいました。
 もう2度と、ここでBUMPに会えることはないだろうな・・・
 だからこそ、1秒でも長くここにいたかった・・・

 会場を出てから、まだグッズ販売は行われていて
 持っていなかった『ユグドラシル』のDVDを買って
 『orbital period』のポスターを貰いました。
 いづれはDVDは買おうと思っていたからよかった*
* orbital period ポスター *
アンティークポスターならともかく、このような
カッコイイポスターなんて絶対に似合わない
フレンチカントリー風な私の部屋なのだけど
ベッドのある場所はチェストやキャビネットの
後ろに隠れるように、こじんまりとした小部屋風にしてて
ワンルームでもベッドルームっぽく区切ってるので
お部屋全体の雰囲気を壊さずにすむこのスペースに
今度額を買ってきて記念に飾ろう*

 PM21:10〜出待ち
 一度また車に戻り、出待ちをする為にダウンJKを羽織って
 またライブハウスの横の空き地へ。
 そこでも策が張られ、注意事項など命じられた。
 待つ事約1時間以上・・・。
 ようやくメンバーらしき人影が見えたと思ったら
 メンバーからは一言の言葉もなく、手を振ってくれる
 こともなく、さっさとワゴンカーに乗り込んで行っちゃった;;;
 えっ!?うそ!!
 あれだけ厳重に規制されておいてこんなあっさりと出待ち終了?
 最後はかなりあっけにとられて終わっちゃいました;;;
 
 でも、夕べの夜中の移動で睡眠時間もろくにとれず
 あんなハードなライブをこなしてくれたんだもん。
 もう限界だったのかもしれないね。。。
 声をかける元気も、手を振る力も、きっと
 ライブで使いきっちゃったんだろうね・・・。
 アンコールで出てきた時、チャマがまたお詫びをした。
 結構長く話してくれてた。申し訳なかったと。
 その間フジくんは床にダラリとへたり込む様に
 座り込んだままだった。。。
 そしてチャマのがフジくんに「ほら、立て。」って言って
 ようやくアンコールの2曲を歌ってくれました。
 きっとやっぱりフジくんも疲れ切ってたんだね・・・
 最後の最後はちょっと淋しいさよならだったけど、
 でもBUMPのことを思えば、BUMPのみんなの過酷な
 スケージュールで酷使された体のことを想えば
 手なんて無理に降ってくれなくてもいい。
 声なんて無理にかけてくれなくてもいい。
 どうか今夜はゆっくりと休んでねって気持ちで
 いっぱいになりました。
 そして本当に・・・素晴らしい時間を『今』を
 本当に、本当に、ありがとう!!!

とうとう終わったんだね。。。
指折り数えて待ってはいなかった2月3日。
むしろ1週間前から時間が止まって欲しかった。
でも、そんな私の気持ちも知らず、時間は刻一刻と
『今日』に向かって進んでいった。
そして『今日』という、私の人生にとってかけがえのない
記念すべき1日が終わった。。。
『supernova』の曲の中でフジくんはこう歌ってくれた・・・

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない『今日』なんだ!


最近、私が常に想っていること。
過去じゃなく、未来でもなく、大切なのは『今』。
だって現実に生きているのはやはり過去でもなく未来でもなく
『今』という一瞬一瞬なのだから。

PM23:10〜帰宅
 とりあえず。私も気がつけばクタクタだったけど
 ファミレスで食事をし、家に帰り着いたのは23時を
 回ってました。
 それからお風呂に入り、メロ(ロミオとジュリエットと
 むーちゃん。)に食べ物を与えて、ベッドに入る頃には
 もうとっくに日付がかわってた。。。
 気持ちは程よく高揚しつつ、心地よい疲れが
 そのままスー・・・っと夢の中へと
 連れて行ってくれました。。。

『ホームシック衛星への道のり』 Fin♪
次はライブハウスツアーからアリーナツアーへ。
『ホームシップ衛星との歩み』に続く・・・*
■この記事を最後まで読んでくださった皆様へ■
posted by 可憐 at 14:33| Comment(16) | BUMPのこと。

2008年02月03日

ダイヤモンド。

* ダイヤモンド *
後にも先にも
ひとつだけ
ひとつだけ
その腕でギュットと
抱えて離すな
世の中に
ひとつだけ
かけがえのない
生きてる自分
弱い部分 強い部分
その実 両方が
かけがえのない自分
誰よりも 何よりも
それをまず
ギュット強く
抱きしめてくれ

作詞:藤原基央
■PV■
■歌詞■
posted by 可憐 at 23:59| Comment(0) | BUMPのこと。

2008年02月01日

ホームシック衛星への道のり。Episode5

* ホームシック衛星 *
今日から2月。
2月のイベントといえば14日の
バレンタイン*
おっと、その前の3日の節分がありました。
・・・なんて白々しい私。。。
本当は節分もバレンタインもちっとも
頭にないくせに;;;
2月3日はとうとう、とうとう、とうとう。。。

?????????i?V?????jBUMP OF CHICKEN のライブの日?????????i?V?????j

きゃぁ*もうメッチャ楽しみぃ〜?h?????n?[?g
・・・と言いたいところなのだけど。。。
・・・と思いたいところなのだけど。。。
2月3日が近づくにつれてだんだん
怖くなってきたの。とても。とても。
苦しくなってきたの。とても。とても。
悲しくなってきたの。とても。とても。
もう、切なさが募るばかりで。。。
日に日に心がはち切れそうになる。。。
壊れた心が益々壊れてしまいそう。。。
いや、心が壊れてるからこんなにも
怖いのかな。
苦しいのかな。
悲しいのかな。
もう今や『今』が夢なのか現実なのかわからない。
もう今や『今』からこんなんで当日私はどうなっちゃうの?
チケットがとれた時のあの喜びはどこへ行っちゃったの?
BUMPに会えるんだって飛び上がるくらいに嬉しかった
あのキモチはどこへ行っちゃったの?
今の私の頭の中はもう何をしてもBUMPしか見えない。。。
■もうすぐゴールイン。その時、私は・・・■
posted by 可憐 at 22:59| Comment(2) | BUMPのこと。

2008年01月13日

ホームシック衛星への道のり。Episode4

* ホームシック衛星 *
先行予約にも落選し、一般発売でも
手に入れることができなかったチケット・・・。
その日は泣きたい気持ちを抑えながら
お仕事を終え、帰宅すると
「BUMPのチケット、オークションでいっぱい出てるよ!」
という家族の言葉に、
『まだ行けるチャンスがこんなとことに残ってたんだ!』
という喜びと、最初から転売目的で購入したチケットを
人の弱みに付け込むかのような高値で出品されていること
への『腹立たしさ』で心は大きく揺れる・・・。
だけど、出品されているチケットはどんどん値が上がり
落札されていく。
みんなやっぱり『不道徳』な人から手に入れてでも
BUMPに会いたい気持ちの方が強いんだなって、
きっとホントはBUMPのメンバーもこんな形で購入した
チケットで会いに来てなんて欲しくないんだろうなって、
でも、でも、でも・・・・やっぱりどうしても会いたい!
家族に言われたのは

「そんなに生真面目に考えなくたって
 いいんじゃない?行きたければいけばいい。
 むしろこういう人(転売のプロ)達がいてくれるからこそ
 行けるはずのなかったライブに行けるのなら
 むしろ感謝してもいいくらいかもよ。
 とにかく今は『我慢』が一番病気に障るでしょ。」

確かに転売を商売にしてる人がいなかったら
『感謝』まではできなくとも、行けるチャンスは
完全に失われていたかもしれない。

『やっぱり何が何でも今回の地元のライブハウスで
 BUMPに会いたい!
 こんな田舎の小さなライブハウスでBUMPに
 会えるなんてきっとこれが最初で最後のチャンスに
 に違いない!』

最初の怒りの気持ちも数時間後にはすっかり消えてしまい
あとはもうただただ
『BUMPのライブの行きたい!フジくんに会いたい!』
その気持ちしかありませんでした。。。

■奇跡のチケットは*おめでたさん*からのもの■
posted by 可憐 at 22:49| BUMPのこと。

2007年12月31日

2007年最後はやっぱりBUMP OF CHECKEN!!

*2007年最後はやっぱりBUMP OF CHECKEN*
今年最後はやっぱりバンプで〆たいと思います!
バンプ大好き〜?h?????n?[?gっていう人は勿論!
知らない人も、無関心な人も
興味あったら是非!私と一緒に
当日(12月19日)に観れなかった
『Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKEN』
を今年最後の最後に観て
『終わり良ければ全てよし!』
としたいと思います^^♪
※全約1時間※
■Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKEN@■
■Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKENA■

■Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKENB■
■Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKENC■
■Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKEND■
■Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKENE■
来年はいよいよライブツアーが始まります!
もうメッチャ楽しみです!
?????????i?V?????j(((o≧∀≦o)))?????????i?V?????j
それを生きがいに2008年もまた
バンプと共に生きていこうと思います???i?O?[?j

P.S.
『Yahoo!ライブトーク〜BUMP OF CHECKEN』
を録画投稿して下さった
NicoNicoMoviesさん
ホントありがとう〜*
そして今年もこんな自己満な拙いブログを
1度でも覗いて下さった方
あるいは何度も通って下さった方
本当に、本当に、本当に・・・
*どうもありがとうございました*
posted by 可憐 at 23:00| BUMPのこと。

2007年11月18日

【ホームシック衛星】までの道のり。Episode2〜3

* ホームシック衛星 *
【Episode2】
 10月30日。チケット優先予約結果
 落選。

【Episode3】
 11月18日AM10:00〜チケット一般発売開始。
 ネットを通しても、私の周りのそのまた
 周りの人達も『BUMPファン』の多さに
 今回のツアーは過去最高の競争率だと
 覚悟はしていました。
 なので90%は殆ど最初から諦めてた。
 でも、後の10%に全てを掛けたのです。
 携帯3台+ネットでトライ。
 でも、TELは何度掛けても繋がらない。
 これも予想していたこと。
 そしてネットもちっともアクセスできない。
 5分過ぎた頃にやっと画面が開いたと思ったら
 もう完売していました。
 後はもうTELしかない。
 私だけでも、仕事に出かけるギリギリまで
 ずっとずっとTELを掛けっぱなしで
 気がつけば200回を越えていました。
 もう30分も過ぎているのにチケットが
 残っているはずがない。
 わかっていながらそれでもまだ掛け続けて・・・。
 それくらい、本当は大きな期待をしていた私。
 本当の私は、90%諦めていたのではなく
 90%諦めようとしていただけで、実際はきっと
 自分でも気づかないくらい大きな大きな期待を
 抱いていたのでしょう。
 
 仕事中、何度も泣きそうにもなりました。
 どうしても行きたかった。
 どうしても会いたかった。
 でも、きっとこれも私の運命だったんだろうな。
 ただ、この『現実』を受け入れるのにはまだまだ
 時間がかかりそう・・・。
 予想以上のショックにBUMPの曲を聴くのが
 とても辛い・・・。

 やっと見つけた私のささやかながらにして
 大きな夢も、見事玉砕。
 これでもう【ホームシック衛星への道のり】は
 閉ざされたと諦める。。。

 ・・・ところが!
 諦めるのにはまだ早かったのです!

【ホームシック衛星への道のり。Episode4】へつづく・・・

※今日は愛犬るん*の命日でした。。。※
posted by 可憐 at 00:00| BUMPのこと。

2007年10月24日

BUNP OF CHECKEN 〜 2NEW SINGLES。

花の名
* 花の名 *
涙や笑顔を忘れた時だけ
思い出して下さい
同じ苦しみに迷った
あなただけに歌える唄がある
僕だけに聴こえる唄がある

作詞:藤原基央
■PV■
■歌詞■



メーデー
* メーデー *
息は持つだろうか
深い心の底まで
君が沈めた君を
見つけるまで潜るつもりさ
苦しさと比例して
僕らは近づける
再び呼吸をする時は
君と一緒に

作詞:藤原基央
■PV■
■歌詞■
posted by 可憐 at 00:00| BUMPのこと。

2007年10月22日

【ホームシック衛星】までの道のり。Episode 1 

* ホームシック衛星 *
今日はいつものことながら、頭痛&発熱の休日。
でも、今日の発熱はいつもより少し高め。
平熱35度に対して普段の発熱は37度。
でも今日は37.7度もあった。
仕事疲れもあるのだけれど、きっと今日はそれだけじゃない。
いよいよBUMP OF CHECKEN 2008 TOURの
WEB先行チケット予約が本日12:00より開始されたから。
・・・という特別な緊張感と不安も手伝っての発熱なんじゃ
ないかと思う・・・多分。
最近はもうほぼ毎晩BUMPの夢ばかり見ている。
それも、チケットがとれるかとれないかの夢。
今はもうそのことで頭がいっぱい。
そして今日とりあえず震える心を抑えつつ
エントリーを1つだけしておいた。
家族や親戚、友達に名前と住所だけを借りて
あと7回エントリーできるけど、今日は1回が限界。
エントリーした後、数分後に『エントリー確認メール』
が届いただけでも、もうドキドキしてしまい
フラフラと倒れそうになりました。
まぁ、熱のせいもあるけれど;とにかく今回のツアー
にはどうしても、どうしても、どうしても行きたい!
チャットモンチーのチケットをとり損なったショックも
大きかったけど、それがBUMPとなれば
相当のショックを受けることは間違いない・・・
それがとても怖い。
ただでさえ精神状態が不安定なのに。
しばらくはこんな落ち着かない日々が続きそう。。。
とりあえずエントリーは今週の金曜日12:00まで。
毎日1〜2件ずつエントリーしていこう。
当選発表は来週の火曜日。。。
どうか、どうか、どうか・・・当たります様に.☆.。.:*・゜
posted by 可憐 at 20:50| BUMPのこと。

2007年09月02日

涙のふるさと。

* 涙のふるさと *

新しい雫がこぼれたよ
治らない傷を濡らしたよ
全てはこのため
この時のため
とても長い旅を超えて


■帰る場所がみつからない・・・■
posted by 可憐 at 07:30| Comment(2) | BUMPのこと。

2007年08月20日

Ever lasting lie

砂の海 錆びたシャベルを持って
まるで闘う様に 夢を掘る人
赤く燃える太陽に 身を焼かれても
必死で這い上がろうとする

愛する人の命に値がついた
そこら中に頭を下げても足りなくて
「石油でも掘る以外ないんじゃないの?」って
皮肉を本気にして飛び出した

でも 掘り出したのは 長い年月

「Sar Destiny、アンタ、人の運命転がして
 大層楽しいだろう?
 笑えよ 見てるんだろう?
 この俺がジタバタもがいているのを」

死んだ街で 夜のドレス纏って
作り話の様な愛を売らされる人
誰かの胸に 身を預けても
心は ただ一人を待つ

愛するあの人は 優しく嘘をついた
「二人は大丈夫 明日を信じて待ってくれ」
「信じられる要素なんて どこにあるの?」って
思いながらも その言葉を
おまじないの様に

呟き続けた 長い年月

「Sar Destiny、アンタでも
 この気持ちは動かせないでしょう?
 幾度目の朝も 変わらず 
 優しいあの嘘を思い出してる」

夢を掘る人
それを待つ人
定めよりも
互いを信じていた


■掘り出したのは―・・・・・・■
posted by 可憐 at 21:52| Comment(4) | BUMPのこと。